えんがわ日記 -9ページ目

えんがわ日記

サッカー好き。ベガルタ仙台について淡々と書き連ねる日記です。

この間の磐田戦のことも書かないうちに、
今夜広島戦をむかえます。



過密日程のラストですね。
今日の仙台はかなり涼しいけれど、
それでもチームの疲労蓄積はかなりのものと想像します。
特に広島のサイドでのマッチアップには相当エネルギー使いそうですが、
選手の皆さま大丈夫でしょうか?



この試合が終われば、また中断期間が入ります。
チームとは反対に、私は来週から逆に忙しくなりはじめるので、
そのためのエネルギーをもらいに、これからスタジアムへむかいます。



雨降らなきゃいいねぇ…





先週の湘南戦。
試合が終わり、挨拶を終えて選手の皆さんがピッチを去った後、
前方にすわっていた若いお兄さんが、
近くにいたベガッ太さんを呼び寄せ、

「ねぇ、どうやったら勝てる?」

と聞いていました。



個人的には怒りとか、情けないというよりも、
心配の方が多分にあるのだけれど、
もしかしたら、そのお兄さんも少し近い気持ちなのかなと思いながら見ていました。



以前日記で、若きサイドバックが成長痛で苦しんでいると書きましたが、
現在にいたっては、どうもチーム全体で成長痛に苦しんでいるように見えますね。



チームがとる戦術について、
この戦術に戻せとかどうこう言うつもりはないし、
人は何度も失敗を繰り返しながら、
完成へ近付けていくものだったりします。
…とはいえ、「時間」という部分もあるので、
早く成長痛の痛みがとれてぐんぐんのびていくこと
そして今年はこう戦うんだと自信満々に躍動する姿を早く私達にみせつけてほしいです。



そして試合後に起こった大きなブーイングですが、
あの時私は、ブーイングも拍手もできずに、
ただ見送ることしかできませんでした。



心も体も疲れ切った状態で、
サポーターがいるスタンドよりも低い場所から
あの声を受けとめるということがどれだけしんどいことなのかは十分わかります。



でもそれと同時に、ブーイングをするということも、
虚しいのにエネルギーがいることだったりするのです。
ただ、ブーイングしてすっきりして帰ることができるのかと言ったら、そうじゃない。
サポーターも、モヤモヤした気持ちでそれぞれ学校へ通ったり、
仕事へ行ったりする一週間を過ごすんですよね。
そして、どんなにひどい負け方をしても、
録画してもう一度試合を見返して、チームの状態を案じていたりするんです。



何がいいたいかというと、
サポーターは鬼ではないということです。
湘南戦でブーイングをした人達も、
本日の大分戦、もしくは週末の磐田戦に駆けつけ、
チームを勝たせたいと思いながらスタンドで応援しているはずです。



選手の皆さんには、そういう面もあることを心の片隅においてもらえたらと思ってます。



さて、今夜はアウェー大分戦です。
大分は、ベガルタ仙台という歴史の中で、
2008年の磐田戦と同じように、悔しくて悲しみが宿る場所です。



当時のことを知るのは、
渡邉コーチ、菅井、中原ぐらいでしょうか?
そして手倉森監督も当時は大分のコーチだったので、
あの時のことを知っているはずです。



サポーターにとって、
今夜の大分戦は単なるアウェー戦はありません。



アウェー、高温、過密日程といろいろ苦しいとは思いますが、
選手の皆さん、心して戦ってきて下さい。







ACLブリーラム戦から中3日で、本日サガン鳥栖戦をむかえました。



選手の皆さん、調子はいかがでしょう?



サガン鳥栖相手なので、今日は他のチームと対戦する時よりも走らされそうな気がしてます。
本当は完封試合を望みたいところだけど……



今日はもう不運にも点を取られてしまったら、
それ以上に点を取り返すしかありませんわ。



ゴールを決めるそのエネルギーになれるように、応援頑張ります。



監督のお母さんに捧げる勝ち点3を皆でつかみとることができますよう。



これからスタジアムへむかいます。