大仰なタイトルか
安っぽいタイトルか、
20代の時は、存在を認められたくて仕事で必死に働いていた。
30代の時も仕事を通して自分を認めさせようとがさらに必死に働いた。
得られたものは嘲笑と労働後の疲労感だけだった。
誰もおまえなど認めんよ。
今週、自分宛に、型屋から測定機の使い方を教えて欲しいと電話があった。
そうあてにしてもらえるだけでいいのだ。
これが自分が若い頃から求めていた形なのかは
自分自身でもはっきりわからない。
でもこの様な依頼には精一杯応えていきたい。
人は1人では幸せになれないのだ。
人の幸せは互いの関係性の中にしかない。