平泳ぎ 初登場です![]()
蛙を連想される方も多いと思いますが
蛙よりも もっと 進化してる生き物のような気がしますね~。
平泳ぎはキックと重心移動で成り立ってると思います。
脚を引きつける時は 足をお尻の方にというよりも
膝を引きつけて 足首がお尻の横に付いてくるって感じな気がします。
足首をお尻の方に引きつけようとしてしまうと
腸腰筋は伸ばされて 腰が反る姿勢
になりやすいので
腰が痛くなる方は 蹴り始める姿勢に問題があるのだと思います。
※BRのスイマーが腰が痛くなるのとは、全く違う原因ですね。
まずは 膝を引きつけることを 覚えて欲しいので
こんな練習から始めて見てください![]()
進行方向は、背中から後ろ向きで進んでいきます
肩まで水に入り、膝を肩幅もしくは肩幅以上に開きます
両膝を水面(上)の方に引き上げて浮きます
椅子に座っているような姿勢になります![]()
膝は、外側に向けましょう![]()

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膝を外側に向けることで、つま先も外側を向きます![]()
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※膝が持ち上がったときは、足首の力が抜けているので意識をして
つま先をスネに近づけるように持ち上げます(スネの外側に力が入ります)
脚が沈んでいかないように、膝を引き上げておきながら
内くるぶしで水を引っ掛けたまま、両サイドから脚を閉じていきます

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脚が閉じたら着地します
この動きに慣れたら、一回づつ着地をせずに何回か続けます。
私が現役の頃は、引きつけた時の膝の幅は狭いほうが良い
と言われていて、プルブイを挟んだ状態でキックの練習をしたりしてましたが
膝を故障させてしまったりするので、狭くしない方が良いです。
(もう、20年くらい前の話ですもんね
)
難しいのは
の膝を引き上げておきながらってところですね
これが出来ないと、なかなか進むキックになりません
クロールのキック のところでも書きましたが
膝が骨盤よりも前(下)の状態で蹴り出すのです
なので、膝の位置(深さ)が動いてしまうと
ウォーキングに例えるならば、足踏み状態になってしまいます。
平泳ぎのキックで、なかなか進まない
という方は
まずは蹴ることではなく、引きつけを見直してみてください![]()
開きました。




ヶ月半だそうで
ビックリ

ママフィットのレッスンだぁ
準備が出来てから 始めて行きましょうね
』


















