みたいな事を読んだ記憶がある。
その時は軽く頷いたが、
今になってまさにその通りと頭を抱えて目の前が真っ暗になる。
親から受けた呪いとは
誰かの感情のゴミ箱になる事だった。
誰かとは親であり、
大きくなってからは
会社の💩どもと言えるだろう。
感情だけでなく、
仕事、軋轢などもだろう。
親は押し付けられたものから逃げるなと言った。
それは金メダリストを目指せとか
死ぬ気で勉強しろとか、、、
そしてそれに従っている俺にこういうのだ
「たぁけ!たぁけ!そんな事やっとってなにがやっとるじゃタァけ!」
俺はここから去らねばならない。
まともに相手にする必要はないのだ。
呪いとは、不要な事柄であるのに、生きるために絶対に必要だと誤って思う事
俺は他人を無視しなければいけない。
そういえば高校生の時もそうしていた。
若気の至りと思っていたが、
やはりそれが人生を取り戻す方法なのだ。