この記事を読んで頂きたいのは
・現在統合失調症”や”その他精神障害”と闘病中の方!
・ケーキが大好きな方
・私の経験から自分の闘病に役立てたい方

 

 

<この闘病記を書いている動機や背景>
および
<私の統合失調症(主に陰性症状)>
はこちら↓

 

 

まず結論から簡潔に述べると
私は統合失調症克服のために今まで資格取得や運動に取り組んできました。
加えて自分の障害や薬を調べ自己分析と内省を重ねてきました。


その経緯を順序立てて語らせて頂きます。
今日は私が試作しているケーキを紹介します。

 

<コンセプト>

画像
 

今回のサヴァランは栗焼酎を使用しました。
後味が焼き栗のような味わいで
個性的な焼酎でしたので素材は栗をメインに構成しています。

 

私自身サヴァランは作るのも食べるのも大好きなので
今年一年を通してサヴァランを徹底的に極めたいと考えています。

 

栗焼酎に、フランス産マロンペースト
ホワイトチョコレートに栗の渋皮煮。
これらを組み合わせてサヴァランを作り
栗の味が活かされたサヴァランを作れるか楽しみでした。

 

焼酎は個人的な印象として和の素材が合う感じなので
今回はホワイトチョコレートにとどめ
和風のサヴァランを試作しています。

 

<パーツ構成>

画像
 

まずは油脂の構成比率が高いサヴァラン生地を仕込みました。
生地自体の美味しさと吸水性や保水性を意識しています。

 

栗焼酎はそのまま使わず砂糖を加えて味わいをマイルドにしています。
結構味が辛口で後味もしっかりしているので
甘味をしっかり加えていきたい印象でした。

 

次にホワイトチョコレートのクリームを作りました。
カスタードクリームに油脂を加え
そこにホワイトチョコレートを溶かし混ぜた
ホワイトチョコレートのムースリーヌクリームを
使用しています。

 

中には栗の渋皮煮を敷き詰めて
栗焼酎の味わいや風味にマッチさせて
アクセントにしています。

 

最後にフランス産マロンペーストのバヴァロワを作っています。
甘味が少なく栗本来の味を楽しめる
フランス産マロンペーストをバヴァロワに加え
栗本来の濃厚で素朴な味わいを与えています。

 

今までのサヴァランと違う点は
チョコレートを使用した点です。
ホワイトチョコレートを使用した事で
栗焼酎や栗の味を邪魔せず
不足している甘味やコクを与えた
お酒や栗好きの方向きのサヴァランに仕上がりました。

 

<味についての印象>
フランス産マロンペーストのバヴァロワと
ホワイトチョコレートムースリーヌクリームが
甘味やコクや栗の素材感を生み出し
栗の渋皮煮が味をマイルドにして
栗本来の味わいが丁寧に引き出されていました。

 

何よりも主役のサヴァラン生地は
みずみずしくもホロホロした食感で
栗焼酎をしっかり吸い込んでおり
クリームやバヴァロワと食べると美味しいです。

 

基本的にですが
私が作るケーキは
濃厚さや酸味や苦みが効きつつ
優しい甘さや軽やかな味わいで
一人でもホール一台が食べられる様に
工夫しています。

 

今年は様々なサヴァランを紹介していきます。

なので今後の記事はサヴァランをメインに綴ります。


私が統合失調症パティシエとして
どのような菓子作りをしているか
認識されるのが大切だと感じたからです。

 

基本的には更新できる限り更新しますし
余裕がある時に闘病記の記事を記載します
(作品は商品化しませんが私のお菓子作りを知って頂く記事にします)

 

あと追記ですが現在商品の試食を受け付けています。
プロフ欄のメールアドレスやメッセージをお送りいただけましたら
ご指定の商品を当方が送料負担で無償で御提供いたします。
御購入される方も大歓迎させて頂きます。

 

もし気になる作品やサヴァランなどが御座いましたら
お気軽にメールでもメッセージでも
お尋ねくださいませ。

 

私の経験が皆様の闘病に役立つ事を願います。
次は私が統合失調症の療養生活から進んだ進路について語ります。

よろしくお願いします。

この記事を読んで頂きたいのは
・現在統合失調症”や”その他精神障害”と闘病中の方!
・ケーキが大好きな方
・私の販売している作品が気になる方

<この闘病記を書いている動機や背景>
および
<私の統合失調症(主に陰性症状)>
はこちら↓

 

 

まず結論から簡潔に述べると
私は統合失調症克服のために今まで資格取得や運動に取り組んできました。
加えて自分の障害や薬を調べ自己分析と内省を重ねてきました。
その経緯を順序立てて語らせて頂きます。


今日は私が販売しているケーキを紹介します。

商品名はピスターシュカシスフレーズ
和訳するとピスタチオとカシス、苺のケーキです。

 

<コンセプト>

画像
 

この作品はフランス菓子の定番の組み合わせである
ピスタチオと、苺やカシスの組み合わせを採用しています。
苺とカシスを複合する事で味わいや風味に奥ゆかしさを出すのが狙いです。

 

私自身独学で修業時代に
ピスタチオと様々な組み合わせを食べてきましたが
ピスタチオはフルーツ全般と相性が抜群です。
中でも専門書では苺やカシスなどと組み合わされる作品が多かったです。

 

王道の作品に仕上げたく
ピスタチオと苺・カシスの組み合わせで
ベリーの酸味や甘さとピスタチオの濃厚なコクを
ケーキで表現したいと思い作りました。

 

<パーツ構成>

画像
 

まずは底にピスタチオを散らした香ばしいビスキュイ生地を
敷いています。

ピスタチオの食感と素材感を強調しています。

 

表面はカシスと苺のジュレでフレッシュ感と
見た目の鮮やかさを表現しています。
また、シズル感を強調するのも目的です。

 

中には湯剥きして乾燥焼きし
自家製粉したピスタチオペーストを加えた
ピスタチオ風味のクレームムースリーヌを
埋め込んでいます。
濃厚なピスタチオの味わいが酸味を引き立ててくれます。

 

周りは苺のバヴァロワで包み込んでいます。
苺は自家製ピューレにしてバヴァロワに仕込み
苺の種や果肉もそのまま使う事で
バヴァロワの滑らかな口当たりと
苺の素材感を強調しています。

 

最後にカシスピューレ入りのメレンゲを絞り
デコレーションする事で
見た目の鮮やかさとカシスの素材感を打ち出しています。

 

以前紹介したオレンジとレモンのチーズムースケーキとは
コンセプトも素材も違いますが
軽くて食べやすい、素材感がしっかりあるといった
一人で一台食べられる美味しさを秘めた作品です。


基本的にですが
私が作るケーキは
濃厚さや酸味や苦みが効きつつ
優しい甘さや軽やかな味わいで
一人でもホール一台が食べられる様に
工夫しています。

 

今年は様々なサヴァランをメインに紹介していきます。
時折扱っている商品もこうして紹介したいと思います。

 

基本的にはサヴァランをメインに綴ります。
私が統合失調症パティシエとして
どのような菓子作りを専門にし
サヴァランを代表作品として昇華する
その過程を楽しんで頂けますと幸いです。

 

基本的には更新できる限り更新しますし
余裕がある時に闘病記の記事を記載します
(試作品は商品化しませんが私のお菓子作りを知って頂く記事にします)

 

あと追記ですが現在商品の試食を受け付けています。
プロフ欄のメールアドレスやメッセージをお送りいただけましたら
ご指定の商品を当方が送料負担で無償で御提供いたします。
御購入される方も大歓迎させて頂きます。

 

もし気になる作品やサヴァランなどが御座いましたら
お気軽にメールでもメッセージでも
お尋ねくださいませ。

 

私の経験が皆様の闘病に役立つ事を願います。
次は私が統合失調症の療養生活から進んだ進路について語ります。

よろしくお願いします。

このケーキが気になる方はこちらをクリック。

 

 

 

他のケーキが気になる方はこちらをクリック。

 

 

この記事を読んで頂きたいのは
・現在統合失調症”や”その他精神障害”と闘病中の方!
・ケーキが大好きな方
・私の経験から自分の闘病に役立てたい方

<この闘病記を書いている動機や背景>
および
<私の統合失調症(主に陰性症状)>
はこちら↓

 

 

まず結論から簡潔に述べると
私は統合失調症克服のために今まで資格取得や運動に取り組んできました。
加えて自分の障害や薬を調べ自己分析と内省を重ねてきました。
その経緯を順序立てて語らせて頂きます。
今日は私が試作しているケーキを紹介します。

 

<コンセプト>

画像
 

今回のサヴァランは以前と異なる銘柄の日本酒を使用しました。
大人しい味わいだったのでフルーツを使い
トロピカルな仕上がりにしています。

 

私自身サヴァランは作るのも食べるのも大好きなので
今年一年を通してサヴァランを徹底的に極めたいと考えています。

 

日本酒に、バナナ、パイナップルに生姜。
これらを組み合わせてサヴァランを作り
南国風なサヴァランが作れるか楽しみでした。

 

日本酒がフルーティーな印象の物が多いので
今回はカテゴリを変えたフルーツサヴァランを試作しています。

 

<パーツ構成>

画像
 

まずは油脂の構成比率が高いサヴァラン生地を仕込みました。
生地自体の美味しさと吸水性や保水性を意識しています。

 

日本酒はそのまま使わず砂糖を加えて味わいをマイルドにしています。
大人しく癖が無い日本酒だったので
どのような素材ともマッチする印象でした。

 

次にバナナのクリームを作りました。
カスタードクリームに油脂を加え
そこにバナナをペーストにして混ぜた
バナナ風味のムースリーヌクリームを
使用しています。

 

中には生姜のコンフィを敷き詰めて
ピリ辛さや甘味や砂糖のカリッとした食感を
アクセントにしています。


生姜のコンフィはシロップで
刻んだ生姜を煮詰めると作り出せる
ユニークなパーツになります。

 

最後にパイナップル風味のバヴァロワを作っています。
パイナップルをペーストにしてバヴァロワに加え
甘さや優しい酸味やフレッシュな味わいで
清涼感を与えています。

 

2作目のサヴァランとは使ったフルーツの方向性が違い
フルーティーでコクがあり
生姜が爽やかな味わいの
お酒やサヴァランが苦手な方に向いた
万人向けのサヴァランに仕上がりました。

 

<味についての印象>
パイナップル風味のバヴァロワと
バナナムースリーヌクリームが
甘味や酸味やコクを生み出し
生姜のコンフィが味を引き締めて
爽やかな食べやすさを引き立てていました。

 

何よりも主役のサヴァラン生地は
みずみずしくもホロホロした食感で
クリームやバヴァロワと食べると美味しいです。

パイナップルやバナナや生姜はそれぞれ相性が抜群で
フランス菓子では定番の素材の組み合わせです。
南国風の味わいが好きな方が
満足できる作品に仕上がりました。

 

基本的にですが
私が作るケーキは
濃厚さや酸味や苦みが効きつつ
優しい甘さや軽やかな味わいで
一人でもホール一台が食べられる様に
工夫しています。

 

今年は様々なサヴァランを紹介していきます。

なので今後の記事はサヴァランをメインに綴ります。


私が統合失調症パティシエとして
どのような菓子作りをしているか
認識されるのが大切だと感じたからです。

 

基本的には更新できる限り更新しますし
余裕がある時に闘病記の記事を記載します
(作品は商品化しませんが私のお菓子作りを知って頂く記事にします)

 

あと追記ですが現在商品の試食を受け付けています。
プロフ欄のメールアドレスやメッセージをお送りいただけましたら
ご指定の商品を当方が送料負担で無償で御提供いたします。
御購入される方も大歓迎させて頂きます。

 

もし気になる作品やサヴァランなどが御座いましたら
お気軽にメールでもメッセージでも
お尋ねくださいませ。

 

私の経験が皆様の闘病に役立つ事を願います。
次は私が統合失調症の療養生活から進んだ進路について語ります。

よろしくお願いします。

この記事を読んで頂きたいのは
・現在統合失調症”や”その他精神障害”と闘病中の方!
・ケーキが大好きな方
・私の経験から自分の闘病に役立てたい方

<この闘病記を書いている動機や背景>
および
<私の統合失調症(主に陰性症状)>
はこちら↓

 

 

まず結論から簡潔に述べると
私は統合失調症克服のために今まで資格取得や運動に取り組んできました。
加えて自分の障害や薬を調べ自己分析と内省を重ねてきました。
その経緯を順序立てて語らせて頂きます。
 

今日は私のケーキを先日食べて頂いた

お二方の記事やご感想に
触れさせて頂きたいと思います。

 

まずアノサカノアネ様の御感想です。

 

 

弟様が私と同じ統合失調症で闘病中との事で
そのような方に御購入頂き誠に嬉しく思います。
 

作品自体のコンセプトや味も伝わっていて
大人向けのケーキと評して下さり
大変嬉しく思います。

 

何より日本酒のサヴァランを購入したいと言って下さり
サヴァランを極めて専門的に販売しようと思う私には
とても貴重で大切な方です。
是非記事を読まれてみて下さい。

 

次にもうお一方の御紹介です。

 

 

ノリタケ様も闘病中の方で私の作品を食べて頂いた貴重な方です。
ノリタケ様にはアイスケーキとムースケーキをお送り致しました。

 

コメントや感想がとても専門的で
私が自身で気付いている問題点や
逆に意識している美点を繊細に触れて頂き
大変嬉しく思います。

 

ノリタケ様の御感想で抹茶の作品をきちんと
開発したいと思いました。
 

ムースケーキとサヴァランの両方で抹茶の物を
開発する予定です。
ノリタケ様の記事も読んで頂けますと
私の作品についての生の声が良く伝わるかと思います。

 

アノサカノアネ様、ノリタケ様。
私なんかの作品を食べて下さり
誠に感謝いたします。

 

もしお二方の記事を読まれて
食べてみたいと思われる方は
注文または試供品送付の御連絡を頂けますと
大変嬉しいです。

 

私の菓子作りが同じ闘病中の方や御家族様に
希望や幸せをお送りできる様これからも
精進する所存です。
今後とも皆様宜しくお願い致します。

 

この記事を読んで頂きたいのは
・現在統合失調症”や”その他精神障害”と闘病中の方!
・ケーキが大好きな方
・私の経験から自分の闘病に役立てたい方

<この闘病記を書いている動機や背景>
および
<私の統合失調症(主に陰性症状)>
はこちら↓

 

 

まず結論から簡潔に述べると
私は統合失調症克服のために今まで資格取得や運動に取り組んできました。
加えて自分の障害や薬を調べ自己分析と内省を重ねてきました。
その経緯を順序立てて語らせて頂きます。
 

今日は私のケーキを先日食べて頂いた

お二方の記事やご感想に
触れさせて頂きたいと思います。

 

まずアノサカノアネ様の御感想です。

 

 

弟様が私と同じ統合失調症で闘病中との事で
そのような方に御購入頂き誠に嬉しく思います。
 

作品自体のコンセプトや味も伝わっていて
大人向けのケーキと評して下さり
大変嬉しく思います。

 

何より日本酒のサヴァランを購入したいと言って下さり
サヴァランを極めて専門的に販売しようと思う私には
とても貴重で大切な方です。
是非記事を読まれてみて下さい。

 

次にもうお一方の御紹介です。

 

 

ノリタケ様も闘病中の方で私の作品を食べて頂いた貴重な方です。
ノリタケ様にはアイスケーキとムースケーキをお送り致しました。

 

コメントや感想がとても専門的で
私が自身で気付いている問題点や
逆に意識している美点を繊細に触れて頂き
大変嬉しく思います。

 

ノリタケ様の御感想で抹茶の作品をきちんと
開発したいと思いました。
 

ムースケーキとサヴァランの両方で抹茶の物を
開発する予定です。
ノリタケ様の記事も読んで頂けますと
私の作品についての生の声が良く伝わるかと思います。

 

アノサカノアネ様、ノリタケ様。
私なんかの作品を食べて下さり
誠に感謝いたします。

 

もしお二方の記事を読まれて
食べてみたいと思われる方は
注文または試供品送付の御連絡を頂けますと
大変嬉しいです。

 

私の菓子作りが同じ闘病中の方や御家族様に
希望や幸せをお送りできる様これからも
精進する所存です。
今後とも皆様宜しくお願い致します。

 

この記事を読んで頂きたいのは
・現在統合失調症”や”その他精神障害”と闘病中の方!
・ケーキが大好きな方
・私の経験から自分の闘病に役立てたい方

 

<この闘病記を書いている動機や背景>
および
<私の統合失調症(主に陰性症状)>
はこちら↓

 

 

 

まず結論から簡潔に述べると
私は統合失調症克服のために今まで資格取得や運動に取り組んできました。
加えて自分の障害や薬を調べ自己分析と内省を重ねてきました。
その経緯を順序立てて語らせて頂きます。
今日は私が試作しているケーキを紹介します。

 

<コンセプト>

 

今回のサヴァランは芋焼酎を使用しました。
サヴァランはフランス菓子でワインやブランデーやラム酒を多用します。


そのサヴァランを現在日本酒や焼酎で試作しています。

私自身サヴァランは作るのも食べるのも大好きなので
今年一年を通してサヴァランを徹底的に極めたいと思っています。

 

今回は芋焼酎に、さつまいも、柿、シナモンを合わせました。
これらを組み合わせてサヴァランを作ると
どんなものが仕上がるのか楽しみでした。

 

焼酎は芋と麦は試しましたが
蕎麦や米や栗もあるので今後も色々試してみます。

 

<パーツ構成>

まずは油脂の構成比率が高いサヴァラン生地を仕込みました。
生地自体の美味しさと吸水性や保水性を意識しています。

 

芋焼酎はそのまま使わず砂糖を加えて味わいをマイルドにしています。
日本酒と比べると度数が高いので、酒の味わいが濃厚です。
更に芋焼酎は風味が独特で濃縮した干し芋のような風味です。

次にさつまいものクリームを作りました。


カスタードクリームに油脂
そこにオーブンで焼いたさつまいものペーストを加え
コクとさつまいものしっかりした甘味を持った
味わい深いクリームにしています。

 

中にはキャラメルソテーしたシナモン風味の柿を敷き詰めて
甘味や食感のアクセントにしています。

 

最後に柿のバヴァロワを作っています。
柿の優しく濃厚な甘さにシナモンとキャラメルを加え
甘味や苦みやスパイスで全体の味を調和しています。

 

サヴァラン生地だけ食べるとかなり芋焼酎がきつすぎますが
柿のバヴァロワやさつまいもクリームと合わさると
味わいが濃厚で芋焼酎の風味が効きつつ
お酒好きな方に向いたサヴァランに仕上がります。

 

<味についての印象>

 

柿のバヴァロワとさつまいもクリームが
甘味や素材本来の旨さを生み出し
柿が甘味やとろっとした食感を引き立てていました。

何よりも主役のサヴァラン生地は
みずみずしくもホロホロした食感で
クリームやバヴァロワと食べると美味しいです。

 

使うお酒が芋焼酎になった事で
前回の日本酒のサヴァランと異なり
かなり酒の味が鮮烈に打ち出されており
お酒好きな方が満足できる力作に仕上がりました。

 

基本的にですが
私が作るケーキは
濃厚さや酸味や苦みが効きつつ
優しい甘さや軽やかな味わいで
一人でもホール一台が食べられる様に
工夫しています。

 

今年は様々なサヴァランを紹介していきます。

なので今後の記事はサヴァランをメインに綴ります。
私が統合失調症パティシエとして
どのような菓子作りをしているか
認識されるのが大切だと感じたからです。

 

基本的には更新できる限り更新しますし
余裕がある時に闘病記の記事を記載します
(作品は商品化しませんが私のお菓子作りを知って頂く記事にします)

 

私の経験が皆様の闘病に役立つ事を願います。
次は私が統合失調症の療養生活から進んだ進路について語ります。

よろしくお願いします。

 

 

この記事を読んで頂きたいのは
・現在統合失調症”や”その他精神障害”と闘病中の方!
・ケーキが大好きな方
・私の経験から自分の闘病に役立てたい方

<この闘病記を書いている動機や背景>
および
<私の統合失調症(主に陰性症状)>
はこちら↓

 

 

まず結論から簡潔に述べると
私は統合失調症克服のために今まで資格取得や運動に取り組んできました。
加えて自分の障害や薬を調べ自己分析と内省を重ねてきました。


その経緯を順序立てて語らせて頂きます。
今日は私が試作しているケーキを紹介します。

 

<コンセプト>

 

今回のサヴァランは前回と同じ日本酒を使用しました。
今回は前回と違いフルーツを使った少し洋風な仕上がりにしています。

 

私自身サヴァランは作るのも食べるのも大好きなので
今年一年を通してサヴァランを徹底的に極めたいと思いました。

 

日本酒に、キャラメル風味のリンゴ、柚子果汁、みかん。
これらを組み合わせてサヴァランを作ると
どんなものが仕上がるのか楽しみでした。

 

日本酒はフルーティーな印象でしたので
今回はフルーツを使ったものが作れないか試作しています。

<パーツ構成>

 

まずは油脂の構成比率が高いサヴァラン生地を仕込みました。
生地自体の美味しさと吸水性や保水性を意識しています。

 

日本酒はそのまま使わず砂糖を加えて味わいをマイルドにしています。
飲みやすくフルーティーな純米大吟醸なので
フルーツと相性は良いかと思います。

 

次に柚子果汁のクリームを作りました。
一作目に作った柚子果汁クリームをそのまま
こちらの作品でも使用しています。

中にはみかんを敷き詰めて
甘味や酸味のアクセントにしています。

 

最後にキャラメル風味リンゴのバヴァロワを作っています。
キャラメルソテーしたリンゴを
ペーストにしたバヴァロワに加え
甘さや苦みや果実感のある味わいで
洋風の印象を与えています。

 

1作目のサヴァランと同じ純米大吟醸酒を使っていますが
フルーティーで爽やかな味わいの
お酒やサヴァランが苦手な方に向いた
万人向けのサヴァランに仕上がります。

 

<味についての印象>

 

キャラメル風味のリンゴバヴァロワと柚子クリームが
甘味や酸味や優しい苦みを生み出し
みかんが酸味やみずみずしさを引き立てていました。

 

何よりも主役のサヴァラン生地は
みずみずしくもホロホロした食感で
クリームやバヴァロワと食べると美味しいです。

 

使うお酒がフルーティーな京姫なので
リンゴや柚子やみかんと相性が抜群で
フルーツ好きな方が満足できる力作に仕上がりました。

 

基本的にですが
私が作るケーキは
濃厚さや酸味や苦みが効きつつ
優しい甘さや軽やかな味わいで
一人でもホール一台が食べられる様に
工夫しています。

 

今年は様々なサヴァランを紹介していきます。

なので今後の記事はサヴァランをメインに綴ります。
 

私が統合失調症パティシエとして
どのような菓子作りをしているか
認識されるのが大切だと感じたからです。

 

基本的には更新できる限り更新しますし
余裕がある時に闘病記の記事を記載します
(作品は商品化しませんが私のお菓子作りを知って頂く記事にします)

 

あと追記ですが現在商品の試食を受け付けています。
プロフ欄のメールアドレスやメッセージをお送りいただけましたら
ご指定の商品を当方が送料負担で無償で御提供いたします。
御購入される方も大歓迎させて頂きます。

もし気になる作品やサヴァランなどが御座いましたら
お気軽にメールでもメッセージでも
お尋ねくださいませ。

 

私の経験が皆様の闘病に役立つ事を願います。
次は私が統合失調症の療養生活から進んだ進路について語ります。

よろしくお願いします。

この記事を読んで頂きたいのは
・現在統合失調症”や”その他精神障害”と闘病中の方!
・ケーキが大好きな方
・私の経験から自分の闘病に役立てたい方

<この闘病記を書いている動機や背景>
および
<私の統合失調症(主に陰性症状)>

 

 

まず結論から簡潔に述べると

私は統合失調症克服のために今まで資格取得や運動に取り組んできました。
加えて自分の障害や薬を調べ自己分析と内省を重ねてきました。

その経緯を順序立てて語らせて頂きます。

今日は私が試作しているケーキを紹介します。

 

<コンセプト>

今回のサヴァランは蕎麦焼酎を使用しました。
サヴァランはフランス菓子でワインやブランデーやラム酒を多用します。
そのサヴァランをもし様々な酒で作りだしたらどうなるのか?

 

私自身サヴァランは作るのも食べるのも大好きなので
今年一年を通してサヴァランを徹底的に極めたいと思いました。

 

蕎麦焼酎に、黒蜜、黒ゴマ、黒豆


これらを組み合わせてサヴァランを作ると
どんなものが仕上がるのか楽しみでした。

 

今はまだ試作して間もないので和の素材を使っていますが
今後は積極的に様々な素材を試していきたいと思います。

 

<パーツ構成>

 

まずは油脂の構成比率が高いサヴァラン生地を仕込みました。
生地自体の美味しさと吸水性や保水性を意識しています。

 

蕎麦焼酎はそのまま使わず砂糖を加えて味わいをマイルドにしています。
日本酒と比べると度数が高いので、前回より酒の味わいが濃厚です。

 

次に黒ゴマのクリームを作りました。
カスタードクリームに油脂、そこに製粉した黒ゴマペーストを加え
コクと香ばしい黒ゴマの風味を持った
味わい深いクリームにしています。

 

中には黒豆を敷き詰めて
甘味や食感のアクセントにしています。

最後に黒蜜のバヴァロワを作っています。
黒蜜の優しく独特な味わいや甘さを備えた
コクのある味わいで全体の味を調和しています。

 

サヴァラン生地だけ食べるとかなり蕎麦焼酎がきつすぎますが
バヴァロワや黒ゴマクリームと合わさると味わいが濃厚で焼酎の
味わいや風味が効きつつ
お酒好きな方に向いたサヴァランに仕上がります。

 

<味についての印象>

黒蜜のバヴァロワと黒ゴマクリームが
甘味や独特なコクを生み出し
黒豆が甘味や食感を引き立てていました。

 

何よりも主役のサヴァラン生地は
みずみずしくもホロホロした食感で
クリームやバヴァロワと食べると美味しいです。

 

使うお酒が蕎麦焼酎になった事で
前回の日本酒のサヴァランと異なり
かなり酒の味が鮮烈に打ち出されており
お酒好きな方が満足できる力作に仕上がりました。

 

基本的にですが
私が作るケーキは
濃厚さや酸味や苦みが効きつつ
優しい甘さや軽やかな味わいで
一人でもホール一台が食べられる様に
工夫しています。

 

今年は様々なサヴァランを紹介していきます。

なので今後の記事はサヴァランをメインに綴ります。


私が統合失調症パティシエとして
どのような菓子作りをしているか
認識されるのが大切だと感じたからです。

 

基本的には更新できる限り更新しますし
余裕がある時に闘病記の記事を記載します
(作品は商品化しませんが私のお菓子作りを知って頂く記事にします)

 

私の経験が皆様の闘病に役立つ事を願います。
次は私が統合失調症の療養生活から進んだ進路について語ります。

よろしくお願いします。

 

 

この記事を読んで頂きたいのは
・現在統合失調症”や”その他精神障害”と闘病中の方!
・ケーキが大好きな方
・私の経験から自分の闘病に役立てたい方

<この闘病記を書いている動機や背景>
および
<私の統合失調症(主に陰性症状)>

 

 

まず結論から簡潔に述べると

私は統合失調症克服のために今まで資格取得や運動に取り組んできました。
加えて自分の障害や薬を調べ自己分析と内省を重ねてきました。

その経緯を順序立てて語らせて頂きます。

今日は私が試作しているケーキを紹介します。

 

<コンセプト>

今回のサヴァランは日本酒の純米大吟醸を使用しました。

サヴァランはフランス菓子でワインやブランデーやラム酒を多用します。

そのサヴァランをもし様々な酒で作りだしたらどうなるのか?

私自身サヴァランは作るのも食べるのも大好きなので

今年一年を通してサヴァランを徹底的に極めたいと思いました。

 

日本酒に柚子果汁、黒蜜、栗の渋皮煮。

これらを組み合わせてサヴァランを作ると

どんなものが仕上がるのか楽しみでした。

 

今はまだ試作初期なので和の素材を使っていますが

今後は様々な素材を試していきたいと思います。

 

<パーツ構成>

まずは油脂の構成比率が高いサヴァラン生地を仕込みました。

生地自体の美味しさと吸水性や保水性を意識しています。

 

純米大吟醸はそのまま使わず砂糖を加えて味わいをマイルドにしています。

それでも生地だけ食べるとかなり酒がきついです。

 

次に柚子果汁のクリームを作りました。

卵、砂糖、柚子果汁、油脂で

コクと爽やかな柚子の風味を持った

清涼感のあるクリームにしています。

 

中には栗の渋皮煮を敷き詰めて

甘味や食感のアクセントにしています。

 

最後に黒蜜のバヴァロワを作っています。

黒蜜の優しく独特な味わいや甘さを備えた

コクのある味わいで全体の味を調和しています。

サヴァラン生地だけ食べると酒がきつすぎますが

ムースやクリームと合わさると味わいがマイルドでありつつも

酒が効いた万人向けのサヴァランに仕上がります。

 

<味についての印象>

黒蜜のバヴァロワと柚子クリームが個性を出しており

栗の渋皮煮が甘味や食感を引き立てていました。

何よりも主役のサヴァラン生地は

みずみずしくもホロホロした食感で

クリームやバヴァロワと食べると美味しいです。

 

何よりも使うお酒が日本酒になった事で

まったく今までのサヴァランとは違う

独特の風味や味わいに仕上がったのが楽しかったです。

 

基本的にですが
私が作るケーキは
濃厚さや酸味や苦みが効きつつ
優しい甘さや軽やかな味わいで
一人でもホール一台が食べられる様に
工夫しています。

 

今年は様々なサヴァランを紹介していきます。

なので今後の記事はサヴァランをメインに綴ります。
私が統合失調症パティシエとして

どのような菓子作りをしているか

認識されるのが大切だと感じたからです。

 

基本的には更新できる限り更新しますし
余裕がある時に闘病記の記事を記載します
(作品は商品化しませんが私のお菓子作りを知って頂く記事にします)

 

私の経験が皆様の闘病に役立つ事を願います。
次は私が統合失調症の療養生活から進んだ進路について語ります。

よろしくお願いします。

この記事を読んで頂きたいのは
・現在統合失調症”や”その他精神障害”と闘病中の方!
・御家族が障害者の方
・私の経験から自分の闘病に役立てたい方

<この闘病記を書いている動機や背景>
および
<私の統合失調症(主に陰性症状)>
はこちら↓

 

 



まず結論から簡潔に述べます。

私は統合失調症克服のために今まで資格取得や運動に取り組んできました。
加えて自分の障害や薬を調べ自己分析と内省を重ねてきました。

その経緯を順序立てて語らせて頂きます。

今日は私が勤めた作業所の経験について語り書きします。


<食品加工のA型作業所に通所>

著作者:freepik/出典:Freepik


私が去年一番直近で退職したA型作業所の話になります。
私は別の農業メインのA型作業所で苛烈なパワハラに遭い
新しい職場を探してハローワークで求職活動をしていました。

2年前の9月にその事業所に就職しました。
就労継続支援A型なので実質一般雇用と
契約条件や扱いは同じで契約書もかわしました。

仕事の内容は包丁を使った食品加工や
冷凍の材料を計量してシーラーする等
の単純な業務でした。
私はパティシエとしての活動は休止中で
通販事業開始前でしたが
魚を捌いたりは時折していましたので
包丁の扱いはある程度心得ていました。

切った内容は主にイカや肉など
お好み焼きに使う食材です。
切り方ややり方はマニュアル化されており
写真や手順に従ってやるだけのシンプルな内容でした。

計量にしてもアナログの計量器で図るので
複雑ではなく極めてシンプルでした。
何より道具をいろいろ揃えてくれていたので
パティシエである私はそれらを駆使して
他の利用者より正確で速い内容で仕事をこなしていました。

仕事を続けていく中で新しい人間も入ってきたり
人の入れ替わりなどはありましたが
私はそんな事はお構いなしに
日々の仕事に集中していました。

同じ作業でも心持ちややり方次第や
創意工夫を重ねる事で成果が目に見えて出るからです。
例えば食材を計量するなら素手の方が良い肉類。
スプーンを使った方が良い食材。
あるいはコーンのような粒状のものなら、計量カップとスプーンの併用。
更に計量器への乗せ方や測り方でも変わります。

計量器になるべく衝撃を与えずふわりと乗せる事で
針のブレが少なくなり素早く計れます。
更に数値も正確にピッタリじゃなく
プラスマイナスの少量の閾値を設ける事。
こうする事で抜群に仕事の作業性や効率はアップします。

私は職人意識を持ち単純な作業でも
徹底的に向上心や意欲を持って作業に集中し
いつの間にか作業所ではスタッフや利用者からも
一目置かれる存在になっていました。

ただ、スタッフとはやり方や考え方について
意見がぶつかることもありました。
既存のやり方に縛られて
より効率的なやり方や上のやり方は開拓せず
ただボーっと仕事をこなす事や
些細な事で口を出されることがでてきました。

利用者にしても就労意欲が低く
作業中に雑談が多く
はっきり言って集中して取り組んでいるとは
とても言い難かったです。
私からすれば
「本当にこの人たちは社会復帰を目指しているのか?」
と疑問に感じる程仕事への意識や姿勢は低かったです。

挙句に私語を嫌い作業に没頭する私を
勝手に嫌い、勝手に畏怖し
私は不快極まりなかったです。
中には真面目に社会復帰を目指されている方もいて
そういった方とのみ対話していました。

ですが、利用者は知的障害や精神障害が多く
正直私より障害の度合いが重い相手なので
会話が成立しなかったり、相手の機嫌に波があるので
私は関わる事は避けました。
始めこそ仲間意識を持って話しかけていましたが
「話しかけられるのがしんどい」
と言われた時私の中でそういった相手方と
会話や対話する意義を失いました。

何よりその方は私と同じ統合失調症でしたが
考え方や仕事への取り組みは別物でした。
話していて違い過ぎるなと感じました。

社会復帰を明確に目指し
作業所の作業ではなく
雇用契約を交わした就業と認識しているのは
私のみでした。

私はその辺りの考え方も他の利用者やスタッフとは噛み合わず
他の利用者やスタッフの
仲良しこよしで場当たり的な作業の取り組みに
心底嫌悪感を抱いていました。

価値観や考え、目的は人それぞれなので
私が正しいとか、彼らがおかしいとか
そんな単純な話では無いです。
ただ、相性が噛み合わないとだけ率直に感じました。


<サービス管理責任者の言動>

著作者:freepik/出典:Freepik


そのA型作業所のサービス管理責任者の言動は
異質なものがありました。
良く言えば全ての利用者を救う慈愛の方。
悪く言えば現実が見えていない理想主義者でした。
それに基づくエピソードがあります。

とある女性利用者数名が
利用者数が増えてきて
大勢と働くのがしんどいと異議を唱えました。
それをサービス管理責任者は
女性利用者らが被害者のような認識をし
全く関係ない私や他の大勢の利用者に
強引な介入をしようとしました。

具体的には勤務時間帯を2交代制にし
就業する人数を半分にするといったものでした。
ただ、それを実践すると多大な弊害が生じます。
利用者の中には家族を持っている主婦や母親の方がいます。
また、体調の事情から早い時間帯の勤務ができず
ハローワークに就業時間帯を調整してもらったうえで
働いている方もいます。

私も9時から始まる仕事を
無理やり8時半に早めさせられる等
サービス管理責任者に強要されました。

これのどこに問題があるかと言うと
ごく数名を辞めさせないがために
他の二十人近くの就業時間を無理やり変更させ
その結果利用者の生活リズムや体調に大幅な
支障をきたすリスクがあるという事です。

私自身もいつもバイクで
片道40分から1時間かけて通勤しています。
強引に30分も早めさせられると
通所の生活リズムは大幅に乱れますし
朝の通勤ラッシュを体が寝ぼけた状態で運転するのは
交通事故につながります。

私はこのサービス管理責任者の言動の背景を探り
スタッフや作業所の母体企業、ハローワークに話を伺い
サービス管理責任者が勝手に暴走している行為だと知りました。

発覚したのは母体企業からは
サービス管理責任者はヒアリングのみを要求され
就業時間を勝手に変更する事や無理強いする事は
一切されていないという事でした。

スタッフはサービス管理責任者には逆らえない…
利用者はサービス管理責任者が言う事だから従わないと…
そんな感じでしたがハローワークからは
「勝手な就業規則の変更は契約書に違反する」
「利用者の障害状態が悪化する」
と問題視しました。

結果的にそのサービス管理責任者は
母体企業から厳重な注意を受けて
それから体調不良になり退職しました。
全ての利用者を助けたいと考えるのは
福祉をやる人間としてとても理想的だと言えます。

しかし、ごく少数の人間を是が非でも辞めさせない為
他の人間にその負担や尻拭いを強要するのは
えこひいきであり、サービス管理責任者として
公正な判断ができていないと私は感じています。

何より20人近くの他の利用者に多大な迷惑や負担をかけて
自分たちさえ良ければそれで良いと考える
異を唱えた利用者も我が儘だと私は今でも感じます。
自分自身を変えずに周りや環境を変えようとする…
こういった事は障害者や健常者問わず誰でも考えます。

しかし人間は自分自身を変える事しか本質的にできません。
自分を変える…すなわち成長するという事です。
他人や環境を自分の思い通りに変えた所で
自分自身が一切変わらなければ
結局また別の問題や不満が生じます。

また、サービス管理責任者も
自分が味方した側しか助けられない
という当たり前の真理や本質を理解していませんでした。
一見どの利用者も辞めさせずに続けさせようという行為は
全ての人間を救う選択のように感じます。

しかし、本質的にサービス管理責任者は
少数の利用者の味方をし
多数の利用者に負担を強要して歪に共存させようとしました。
その行為に正当性があり問題ないなら
母体企業やハローワークは問題視していません。
そういった事が
自分より年上で
サービス管理責任者をやっている方でも
理解できていないのだと感じました。

この一件を気に私はこの作業所を見限り転職を検討します。


<利用者の飲酒運転や飲酒勤務の常態化と放置>

著作者:freepik/出典:Freepik


私が退職を決意した決定的なエピソードになります。
作業所には重度のアルコール依存症の利用者がいました。
サービス管理責任者に以前厳重な注意を受けて
その利用者は飲酒を控えていました。

ですが自制が全く効かずに
サービス管理責任者にアルコール依存症患者の
隔離病棟に入院する事を促されました。
その利用者は両親の年金暮らしで
過去にも入院経験があるが効果が無かったと言い
入院を拒みました。

最終的にその利用者は
抗酒剤という劇薬を使い断酒を決意しました。
しかし抗酒剤の副作用が生じた事と
注意を促したサービス管理責任者が退職した事で
歯止めが効かずに飲酒状態で
自転車通勤や包丁を使った業務を行うなど
かなり無茶をしていました。

またその作業所には迷惑駐車やたばこのぽいすてが
横行していましたがその利用者は
タバコを吸っている一般人に注意し
無視をされたら
「無視するなオラ!!」
と絡んだり関係のない第三者に
攻撃的かつ凶暴な態度を取っていました。

私も調べましたがアルコール依存症の方は
病状のステージが進むと断酒が非常に難しく
更にアルコールの入った状態では
人格が豹変し攻撃的かつ凶暴になるという
性質があると知りました。

私はその利用者に真剣に話をしましたが
本人は
「死んでもいいから酒が飲みたい」
と訴えて更に私の話は全く耳を貸しませんでした。
挙句に後日私に誹謗中傷の電話を掛けてきました。
今思ってもその時のその利用者の態度は極めて攻撃的で
しかも休日だったので飲んでいるんだろうなと感じました。

私はその利用者の言動や
常日頃の飲酒運転や飲酒勤務を問題と認識しました。
職場のスタッフや母体企業の人間や
市役所の障害福祉課や警察に相談しました。

その利用者の取っている言動は
第三者に攻撃的な態度をとる事や
酒気帯びや飲酒状態で自転車を運転する飲酒運転。
さらに飲酒運転で万一事故を起こして
児童や高齢者を負傷や死亡させるリスク。
更に警察に逮捕されるリスクや
医療的措置や介入が必要な状態だと
障害福祉課や警察に申告されたからです。

私は各関係機関に相談しましたが
職場のスタッフや母体企業の人間は
「飲酒運転を原因にクビにはできない」
と発言しそのずさんな対応で
私は退職を決断しました。

私はその利用者が自制が一切効かない事や
凶暴で攻撃的な事から両親を脅迫して飲酒している事
更には私に飲酒状態で仕事していると申告したことから
仲が良かった方ではありましたが
冷徹に処断しました。

障害と言っても様々ありますが
アルコール依存症も重篤な障害だと感じます。
本人の臓器はぼろぼろで痛風になっていました。
更に攻撃性や凶暴性が出て他人に絡む事や
飲酒運転と言う道路交通法での重罪を犯す事。
なにより飲酒運転で罪もない人を負傷や死亡させるリスク。
それらを考えると決して軽んじていいものではないと思いました。

私も職業柄フランス菓子で酒を使いますし
日常的に酒を飲みますが
その利用者との出来事で
いまでは飲酒への認識や中毒性には注意しています。




この事例を通してこの記事を読んで下さった皆様にも
何か伝わるものがあれば幸いです。