(当たり前の事を書くんじゃないという方は以下駄文にご容赦願いたい)

言わずと知れたダークファンタジーの金字塔と言われている漫画。

自分も単行本を何回と読んだ大ファンだ。

特に書き込み、リアリティは凄まじい。凄いではなく凄まじい。


だが自分はそれらは舞台道具に過ぎないという事を挙げたい。

自分が見ている焦点は何か?

それはやはり主人公ガッツの抗いっぷりだ。


絶対に敵わないグリフィスに立ち向かっていく様は

(以下、笑い死にしないでいただきたい)

俺自身の生き様に重ねてしまう。

もう楽になっていいのではないか?

いや烙印があるからそんなわけにもいかん。

生きるために戦っているのか?

戦うために生きているのか?

あの姿に俺は奮い立たされる。

あれは空想の世界ではない。

俺自身の生き様だ。


日本の自動車部品工場もあの世界と似たようなもんだぜ?