自分には30年来、妙に凝り続けているものがある。

例によってたいしたものではない。

車の灯火類だ。

(ここまで書いて気がついたが、車の灯火類で生活している方々もみえる。

言葉が過ぎたことをお詫びします)


何が凝り続けていると言って、

ヘッドライト、スモールランプを白っぽくしたり、

他には電球→LED化したり、

テールランプユニットを社外品にごっそり交換したり、、だ。


なんでやるか?僅かばかりの機能性向上もあるが、

なんのことはない。「俺はおまえらとは違うんだよ」主張に過ぎない。

これは何と腹の中で温め続けているSNSネタ

「無能な奴ほど仕事でオリジナリティを出したがる」と符合するでねーか。

俺もどうしようもねーな。

閑話休題。


まぁさすがに歳もあり、最近はめんどくさくなってきた。

ウィンカーなんて目立たないステルスタイプとかLEDとか要らないよ。

切れずに点滅してくれれば十分。

純正同等の有名メーカ品でも数百円だよ。

それがステルスタイプなら千円超、

LEDなら二千円〜だ。しかも入手性も悪い。


ヘッドライトバルブも見易いのは、電球色だよ、電球色!

何を好んで寿命も短く!値段もお高く!しかも入手性の悪い白色バルブにするのか?

「舐められないため」だろうか?

お仕着せの店頭品使ってるパンピーじゃないんだよ!と

思われたいんだろう。そこに気づくのに30年かかったのか、、、、

まぁ運転時に舐められないと言うことはいくらか大事であるので、

僅かばかりな理もあると言えるのだ。

しかし路上のクルマにおいて大事なことがある。

「目立たないこと」だ。

昨今流行りのSUVとか、その対極にあるものだ。

とりあえず今日はここまで。