「誰でも出来る!圧力鍋を使ってふっくら玄米の美味しい炊き方」
①玄米を発芽(もしくは発芽状態)させる
a.やかんで40℃前後のぬるま湯を沸かし、圧力鍋の半分くらいの容量になるように移す。水温が結構大事、水温計などできっちり水温を40℃前後になるように、水を足すなどして調整。
b.お湯を沸かしている間にサッと洗米。あまりゴシゴシせず。軽く揉む程度で。
c.圧力鍋に移したお湯に玄米3合(540ml:4~6人分)と雑穀米を入れ、きっちりと蓋をして4時間~6時間放置。
②玄米を圧力鍋で炊く
a.炊く前にさっと水換えをする。
少し堅めなら玄米1合につき、水も1合分(180ml)。柔らかめなら、玄米1合につき、水は1.5合分(270ml)を目安に水の分量を調整。
b.15分間中火にかける。15分間「中火」にかける。
※蓋が閉まって「圧力がかかる状態になっている」ことを確認。
※15分の間は圧力表示が2段目の目盛りで安定するように、火力を調節する
c.5分間「強火」にかける。
※圧力表示器が2目盛り目を少し超える程度で安定するように火力を調整。圧力のかかり過ぎには注意。
d20分間「極弱火」にかける。
※圧力表示器は気にしなくてOK。
e.火を消して、15分間「蒸す」。
f.圧力表示器がきちんと下がり切っているのを確認してから蓋を開ける
※必ず圧力表示器が下がりきってから蓋を開ける。「突沸現象」を防ぐため。
Q&A
Q.なぜ「40℃前後」と曖昧?
A.米によって浸水の最適温度が違うので、試行錯誤でベストを見つける。
Q.水に浸け過ぎると味も落ちる?
A.米粒米は一定量の水分を吸収すれば、それ以上は吸い込まない。4~6時間程度で味が落ちたり米粒が痛んだりすることはない。もしあるとすれば、その米は「品質が悪い」か「生命力がない」ので、次回から買わなければ良い。
Q玄米の量は?A.また、玄米をなるべく多く炊いたほうが、鍋の中で玄米がぎっしり詰まって余熱が逃げにくい。ただ、圧力鍋の大きさに関係してくるので、圧力鍋の大きさを考慮しながら「1度に炊く量」を決める。
Q芽が出ていなくてもいいの?A「発芽の兆候が見られる状態(発芽状態)」になっていれば、既に玄米の芯まで水分が浸透しているのでふっくら炊き上げることができ、「発芽抑制因子(アブシジン酸)」も死活化しているのでOK。本来、発芽するのに最低でも1日か2日はかかる玄米が、この方法だと4時間から6時間で発芽(発芽状態)にさせることが出来る。
Q玄米の水の量は?A.玄米1合に対して、水1.5にするか1.3にするかで結構食感が違ってくるので、何回も調理を重ねながら自分の好みのポイントを見つける。
Q.「中火」はどれくらい?A.炎の先端が鍋底に当たるか当たらないかの状態。ちなみに「強火」は鍋底に満遍なく行き届いている状態。「極弱火(とろび)」はかろうじて炎がついている状態。
そして大事なのは
食べ方。
次回こうご期待!
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「医者に行っても治らない」福岡市民のための【難病専門腸脳整体】 岡田剛
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