私の喘息は母ゆずり。親子で
気管支弱い。だから
実母に電話。
「コロナは、基礎疾患がある
高齢者は、重症化してあっと
いうまに亡くなる。だけど
お母さんの場合は怖がる必要
ないよ。常日頃ピンピンコロリ
が理想といっていたでしょ。
通常老衰の場合、寝たきり期間
は平均7年。がんなら最低3か月。
結核なら約1年、苦しんで
亡くなる羽目になる。一方コロナ
は苦しむ期間がせいぜい
1週間で、あっという間に
多臓器不全になって死ねる。
常日頃からピンピンコロリを
希望していた方にとっては、
朗報なんだ。お母さんは
気管支弱いし、体力ないし
歳だから、コロナにかかれば
あっという間にピンピンコロリ
だろうから、今のうちに
終活しといたほうがいいよ」
と実娘にしかできない助言を
しました。

母は
「長患いすること考えたら
コロナは、いい病気なんだねえ。
家族にも迷惑かけないし。
美味しいもの今のうちに
食べとくわ。孫の写真待って
るわよ」
だって。

姉妹逆ですが、アナとエルサです。



コロナは治療法ないので
入院といったって、ほぼ
単なる隔離に等しい。
ここまで広がったら、入院
(隔離)にもあまり意味が
ない。隔離だけのために
病院ベッドを占有するのも
問題。隔離用の施設に
移せばいいのだと思う。
治療が必要なかたが、入院
できなくなっていて、大
問題です。

国が今早急にやるべきは
医療介護事業所に対する
コロナ感染対策ガイドライン
を策定し周知することです。
医療介護スタッフが、感染源
になりうる前提で
どのような体制を遵守すれば
コロナ感染患者が施設内で
でたとしても、事業所の過失
は問われなくなるのかを明示
すべき。急がなければ
介護難民が地域に早晩
溢れかえるでしょう。