日曜日には予定があるため、台風が週末にかけてどこへ行くのか気になります。
気付けばもう11月を迎えようとしています。
いつも月末に言っていることかもしれませんが、本当に月日が経つのは早いものです。
つい先日も出席させていただきましたが、今年は何より魚住先生から直接学ばせていただくことができるようになった事が大きな転機となりました。
これまで自分の中にあったものが、当たり前だと思い違いをしていた、浅はかだった自分。
そんな浅はかな自分に、力があるのだと勘違いしていた傲慢な自分。
本当に自分がトレーナーとして中途半端だったこと、本質を全く見ようとしていなかった自分の弱さを強く感じさせられる
きっかけを魚住先生にはいただきました。
「本物」になる為には「本物」から深く学ぶ必要があり、流行や人の噂などに左右されるものに気を取られてしまってはいけません。
おそらくスポーツトレーナーという仕事は、今後ますます一般的な仕事となり、人の数も増えていくと思われます。
ただ、そんな競争が激しくなるであろうこの先も生き残っていくためには、「本物」でい続ける必要があるのです。
月日が経つのが本当に早いことと同様に、環境も刻々と変わっていきます。
自分を見失うことなく、常に「本物」を見失うことなく進み続けていくことが課題です。