いちいち大仰なタイトルである。
どっちを前にしようか散々悩んだが、
もうどちらでもいいと思いこちらにした。
自分は県庁所在地に住んでいるが田舎である。
近場でJRと私鉄が競っているが田舎である。
高速インターも東海道新幹線もそう遠く無い所にあるが、
「田舎」である。
なんでそこまで田舎であると言い切るのか?
町内ごとに苗字が決まっているからである。
どうだ?これは凄いだろう?
最も最近はかなり曖昧になってきたが。
で、なにが得難いのか?
町内で同じ苗字であるだけで
親しげに話してくるのである。
遠縁であることもあるだろうが。
これは良い意味で言っている。
実は自分54歳に、20年以上前から話しかけてくれる
青年団からみの2、3歳年上の方がいるのだが、
「自分は先方の名前を知らないのである!」
もうねありえない笑
でも出勤時は町内で顔合わせるし、
道端で会っても「54ちゃん、54ちゃん」と気さくに笑顔で話してくれる。
車の話、犬の話、、などなど
これは自分の努力では絶対得られないものだ
自分の様な偏屈者に気さくに笑顔で話しかけてくれる。
とても自分は恵まれていると思う。