ウルトラの影響は最悪の状態が終わったかな。まだ全然正常ではないけど。
①筋肉痛について。
直後は寝ているときのどの体制でもいたいくらいダメージが強い状態。
それが今では安眠できるレベルまで来たのであとは時間が解決。
故障のような症状がないのが今回の救い。
このまま筋肉痛がなおればトレーニングモードに行けそう。
②脱水について
まだ尿が黄色い気がする。結構飲んでいるのに、吸収が追い付いていないのか?
尿意が早いのもそのせいだよな。これも時間が解決してくれそう。
体調は良くなってきている。食欲も上がってきているし、なんでも食べたい気分。
それにしてもこんなにもダメージ受けるとは、危険だったな。。。
おなかはすいているのに食べたくない、という症状は初めて。
③体全体の不調について
眠い、だるい、がしばらく続いている。今もまだ駄目だけど、
これはだんだん良くなっていっている。
直後は、眠いのに寝れない、という最悪の状態だったけど、今は良く寝れているし。
これはおそらく一週間は続くかな。
食欲はようやく出てきたから沢山たべて回復しよう。
ということで、最悪のダメージ状態だったが、次第に良くなっていくだろう。
エスタロンモカのせいもあるかもしれないが、根性出しすぎたせいなのか、許容量を完全にオーバー。
去年、一昨年のウルトラとは比にならないくらいのダメージを感じている。
妻からも来年はやめろ、と言われるレベル。そりゃそうだ。
自分でもこれはまともな大人が負っていいダメージではない、と痛感。
廃人のようになっている。
でも、改めていろんな人のyoutubeとか見ていると、やっぱりサブ10やりたかったなぁ。
1月の怪我休養さえなければきっとできたよなぁ。
トレーニング期間たりなかったよなぁ、とか言い訳が沢山出てくる。
言い訳ではあるけど事実で、怪我がなければもっとよいパフォーマンスはできたのは間違いない。
そして、これも言えるのは、今できる限りの最大限というか、それ以上をやったという自負はある。
かなり根性振り絞ったし、出し切ったし、粘った、耐えた、まけなかった。走り続けた。
それだけは言える。
それによるこのダメージ。それは誇れるが、やはり悔しい。
ということで、回復してきた証拠として、早くトレーニングにうつりたい衝動がようやく出てきた。
もう絶対ウルトラやらない、と思ったけど、やっぱり来年サブ10を達成したいな。
さて、振り返りだけど、
1,キロ5~5’30くらいのランに対する余裕度がなかった。
怪我のせいもありジョグしかやっていない。
ほどよい(キロ4’30とか)のペース走全くできていない
というところが一番だと思う。
それによる余裕度のなさが以下の要因も強くしてしまっている。
2,胃腸トレーニングしていなかった
自分は食べ走りは得意だと思っていた。
去年、一昨年ととてもうまく行けていたし、甘いもの拒否は出たことはあるが、
エネルギー的には問題なかった。
そのため、今年は食べることとか補給系のトレーニングは無視して、むしろ枯渇ランのみを行った。
夏場の沢山飲むトレーニングとか補給しながらのトレーニングももっとやって行こうと思った。
3,熱中対策不足
日焼け止めしなきゃダメだった。暑さでやられたのはこれも少しある。
ノースリーブでキャップだけというスタイルで、
終わった時に腕の二の腕あたらりと、首あたりがとんでもない日焼け。
これは疲れを誘発。
そして、サングラス。
最近邪魔だからフルの時もしない。去年、一昨年のウルトラはしていたのに、今年はしなかった。
今年は日差しも強く、目が疲れて、途中で片頭痛ぎみになった。
サングラスは必須だと痛感。
キャップもフルのときは軽量化のためにしなかったけど、キャップはしていて助かった。。。
そんなところかな。
まぁやはり一番は走力ですな。