えんがわ日記 -32ページ目

えんがわ日記

サッカー好き。ベガルタ仙台について淡々と書き連ねる日記です。

ベガルタ第二の故郷、延岡でのキャンプに突入。


このキャンプから、練習試合が入ってきます。


①2/11(日)練習試合 横浜FC戦

②2/14(火)練習試合 ザスパ草津戦

③2/18(土)トヨタプレミアカップ ブリーラムPEA戦

【2/18(土)練習試合 カターレ富山戦(遠征組以外)】

④2/26(日)練習試合 モンテディオ山形戦

⑤2/27(月)練習試合 コンサドーレ札幌戦

(④、⑤はまだクラブからの公式発表はなし)


2月だけでこんなにたくさんの試合。
練習試合とはいえ、2012年ベガルタのファーストゲーム。


あぁ宮崎に逃避行したい。


みちのくダービーもさっそく行われる模様。


今年のみちのくダービーは、試合以外にも

中島&萬代との再会
手倉森ブラザーズの再会

と、ベガサポにはみどころたくさん。


でも山形側は、ベガルタとの練習試合については非公開で行うと発表。
しかも、2/26の対戦相手がベガルタであることは伏せられてあり、
詳細は後日発表するとなっています。


トップツアーさんの応援ツアーに、
しっかり山形との練習試合見学が入っちゃっているけれど…どうするんだろう。


もしかして、山形側の希望かな。
今年のJ2は、J1よりも1週間早い、3/4(日)に開幕。
そして、この練習試合はちょうど開幕戦の1週間前。


山形側は、ベガルタとの練習試合が本番にむけての最終調整になるから、
非公開で挑みたいという意向なんだろうかね。


よくわかりませんが。


山形組となった中島と萬代は、
スタメン争いにむけて頑張っているんでしょうね。


ライバルは、今年完全移籍した山崎と、
昨年は怪我でシーズンのほとんどを棒に振ったけれど、
もともとは主力な北村、
そしてその北村がいない間に、
頭角をあらわした今季背番号10を背負う伊東俊。


もしかしたら伊東俊あたりは2列目かもしれないけれど、
昨年から山形にいるメンバーの中に、
どこまで割って入っていけるのか楽しみです。


ちなみに萬代は、
選手コールと個人チャントを作ってもらえたようだけど、
中島は選手コールのみの模様。


どうしてかね(・・?)


完全移籍じゃないと、
作ってもらえないのかしら。


ちなみに、選手コールは

ナ・カ・シマ!ナ・カ・シマ!

と名字で呼ばれるみたいです。


仙台での中島のチャントは秀逸作品だったから、
引き継がれればいいのにと思ったけれど…



絶対ないな。





昨夜のロンドン五輪アジア最終予選
アウェイ・シリア戦。


山崎の負傷、その前の練習試合での清武の負傷、
そして挙げ句の悲しい結果。


最後の最後で失点。
ボールがバーすれすれでゴールネットに吸い込まれた瞬間、


思わず、あぁっ!と声をあげてしまいました。


権田は、ここ一番というところで相手の放ったボールに運を吸われてしまうのね…


しかも、そんな権田に試合後インタビューのマイクを真っ先にむけるとは…
テレビもなかなかの鬼です。


失意のどん底にいながらも、
冷静に答えていた権田さん、えらい。


この時期の怪我は、サポーターの心をびびらせます。
昨夜の山崎の怪我は、結局骨折というニュース。


今年のリーグ戦で戦う為の体の基礎づくりも、
新しいメンバーとの練習も満足にできないままシーズンをむかえ、
そのシーズン開幕戦すら間に合わないともなれば、
クラブだけでなくサポーターもへこみます。


いつかは、ベガルタの選手も代表に入ってくれたら…と思いつつも、
この時期の代表戦召集って正直微妙。


山崎も清武もライバルチームですが、お大事に…







ベガルタ一次キャンプの鹿児島も本日で最後。
明日から延岡に移動なんですね。


なんだかあっという間。
日記を書かない間に、
一次キャンプが終わっちゃった。


テレビでキャンプの様子を見ていたら、
仙台とあまり変わりないのかと錯覚してしまうような吹雪っぷりの鹿児島県。


でもさすがに、
うちのベランダみたいにドアが凍結して開かなくなるなんて事はないんだろうけど…
(油断をつかれて何年かぶりの凍結にびっくり)


フィジカル中心のメニューだったようですが、
選手のちょっとした不調も、
本格的な故障になる前に
メニュー調整で回避し順調そうでなによりです。


今年はフィジカルコーチをおかないままのシーズン突入なので、
選手の不調が立て続けに起こりようものなら、
やれフィジカルコーチをおかないからだとつつかれそう。


そんな自分も、正直大丈夫なのかなとか、
どうしてフィジカルコーチをおかないのだろうと不安に思っていました。
サポカンに出るまでは。


手倉森監督がおっしゃっていたこと。


チャンヨブさんは、
就任一年目からチームに足りないものを補ってくれた。
後任を誰でもいいのかというと、そうもいかない。
チャンヨブさんのトレーニング方法を直接見ているスタッフで、
新しいことも取り入れ目先を変えながらやっていく。


要は、チャンヨブさんのトレーニング方法に心底惚れ込んでいたんだなと。
だから、簡単に次のフィジカルコーチをおけなかったのだろうと個人的には感じました。


今季は、チャンヨブフレーバーに、
新しくドイツで学んだことを取り入れたドイツフレーバーをミックスした、
新しいベガルタ味のフィジカルメニューで挑むということです。


そんなチャンヨブさんは、韓国の水原三星へ。
このチームは今回だけではなく昨年もオファーしてきており、
2年連続は断れないというチャンヨブさんの申し出で、
惜しまれながら退団。
いつかまたベガルタに戻ってきてほしいです。


怪我は心配だけれど…
チャンヨブさんがいた2年間だって選手の不調はあったし、
昨夜のシリア戦で負傷した山崎のようなアクシデントもあるし、
今季は選手の大きな入れ替わりはないから、
選手の皆さん個々に準備しているだろうし…


それでも怪我をしてしまったらしょうがない


という個人的な結論です。


そして同じく昨季で退団した、
韓国語通訳のテホさんも、ガンバ大阪入団が決まった模様。


今年は敵です。
強豪チームだねぇ…