前の前の勤め先で、
36時間勤務ということがあった。徹夜勤務をしてさらに通常勤務をした。ということである。余談だが自分が辞めた後に程なくその会社は無くなったらしい。閑話休題。それを父はなんと言ったか?「たあけけ!」である。その時ばかりは父を嘲笑った。会社が出したクレーム対応で36時間勤務をしたのだ。俺はそれを父に説明したのだが、仕事できるの(人間)にそんなんやらすかたあけけ!である。銀行という組織の体質が見えるような発言である。36時間勤務というのは下手をすれば命に関わる活動である。ましてや一宮↔︎水島を車移動しているのだ。過労での交通事故も注意しなければいけない。それをたぁけ!である。これを書いて再認識した。父とまともに話してはいけない。碌な人間では無いのだ。