特に父はTV中毒なのでTVがないと生きていけない。

そんな中、父の?TVが壊れた。

まぁ色々あって自分が見ないテレビデオを持っていたので、

父母に頼まれて父に貸したんだ。

その後、父はTVを買い直したのだが、、、

貸していたテレビデオの処置?を

母が俺に言ってきたんだ。これが凄まじい!

「お父さん新しいテレビ買ったからお前から借りとったテレビデオ、

捨てていいか?」?!?!?

まぁ確かに俺も使っていなかったテレビデオではある。

しかしまぁ息子とはいえ人から借りていたものが不要になったと言って

礼も言わずに捨ててもいいかとは非礼にも程がある。

当時の俺は一人暮らしから実家に戻った頃でもあり、

不要な家電製品は他にもあったし、

まぁ捨ててもいいんじゃないか、とは母に答えた。

「勝手に捨てたらいかんけど、許可もらったから捨てていいね😄」

人から借りたものを礼も言わずに満面の笑顔で捨ててもいいかと聞き、

捨てることは俺の意思だとでも言わんばかりの口調に

目眩か面食らった事を覚えている。

当時はまだ若くて精神的な余裕もあったから

波風立てずに済ませたが、父母に対する不信感は溜まっていった。

父母はそういう人間なんだよ。

父母はまだ生きているが,自分も死を考える年頃だ。

こうして自分への、、軽視、悪意、呪いを一つ一つ思い出して、

自分なりに解毒を進めてこの世を去りたい。