父母の行動原理だ。
もう嫌になる 程に
「お前は愛され過ぎたんや!たあけ!」
と聞かされてきた。
もっとも愛するから遠い人間が、愛し過ぎたとは怒りを通り過ぎて笑うしか無い。
しかし彼らの言う愛するとは何なのか?
例えば、テレビ番組のヒーローみたいなモノを鑑賞するに近いのではないか?
ヒーローは最後には勝つと言う絶対的なオチ?を持っており、それが視聴者との価値観の共有となる訳だ。彼らは俺をヒーロー扱いしていないか
?いや、きっとそうだ。そう考えれば、共感はできないが、説明はつく。この続きはまた夜書こう。