長女のヒステリー
「私が小3のとき、血のつながった父親がいなくなったのに
ママは、他人と別れただけなのに、悲劇のヒロインぶって
ずっと寝ていて、慰めてくれなかった。一生恨んでやる」
と。そこで
「何食べたい?」
ときいたら
「うなぎ」
ということでしたので、昨夜は母子三人で
イオン富谷敷地内にできた
「鰻の成瀬」にいきました。
写真は、上うな重2500円ですが、安くておいしくて
びっくりでした。ふわふわ甘とろでしたよ。
別売りの出汁も注文して、追加200円。
最後はひつまぶし風にお茶漬けにして完食しました。
長女は
「毎日、うなぎとから揚げだったらいいのにな。
美味しかった。また連れて行ってね」
と言っていました。
にもかかわらず、今朝起きた長女は
「のどが痛い。次女ちゃんの風邪がうつった」
とのこと。熱はなかったので
「あったかくしときなさいよ」
と声かけて、仕事に出かけたら、電話がかかってきて
「のどが痛いから、薬買ってきて」
と。じゃあ病院いこうね、ということで
いったん自宅にかえり、受診。薬局で薬をもらって
かえってきて、卵雑炊をつくって食べさせました。
夕飯はとんかつだったのですが、
「のどが痛いから、かつ丼にして」
とのことでしたので、かつ丼に。
「わたし、ずっと風邪ひいていたいよ。
ママがやさしいから」
と言っていました。
といいますのも、昨日の朝、よしかずさんの弁護士に
電話して
「最高裁の結論、報道でみました。いろいろありがとう
ございました」
とお伝えしたところ
「現在異議申し立てをしていますが、結論はかわらないでしょう」
とのこと。
「どこの刑務所にいくんでしょう?」
ときいたら
「それは、我々には知らされないので、わからないんです。
よしかずさんが連絡してきたらわかるでしょうが、
”俺のことは死んだと思ってくれ”といっているので」
だそうです。
まったく反省もなく、成長もない五年間だったようですね。
この期に及んで、何を期待してんだか、という感じです。
何はともあれ、一区切りがようやくついたので
母子三人のささやかな宴が、うなぎだったわけですが。
失われた五年間をこれから取り戻していこうと思います。
