まぁ両親は地銀勤めであった。だからか?かもしれないが、社会の支配層と思ってる節がある。いやその思いが滑稽極まりない事は俺だって分かってる。「世の中の道理が解っとらん人間が消費税に反対するんや。解っとるのは推進するんや」絶対それ銀行で吹き込まれていただろ。一般に言う毒親そのものだが、食い物だけは食わせるんだよね。それはいい事かと言われれば悪い事だ。50過ぎの息子が9時過ぎに帰ってきて焼肉食えるわけねーだろ。おまけにうちは父方母方とも糖尿家系の脂肪肝だらけだ。そして食わないと、自分が(母)が不幸なそぶりすらする。食えるわけねーんだよ。母は「良い母」を演じたいだけなのだ。そこに対象(息子)の都合などない。食い物というエネルギーを与え、心理的人格的には操作したい。もうこれなんだよ。子供が幼い頃は食事メニューに一切文句言わせなかったくせに、大きく成人してからは「食べたいもの作ってあげるよ」とか不愉快でしかない。大人になったら自分で食べたいもの食べるわ。