本日の仙台は、朝から快晴です。
ただとてつもなく暑い…
そんな中、今夜は鹿島アントラーズをむかえます。
アントラーズは、今週試合があったため中2日ですが、
同じメンバーでくるのか、
はたまたターンオーバーするのか…
今季は成績も優勝争いとまではいかなくても、
ベガルタよりはずっと上位にいますね。
なんかアントラーズというと、
老舗の強豪らしい、強かな試合運びにいつも苦しめられる印象なんですけど…
今夜も戦々恐々です(私は)
そして一方のベガルタですが、
なかなか怪我人が減りません…
誰かが復帰したかと思うと、今度は別な選手が負傷してしまう。
今季最初の頃は、そのうちベストメンバーが戻って安定すれば…なんて思っていましたが、
こうも負傷が繰り返されている状態だと、
なんだかそれは最終節まで叶わないような気がしていて、
もう今季は、その時元気な選手の皆さんで
それぞれ責任をもって結果を出していくしかないのかなと思うようになりました。
手倉森監督もきっと大変なんだろうなと…
結果と内容が伴った勝利が理想ですが、
まずはなにより勝ち点3。
そして今夜は久しぶりにチケット完売。
チームと大勢のサポーターとで頑張ってなんとか勝ち点3をぶん取りたいです。
and…
石川選手、ご結婚おめでとうございます。
たしか今年の3月に、河北ウィークリーに掲載されたスタジアムDJともおさんとの対談で、
現在は寮生活をしていると語っていて、
「今は彼女いらないという感じ?」
と聞くともおさんに、
「今はサッカー中心の生活でいいかなと。
でもいつか自分の子どもを抱いて選手入場をしたいという夢はあります。
子どもはめっちゃ好きなんで」
と答えていましたが…あれから約5ヶ月。
急転直下なタイミングが訪れたんでしょうね。
ベガルタは特に子煩悩な選手が多いので、
家庭的なチームの雰囲気に刺激をうけたのかなと思いました。
実は、この時の河北ウィークリーを読んだ時に、
まさかの「ベガルタ3大“直樹”独身貴族」が成立してしまうのかとちょっと心配したのですが、
余計な心配でよかったです。
どうぞお幸せに。
ちなみに、この話題で思い出しましたが、
今年の仙台七夕のベガルタ短冊。
「幸せになりたい 菅井」
が一番泣けました。
今までこういうことを書くのはセッキーだったんだけどね…
今年は菅井選手なんですね。
菅井選手にも、早くアージュのCMのような幸せが訪れますように。
…最後に
上本選手のことですが、
昨年の11月に負傷し、この時全治6ヶ月。
そこから一度もピッチに立つことなく、
今度は以前負傷した別な部分が再発し、
今回新たに全治8ヶ月。
ここから8ヶ月といえば、来シーズンの開幕にも間に合わないことになります。
その時受けた傷の痛みよりも、
復帰までの長いリハビリの方が、
ずっと心に重くのしかかると思ってます。
待ちましょう。
縁がありベガルタにやってきてくれた上本選手。
昨年の準優勝の大きな原動力となってくれた選手の一人なので、
彼が一日も早くよくなることを祈りながら、
再びユアスタのピッチに立つまで待ちましょう。
そして、練習場もユアスタもきれいなピッチで迎えてあげたい。
そこは、フロントの皆さんに引き続き頑張ってもらいたいです。
マスコミがいる前で、ピッチをなんとかしてほしいなんてことを、
選手に言わせちゃいけないと思ってます。
ではこれからスタジアムに向かいます。
昨夜の「EVER SPORTS」で、
手倉森監督が川崎戦についてのインタビューを受けていて、
「林と…その仲間達(ゴールポストとバーのこと)が、
頑張ってくれました」
と語っていたのを見て、
笑い事ではないのだけど、なんだか笑ってしまいました。
本当…川崎戦では、
「林選手とゆかいな仲間達」でした。
もう最後までヒヤヒヤで、なんだか寿命が縮まる試合でしたが、後半戦2連勝。
数年前までのベガルタには考えられなかったですね。
ここ近年で、少しずつ年を重ねるごとに夏の勝ち点を取れるようになってきました。
本来なら、内容と結果が伴う勝ち点3が理想なのだろうけど、
今のチームの現状から考えれば、ポストとバーが助けてくれようが、
今は何が何でも勝ち点3を取ってくることが優先。
そして、川崎戦の内容が決してよいものではなかったこと、
そして内容がよくなくても勝てることがいつもあることではないということも、
チームが一番わかっているはずです。
冒頭で書いた昨夜のEVERSPORTSですが、
角田選手もインタビューを受けていて、
「前半戦、6勝しかできなかったので…
あれ6勝だよね?7勝だっけ?」
(誰かが5勝と教えてくれた模様)
「え!5勝かぁ……」
といったやりとりがありました。
いつも調子がよい春に勝ち点を積み上げて、
苦手な夏に突入していくのだけれど、
今年は貯金がないまま夏に突入しました。
今年、シーズンが始まる時に、
「今年は優勝を目指す」
とはっきり宣言したんですよね。
昨年準優勝だったことを考えたら自然なことですが、
まず、今年が今までで一番タイトルと賞金獲得に近い場所だったはずのナビスコカップで、
一勝もできなかったことはチームとして反省してもらいたいし、
その反省を忘れないでほしいよね。
今年の天皇杯が終わるまでは。
個人的には、たとえ勝てなくても、
カテゴリーがどこであろうとスタジアムには通い続けるし、
チームがとる戦い方や選手の起用についても、
あーだこーだ言うつもりはないと常々書いてきているけれど、
2010年にJ1へ復帰してから今年で4年生。
J1に居続けることの大事さ
更にJ1の上位に位置することが、
どんなに重みと重要性を増すのか、
今しみじみ感じてます…
チームのプライドとして、
残りの後半戦、踏ん張り続けてほしいと思ってます。
その他にもちょっと書きたいことがあるのだけれど…
またあとで。
手倉森監督が川崎戦についてのインタビューを受けていて、
「林と…その仲間達(ゴールポストとバーのこと)が、
頑張ってくれました」
と語っていたのを見て、
笑い事ではないのだけど、なんだか笑ってしまいました。
本当…川崎戦では、
「林選手とゆかいな仲間達」でした。
もう最後までヒヤヒヤで、なんだか寿命が縮まる試合でしたが、後半戦2連勝。
数年前までのベガルタには考えられなかったですね。
ここ近年で、少しずつ年を重ねるごとに夏の勝ち点を取れるようになってきました。
本来なら、内容と結果が伴う勝ち点3が理想なのだろうけど、
今のチームの現状から考えれば、ポストとバーが助けてくれようが、
今は何が何でも勝ち点3を取ってくることが優先。
そして、川崎戦の内容が決してよいものではなかったこと、
そして内容がよくなくても勝てることがいつもあることではないということも、
チームが一番わかっているはずです。
冒頭で書いた昨夜のEVERSPORTSですが、
角田選手もインタビューを受けていて、
「前半戦、6勝しかできなかったので…
あれ6勝だよね?7勝だっけ?」
(誰かが5勝と教えてくれた模様)
「え!5勝かぁ……」
といったやりとりがありました。
いつも調子がよい春に勝ち点を積み上げて、
苦手な夏に突入していくのだけれど、
今年は貯金がないまま夏に突入しました。
今年、シーズンが始まる時に、
「今年は優勝を目指す」
とはっきり宣言したんですよね。
昨年準優勝だったことを考えたら自然なことですが、
まず、今年が今までで一番タイトルと賞金獲得に近い場所だったはずのナビスコカップで、
一勝もできなかったことはチームとして反省してもらいたいし、
その反省を忘れないでほしいよね。
今年の天皇杯が終わるまでは。
個人的には、たとえ勝てなくても、
カテゴリーがどこであろうとスタジアムには通い続けるし、
チームがとる戦い方や選手の起用についても、
あーだこーだ言うつもりはないと常々書いてきているけれど、
2010年にJ1へ復帰してから今年で4年生。
J1に居続けることの大事さ
更にJ1の上位に位置することが、
どんなに重みと重要性を増すのか、
今しみじみ感じてます…
チームのプライドとして、
残りの後半戦、踏ん張り続けてほしいと思ってます。
その他にもちょっと書きたいことがあるのだけれど…
またあとで。
ベガルタ仙台0-2サンフレッチェ広島
力負け。
たしか広島は、昨年もこのぐらいの時期から順位がグイグイと上がり出しました。
ベガルタは、いつもこのぐらいの時期に調子を落としはじめます。
「調子があがるチーム」と
「調子がさがるチーム」の差をとても大きく感じた試合でした。
この日の試合終了後。
選手の皆さんがサポーターへ挨拶にきた時のスタジアムの反応。
ブーイングなのか叫びなのか、よくわからないまばらな反応だけ…
拍手がおこるわけでもない
コールがあるわけでもない
すごくシーンとしていて、勝利を喜ぶ広島サポーターの声だけが響いていました。
あんなに静寂なスタジアム、私はここ最近見ていません。
昨日の試合に対して、
サポーターがどう反応したらよいかわからないでいるのか、
はたまた、ブーイングをする気力すらおこらないということなのか…
あれなら、ブーイングが出るほうがまだマシです。
(チームを見下す発言や野次中傷は許せませんが)
自分達が90分頑張ったパフォーマンスに対して、
反応が返ってこない、
特に、いつもどんな時でも、必ず試合に駆けつける人達がより多く集まる
サポーター自由席からまばらな反応しか返ってこない。
屈辱だと思いません?選手の皆さん…
一方の広島は、選手が挨拶をして去った後、
寿人選手だけがゴール裏へもう一度戻り、
サポーターに何かを話していて、
その話に広島サポーターが大喜びで盛り上がっていて、
今のチーム状況、そしてチームとサポーターの信頼関係の違いが、
如実にあらわれた光景でした。
過密日程の中で、最後まで運動量が落ちなかったは広島、
そして最後まで見せ場をつくったのも広島。
昨年も、さんざんミキッチ・高萩・寿人のお三方中心に振り回されたのだから、
しっかりマークしておかなければならなかったのは
わかっていたはずです。
……はずだったんだけどねぇ
これて前半戦が終了。
10位
勝ち点22
5勝7分5敗
18得点・20失点
得失点差-2
力負け。
たしか広島は、昨年もこのぐらいの時期から順位がグイグイと上がり出しました。
ベガルタは、いつもこのぐらいの時期に調子を落としはじめます。
「調子があがるチーム」と
「調子がさがるチーム」の差をとても大きく感じた試合でした。
この日の試合終了後。
選手の皆さんがサポーターへ挨拶にきた時のスタジアムの反応。
ブーイングなのか叫びなのか、よくわからないまばらな反応だけ…
拍手がおこるわけでもない
コールがあるわけでもない
すごくシーンとしていて、勝利を喜ぶ広島サポーターの声だけが響いていました。
あんなに静寂なスタジアム、私はここ最近見ていません。
昨日の試合に対して、
サポーターがどう反応したらよいかわからないでいるのか、
はたまた、ブーイングをする気力すらおこらないということなのか…
あれなら、ブーイングが出るほうがまだマシです。
(チームを見下す発言や野次中傷は許せませんが)
自分達が90分頑張ったパフォーマンスに対して、
反応が返ってこない、
特に、いつもどんな時でも、必ず試合に駆けつける人達がより多く集まる
サポーター自由席からまばらな反応しか返ってこない。
屈辱だと思いません?選手の皆さん…
一方の広島は、選手が挨拶をして去った後、
寿人選手だけがゴール裏へもう一度戻り、
サポーターに何かを話していて、
その話に広島サポーターが大喜びで盛り上がっていて、
今のチーム状況、そしてチームとサポーターの信頼関係の違いが、
如実にあらわれた光景でした。
過密日程の中で、最後まで運動量が落ちなかったは広島、
そして最後まで見せ場をつくったのも広島。
昨年も、さんざんミキッチ・高萩・寿人のお三方中心に振り回されたのだから、
しっかりマークしておかなければならなかったのは
わかっていたはずです。
……はずだったんだけどねぇ
これて前半戦が終了。
10位
勝ち点22
5勝7分5敗
18得点・20失点
得失点差-2