香川でのたうつ菓子屋のブログ・別腹

香川でのたうつ菓子屋のブログ・別腹

香川県三豊市高瀬町「清水菓子舗」&「ほっこり堂」オーナーの
極めて個人的なブログです。

梅雨前線と、台風接近のダブル攻撃で、

雨がドサドサ降っとりますね。

 

災害が出ている地方もあるので不謹慎ですが、

気温が上がらないこんな日は、焼き菓子がおいしいですね。

 

そう思う方が多いのか、

雨が降っているのに、

焼き菓子ギフトがよく売れております。

 

 

しかも、青空模様の包装紙でお包みしているので、

ジメジメした時期になのに、とっても爽やか!

 

秋になるまでは、

夏バージョンの青空包装紙でギフトを贈りませんか?

 

足元が悪いので、

お気をつけて、ご来店くださいね。

 

サッカーワールドカップ、

日本は、スウェーデンに引き分けたそうですね。

 

今朝は、雨降りだし、サッカー中継もあるので、

店はヒマなので、サボって観戦しようかと思っていましたが、

なんでか知らんけど、忙しかったので、

サボる事ができませんでした。

 

それにしても、

サッカーのポジション取りと、チームプレーは、

お菓子屋の仕事の参考になって、役立ちますね。

 

誰が何をやるのか、自分が何をするべきなのか、

うちの店のチームワークは、

子供のサッカーです。

 

ボールだけを見て追いかけたり、

誰かがなんとかするだろうと、動かなかったり、

 

手分けして仕事をするという基本を、

もう一度見直そうと思います。

 

うちの店の抹茶のケーキをスケッチ。

 

ミルクプリン、抹茶のババロア、抹茶クリームの

3層仕立ての和風ケーキです。

 

プラスチック製の竹の容器に仕込んだら人気だったのですが、

竹の容器を使い尽くして、

別の容器に入れている今は、売れ行きが鈍りました。

 

同じ味のケーキなのに、

仕込む容器によって、

ずいぶん売れ行きに影響が出ますな。

 

お菓子って、味も大切やけど、

容器やパッケージも大切だと教えてくれますね。

 

医者で作家の、久坂部羊さんの書いた本。

 

日本人の間違った最期、苦しむ死に方をズバズバ書いた本。

 

最後は、医療の手を離れて、

自宅で自然に死んでいくのがベストだと教えてくれます。

 

日本の無駄な延命治療は、

欧米では、虐待だとみなされている事。

 

年を取ると、いろいろ衰えるのは当たり前で、

それに無理して抗おうとするのは、不幸だという事。

 

日本のターミナルケアの歪み、

医療ビジネスの恐ろしさを、

たっぷりと教えてくれる一冊でした。

 

長生きって、決してイイ事ではありませんね。

東みよしに行ったら、

和牛の名店「谷藤」に行かんとイカンやろ!

 

と、嫁さんが力説するので、

お店に行って、焼き肉用の肉を買いに行きました。

 

 

 

で、今夜は、豪華焼肉。

 

 

いい肉を食べると、お腹を壊すことがあるオレですが、

この肉が食べれるのなら、

お腹を壊しても、本望です。

 

地震や大雨で、

大変な目にあっている地域の方の事を思うと、

こんなにうまい肉を食べて、本当に申し訳ないです。

 

 

しっかり食べたので、

明日は、大雨にも負けずに、お仕事頑張りたいと思います。