息子はボロボロでなければならない。

いろいろ余裕があってはいけないのだ。

ボロボロになってしくじったら「たあけけ!」の出番である。

余裕があれば「たぁけぇ!」の出番である。

息子を貶める機会をてぐすね引いて待ち構えているのだ。