先のは我が“道”の不幸 と誤字だったが、意味は合ってる。
ダラダラと書く。
物心ついた頃から
「たわけどっだわけクソだわけ!」と父に怒鳴られ続けていた。
「ど情けないど情けない」が母の口癖だった。
俺は必死に頑張った。
その先にあったのは不幸だった。
自分の権威を絶対的なものにしたい父は、
会社の権威は絶対的なものであるとし、
それに父自身を重ねた。💩だ。
努力も苦労もしていない父母は、
努力や!苦労や!と責めた。
テレビドラマを俺で再現しようとしたのだ。
努力が足りん苦労が足りん。
足りないのはお前らの頭だ。
こればかりは信じた俺がバカだった。
コイツらは何も知らない。経験していない。
テレビドラマ、有名人、スポーツ選手が
人生で目指すべき指標と思い込んでいる。
不幸を人生の活力にさせようとした。
とんでもない火遊びだ。
不幸の反動では幸せになれない。
幸せを目指した者が幸せになれるのだ。
どこで覚えたか、母は就寝前にいつもこう言う
「今日も一日ありがとうね」
本当に気持ち悪い