【学生 日本一に向けて】 3年 上塚美月
こんにちは。3回生TRの上塚美月です。
まずは、平素より岡山大学男子ラクロス部を応援してくださっているOBOGの皆様、その他関係者、保護者の皆様、ありがとうございます。これからも応援のほどよろしくお願い致します。
拙い文章ではありますが、リーグ戦に向けての私の想いを綴りましたので最後まで読んでいただけると幸いです。
ラクロス部に入部して早2年が経ちました。
去年のリーグ戦は30期TR4人の大きな背中に無心でついていくだけの1年間だったように感じます。ただ毎日の練習を淡々とこなし、与えられた仕事をしっかりとやることに必死。自分から「これがしたい」、「もっとこうしたい」とアプローチをかけることができない、どこか消極的な1年間でした。
そんな私も3年生になり、気づけば先輩よりも後輩の方が多くなりました。同期でもAチームでプレーする人が増えたり、運営部署で中心となって動く人が増えたりと、自分たちの代がチームを支える立場になっていることをひしひしと実感しています。
その中で、私自身もたくさんのことにチャレンジするようになり、自分の意見や目標をしっかり持てるようになってきました。
私の目標は「みつきといったら○○だよね」というものを1つでも見つけることです。これは今年だけの目標ではなく、引退するまでの目標です。チームスタッフという立場で、自分がどれだけこのチームに貢献できているのかを実感することは簡単ではないと思います。それでも、自分にできることを増やしたい、このチームでの自分の存在意義を見出したいと思い、今まで自分には関係ないと思っていた新歓部や審判に挑戦しました。
もともと私は、新しいことを始めるのが得意なタイプではありません。これくらいならできそう、とある程度予想がつくことにしか挑戦してこなかったと思います。それでも、100人規模のラクロス部でたくさんの人と関わり、いろいろな経験をする中で、少しずつ自分の考え方や性格も変わってきているように感じています。
昨年30期が“全学一勝”を達成したその瞬間は、一生忘れることができない最高の瞬間でした。
青いコートの真ん中で喜ぶみんなの最高の表情を必死に一眼に収めていたことを、昨日のことかのように鮮明に思い出せます。
そんな最高の瞬間を迎えた30期でも引退の瞬間は涙でいっぱいでした。
今年の目標は“学生日本一”
最後まで笑ったまま引退できるチームは全国で1チームだけ。
だからこそ、私は31期のみんなには笑って引退してほしいし、泣いている姿は見たくありません。
最高にワクワクさせてくれる26チームの一員として、“学生日本一”という大きな目標に向かって挑戦できることを幸せに感じています。
今年のリーグ戦が、31期にとっても、26チームにとっても、「このチームでよかった」と思えるものしたい。
少しでもその力になれるよう、私も自分にできることを全力で頑張ります。
【学生日本一に向けて】 3年 山田隼大
こんにちは。3回生SSDMの山田隼大です。平素より岡山大学男子ラクロス部を応援してくださっているOBOGの皆様、その他関係者、保護者の皆様、ありがとうございます。これからも応援のほどよろしくお願いします。今回は日本一に向けた私の思いを綴らせていただきます。
ラクロス部に入ってから早いもので2年が経ちました。去年は全学一勝という目標を掲げて、途中はとても苦しい期間があった中で、全学の一回戦で京都大学に勝ち、目標を達成したときのあの喜びと達成感は忘れられません。そして今年は去年を越える日本一という目標を掲げてスタートしました。当然、日本一というのは口にするのは簡単で、達成するのはとてもハードルの高いことだとわかっていたのですが、先日参加したスーパーカップでは関東、関西というレベルの高い相手に勝つことができず、日本一の難しさを改めて実感し、今のままではいけないと自分も含めてチームで感じることができました。
半年後に勝って笑っているか、負けて泣いているかはここからの頑張り次第だと思っています。またあの目標を達成したときの喜びをみんなで味わいたい。そして31期を日本一の代に。31期の代ではありますが、自分がチームを引っ張っていくくらいの気持ちでチームを盛り上げられるような存在になっていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
【学生日本一に向けて】 3年 小林晃
こんにちは!
3回生MFの小林晃です。
日頃より男子ラクロス部を応援し、支えてくださっているOB・OGの皆様、保護者の皆様、そして関係者の皆様、誠にありがとうございます。
今年もこのブログを書く季節が来ました。
新チームが始動してから本当にあっという間で、去年の全学がつい最近のことのように思えます。
今年は学生日本一を目標にかがげているため、始動の頃からどんなキツイ練習になるんだろうか、心が折れて辞める人はいないだろうかなど色んな心配をしてきました。
ですが、事あるごとに31期がチームの先頭にたってチームを引っ張っていってくれているおかげで、きつい練習もみんなで楽しく乗り越えることができています。
先日あったスーパーカップではチームとして思うような結果にはなりませんでしたが、開幕に向けて今のチームの雰囲気は新チームに入ってから1番いい雰囲気に仕上がってきています。
32期の学年幹部として、32期は今年の日本一にちゃんと貢献してくれたねと最後に言われるようにみんなのモチベを支えていこうと思います。
ここからは少し個人の話、
先日のスーパーカップで全治3ヶ月の怪我をしてしまいました。
去年の全学1回戦後にした左足首の大捻挫からずっと怪我が続き、今シーズンまともに練習したのは2ヶ月にも満たないです。
ここからはチームのために自分にできることを色々探して貢献していきます。
今年、背番号20番をフィールドで見ることはないかもしれませんが、縁の下の力持ちとしてチームを支えていこうと思います。
これからも男子ラクロス部の応援、支援のほどよろしくお願いします!
【学生日本一に向けて】2年 星佳汰
平素より岡山大学男子ラクロス部を応援、支援していただき、誠にありがとうございます。2回生33期AT 星佳汰と申します。リーグ戦開幕に向けて今年度の意気込みを述べさせていただきたいと思います。
リーグ戦開幕に向けてと書きましたが、今シーズンBチームリーダーの1人として活動させていただいている私にとって既に今シーズンのリーグ戦は開幕しています。関西Bリーグに所属させていただいている岡大Bチームの初戦は5月3日の関西大学戦でした。コーチの方々とリーダー陣で今シーズンについて話し合った日、Bチームの活動方針は「Bリーグで勝つこと」に決まりました。その日から目標となったのはまず初戦に勝つこと。どうにかここで勝たなければいけない、逆に勝てば去年の成績を1試合で超えることができると考えていました。2回生が多く、メンバーも固定的ではないBチームでどうにか組織的なOFを作ろうと最大限の力を尽くしながらも、練習試合ではこの初戦まで1度も勝てず、不安が残る中での開幕でした。
試合当日、雨が降る予報でタイムスケジュールが変更になりながら前倒しで集合をしました。多少緊張しながらもいい雰囲気で、Aチームの方々にも応援していただきながら、試合が始まりました。前半はいい形のOFが続き、5-2で折り返すことができました。ハーフタイムはこのまま勝てるという雰囲気を感じました。3Qではあきらさんのアシストをもらい私が点を決めることができ、6-3というスコアになりました。雨がしとしと降ってきました。次第にDF時間が増え、6-4で4Qを迎えました。粘り強いDFをしながらも追いつかれ、6-6になってしまい、試合終了の笛を聞きました。あっという間でした。今後の対戦カードを見ると勝たなければいけない試合で引き分けで終わりチームとしての未熟さを痛感しました。コーチの永江さんの話で、この引き分けは負けと同じということをおっしゃっていて、私の負けなかったことをポジティブに考えるという捉え方とは全く別で自分自身の考えの浅さを突きつけられました。
私がBチームリーダーになったのは、本当に成り行きみたいなものです。実力もカリスマ性もまだ何もない私ですが、Bチームリーダーとして、2回生ながら幅広い活動ができることはとても恵まれたことだと思います。練習試合を好きなチームと組んだり、練習メニューを用意したり、戦術を決めたりすることができます。これらは4回生までラクロスを続けた人でも経験することのない人もいるようなことです。しかも、自分の決定に多くの人が動きます。自分たちで考えて実行できる分責任も大きいです。練習試合には大きなお金が使われます。練習にはみんなが朝起きた時間が使われます。戦術はAチームに上がるためにアピールをする機会を左右してしまうかもしれないし、もちろん勝敗に直接関わります。だからこそこの役割に全力で取り組もうと思うし、それによってメンバーに迷惑をかけてしまうこともとても多いです。
この役割と自分の性質が合わさるとチームのことを考えるという言い訳によって、他責思考になってしまうことがあります。俺が言ったのになんでやらなかったのとか、どこのポジションの動きがよくないとか、お前たちの気が緩んでるんだみたいなことです。確かにチームを良くすることと表裏一体なのかもしれないですが、本当にそれがチームを良くするのか、勝てるようになるのか改めて考え直さなければいけないです。「チーム作りとは文化を作ること」元早稲田の主将の方から教えていただいたことです。日本一になったリーダーの言葉は重く、そんな考えが勝つチームの雰囲気や基準を作り出すんだと思いました。残された期間でそんなチーム作りや人との関わり方をできるようになりたいです。
そして、俺が点を決める。チームチームと考えが広がりがちですが、自分自身が活躍しなければならないんだと思います。1回生の公式戦で点を決められなかった私ですが、Bリーグ初戦で点を決められたことは小さな自信になりました。ユース選考でも前回より良い結果を得られました。何度も繰り返す肉離れによって今は離脱していますが、次のBリーグにどうにか間に合わせて俺が点を決めるという意識でチームを引っ張れたら最高だと思います。Bチームとして目標を達成すること。そして、個人としての結果を出し、その先にAチームでの試合出場を目指します。
重ねてにはなりますが、上回生やコーチの方々の指導や同期の支えがなかったら私はラクロスによってここまで成長できなかったと思います。いつもありがとうございます。支えてくださる方々への感謝を結果で返せるように精一杯努力し、Bリーグで勝ちます。
私のブログを最後まで読んでいただきありがとうございました。13番の活躍に期待していただきたいです。
2回生 AT 星佳汰
【学生日本一に向けて】2年 佐野陽兜
2回生DFの佐野陽兜です。
平素より岡山大学男子ラクロス部を応援してくださり、ありがとうございます。
去年の全学一回戦、岡山大学が関西代表京都大学を倒した瞬間を私たちは目の当たりにしました。試合終了の笛がなり、コートへ走り出し抱き合う選手たちや、応援席ではしゃいで喜び合う、チームに関わる多くの人たち。鳥肌がたち、涙が溢れた、あの感動は忘れる事は出来ません。
コートに立つ選手たち一人ひとりがとてもカッコよく見え、自分たちもあんな経験がしたい、仲間たちとあんな感動を味わいたいと思いました。
私たち33期は一回生でのサマーでは中四国優勝しましたが、ウィンターでは中四国3位となり、一回生の全国大会であるあかつきへ出れていません。
ウィンター圧倒優勝の先の、あかつき優勝を目指していたのに。ウィンターの日、決勝でコイントス負けし、2位決定戦でのサドン。相手に決勝点を決められた瞬間、今までに感じたことのない大きな絶望を感じました。
もうFチームであかつきに行くことはできなくなった、FCや上回生、応援してくれる人たちに恩返しが出来なかったのかと思うと、とても心が苦しくなり、涙が溢れました。
勝負の喜び、残酷さ、勝ち切り力、かけがえのなさとか色んな事沢山感じました。あの時の悔しさは絶対忘れません。
Fチームで活躍し、勝ちに貢献出来る選手になれていたのか、自分ではそうは思えません。
33期の1人としてはあの出来事は自分たちの序章だと思って、悔しさを糧にし成長していきたいと思っています。
今年から上回練に合流し、これからは、自分が、どれだけやれるかです。今私は、Bチームですが、Bで経験を積み、Aチームに入り、チームを勝利に導ける選手になれるよう日々練習に取り組んでいます。
いよいよリーグ戦が始まろうとしています。
必ず活躍して、結果で示せる選手になります。
応援よろしくお願いします。
2回生 DF 佐野陽兜















