本日はふたつめの練習試合です。
ザスパ草津戦。
昨年も草津とは練習試合を行い、この時は5-0の圧勝でした。
今年も元ベガ戦士・熊林と再会です。
先週の横浜FC戦では、
誰が入っても崩れない鉄壁の守備は相変わらずでした。
V shift セカンドシーズンのメインである、
攻撃的守備の進み具合と、
攻撃陣の決定力向上がどの程度進んでいるのかが楽しみです。
今年も、昨年と同じぐらいのスコアを取ってほしいな。
この時は、太田が複数得点したような気がしたけれど…
太田さん、期待しています。
(デジっちで、何故太田は馬だったのかが謎ですが)
この草津戦が終わると、すぐさまタイ遠征がやってきます。
トヨタプレミアカップの遠征にいかないメンバーは、
同日カターレ富山との練習試合をするようですが…
今年はメンバーけっこうギリギリです。
選手26名+練習生3人で29人。
タイには何人遠征するんだろう。
練習生を増やすのか、はたまた富山戦の試合本数が少ないのか?
そしてタイから帰ってきた後は、
トップツアーのキャンプ応援ツアー募集告知で明るみになった、
あくまで非公開の山形との練習試合。
そして、札幌との練習試合といわれた山形戦翌日はオフに変更。
(ベガルタのスケジュールに正式にあがりました)
そして新たに、3/3に非公開の練習試合が組まれた模様。
ここが札幌戦になったのか、
それとも別なチームと対戦するのかはわかりませんですが、
少なくとも開幕1週間前までは確実に宮崎に滞在しているようです。
開幕戦まで1ヶ月をきりました。
また来月からユアテックスタジアム仙台に通う1年が始まります。
昨年、ホーム開幕戦前日に震災で被災して、
あらためてユアスタに通う喜びやサッカーを楽しむ有難さを噛みしめながら送った1年だったけれど、
今年もこの気持ちを噛みしめて、
明日発売、年に一度のお楽しみ「カントリーロード」をじっくり読みながら、
指折り数えて開幕まで待とうと思います。
練習試合が始まりました。
ベガルタ仙台2-0横浜FC
(45分×3本)
(得点)武藤1、関口1
2012年のファーストゲーム。
地元ローカル番組「スポルたん!」で、
2つのゴールシーンを見ました。
1つ目の武藤のゴールは、
右サイドからドリブルで前線中央まで駆け上がり、そのままゴール。
2つ目のセッキーのゴールは、
右サイドから太田がクロス。
手を上げて中に突っ込んできた赤嶺(or武藤?)に横浜がつられ、
そばにいた関口がこぼれ球をゴール。
武藤のシーンは、横浜の選手が寄せきれないままゴールを許した格好。
武藤の速さと勢いが目立ちました。
ドリブル突破からそのままゴールというのは、
昨季のベガルタの得点パターンにはほとんどなかったので今季は期待したいところですが、
この場面はちょうどベガルタ側の選手が大幅に入れかえた直後。
お互いの選手の鮮度が違っていたこともあり、
このような状況が作りだされたのかもしれません。
それでも結果を出した武藤はさすがです。
セッキーのゴールも久しぶりです。
昨季は、ドリブルで前線まであがってくることはあっても、
ゴール前に顔を出してつめている場面は、
あまりなかったかもしれません。
セッキーのリーグ戦ゴール、
今年は期待してます。
今年の前線は熾烈。
これで、ウイルソンやサッコーニが連携をとれるようになってくると、
スタメンがわからなくなってきます。
今年のゴール第1号は武藤。
公式戦ゴール第1号は誰が取る?
この練習試合、観客が6000人も集まったんですね。
多くがカズを楽しみにしていたのは当然ですが、
ベガルタの選手もサインをもらっているシーンがテレビで流れていました。
カズは、手倉森監督よりもひとつ年上(学年が上)。
すごい。
カズは生きるサッカー史。
カズといえば、お兄さんは北九州の監督。
そのカズ兄監督、昨日の山形との練習試合で、
危険なタックルをした山形の西河をピッチに入って怒鳴りつけ、
西河と共に退場処分となった模様。
練習試合で退場…
危険なタックルで、特にこの時期に選手が怪我でもしたら大変。
監督が怒るのも理解できます。
でも、カズのお兄さんがこんなに熱い方だっとは知らなかったです。
ベガルタ仙台2-0横浜FC
(45分×3本)
(得点)武藤1、関口1
2012年のファーストゲーム。
地元ローカル番組「スポルたん!」で、
2つのゴールシーンを見ました。
1つ目の武藤のゴールは、
右サイドからドリブルで前線中央まで駆け上がり、そのままゴール。
2つ目のセッキーのゴールは、
右サイドから太田がクロス。
手を上げて中に突っ込んできた赤嶺(or武藤?)に横浜がつられ、
そばにいた関口がこぼれ球をゴール。
武藤のシーンは、横浜の選手が寄せきれないままゴールを許した格好。
武藤の速さと勢いが目立ちました。
ドリブル突破からそのままゴールというのは、
昨季のベガルタの得点パターンにはほとんどなかったので今季は期待したいところですが、
この場面はちょうどベガルタ側の選手が大幅に入れかえた直後。
お互いの選手の鮮度が違っていたこともあり、
このような状況が作りだされたのかもしれません。
それでも結果を出した武藤はさすがです。
セッキーのゴールも久しぶりです。
昨季は、ドリブルで前線まであがってくることはあっても、
ゴール前に顔を出してつめている場面は、
あまりなかったかもしれません。
セッキーのリーグ戦ゴール、
今年は期待してます。
今年の前線は熾烈。
これで、ウイルソンやサッコーニが連携をとれるようになってくると、
スタメンがわからなくなってきます。
今年のゴール第1号は武藤。
公式戦ゴール第1号は誰が取る?
この練習試合、観客が6000人も集まったんですね。
多くがカズを楽しみにしていたのは当然ですが、
ベガルタの選手もサインをもらっているシーンがテレビで流れていました。
カズは、手倉森監督よりもひとつ年上(学年が上)。
すごい。
カズは生きるサッカー史。
カズといえば、お兄さんは北九州の監督。
そのカズ兄監督、昨日の山形との練習試合で、
危険なタックルをした山形の西河をピッチに入って怒鳴りつけ、
西河と共に退場処分となった模様。
練習試合で退場…
危険なタックルで、特にこの時期に選手が怪我でもしたら大変。
監督が怒るのも理解できます。
でも、カズのお兄さんがこんなに熱い方だっとは知らなかったです。
本日、名古屋グランパスと鹿島アントラーズから、
チケット・アライアンス導入のお知らせが出ました。
【チケット・アライアンスとは?】
アウェイゲームのビジター席を、
自クラブでサポーターにむけて販売を行うこと。
目的は、ユーザーの利便性を向上させることと、
各クラブ間相互にサポーターを誘客することにより、
集客をより増やしJリーグの活性化を図る。
【対象クラブ】
◎ベガルタ仙台
◎鹿島アントラーズ
◎川崎フロンターレ
◎横浜F・マリノス
◎アルビレックス新潟
◎ジュビロ磐田
◎清水エスパルス
◎名古屋グランパス
以上8クラブ。
(今後、対象クラブが拡大する可能性あり)
だそうです。
ベガルタに置き換えると、
アウェイゲーム(ex:3/17(土)アウェイ・マリノス戦)のビジター席(ベガルタ側応援席)を、
ベガルタ仙台側でチケットの取り扱いをしてくれるということです。
今までは、ベガルタのアウェイゲームに参戦する場合、
個人でチケット発売日を確認して、
ローソンなり、ぴあなりで個人で買うか、
チケットつきの応援ツアーに個人で申し込むかといった選択でした。
まずは、この8クラブ間で行うようなので、
当然ベガルタ仙台からも導入のリリースが出ると思います。
鹿島によると、
昨年の最終節に日産スタジアムで行われた、
横浜F・マリノス対鹿島アントラーズ戦で、
鹿島はこのチケット・アライアンスを試験的に導入し、
鹿島サポーターに1200枚のチケットを販売した実績があり、
今回本格運用となったようです。
その鹿島アントラーズ。
3/10(土)ユアスタで行われる、
ベガルタ仙台対鹿島アントラーズ戦をさっそくチケット・アライアンスの対象にしており、
開幕戦は、より多くの鹿島サポーターがユアスタに参戦してくれるかもしれません。
新たな集客ツールの登場です。
今までのホームゲームの集客対策は、
自クラブを応援してくれる人を対象に行っていたけれど、
今度はビジター席にも力を入れようということ。
そしてさらに、新規よりも興味を持ってくれている層に対しても、
利便性を提供して、より多くのアウェイに参戦してもらい、
お互い集客アップに力を合わせましょう
ということかな。
…と。
ここまで書いているうちに、
ベガルタからもリリースが出ました。
取り扱い方法は、
ベガルタのホームゲーム開催の時に直接販売という形のようです。
天皇杯のチケット販売をした時と同じようなやり方かな。
現金のみでのやり取りになるようですが、
チケット発行手数料105円がかからないとのことなので、
アウェイ参戦を予め決めている人にとってはいいですね。
クラブライセンス制度により、
今後はよりいっそう赤字を出さない努力を求められるし、
企業協賛もなかなか簡単には集まらない中、
一番の心臓部分である集客率を上げることは、
ベガルタにとっても重要なミッション。
先月のサポカンで、白幡社長さんがビジター席の売り上げも伸び悩んだとお話されていたので、
このチケット・アライアンスで、
少しでもビジター席の売り上げに反映してくれるとありがたいものです。
チケット・アライアンス導入のお知らせが出ました。
【チケット・アライアンスとは?】
アウェイゲームのビジター席を、
自クラブでサポーターにむけて販売を行うこと。
目的は、ユーザーの利便性を向上させることと、
各クラブ間相互にサポーターを誘客することにより、
集客をより増やしJリーグの活性化を図る。
【対象クラブ】
◎ベガルタ仙台
◎鹿島アントラーズ
◎川崎フロンターレ
◎横浜F・マリノス
◎アルビレックス新潟
◎ジュビロ磐田
◎清水エスパルス
◎名古屋グランパス
以上8クラブ。
(今後、対象クラブが拡大する可能性あり)
だそうです。
ベガルタに置き換えると、
アウェイゲーム(ex:3/17(土)アウェイ・マリノス戦)のビジター席(ベガルタ側応援席)を、
ベガルタ仙台側でチケットの取り扱いをしてくれるということです。
今までは、ベガルタのアウェイゲームに参戦する場合、
個人でチケット発売日を確認して、
ローソンなり、ぴあなりで個人で買うか、
チケットつきの応援ツアーに個人で申し込むかといった選択でした。
まずは、この8クラブ間で行うようなので、
当然ベガルタ仙台からも導入のリリースが出ると思います。
鹿島によると、
昨年の最終節に日産スタジアムで行われた、
横浜F・マリノス対鹿島アントラーズ戦で、
鹿島はこのチケット・アライアンスを試験的に導入し、
鹿島サポーターに1200枚のチケットを販売した実績があり、
今回本格運用となったようです。
その鹿島アントラーズ。
3/10(土)ユアスタで行われる、
ベガルタ仙台対鹿島アントラーズ戦をさっそくチケット・アライアンスの対象にしており、
開幕戦は、より多くの鹿島サポーターがユアスタに参戦してくれるかもしれません。
新たな集客ツールの登場です。
今までのホームゲームの集客対策は、
自クラブを応援してくれる人を対象に行っていたけれど、
今度はビジター席にも力を入れようということ。
そしてさらに、新規よりも興味を持ってくれている層に対しても、
利便性を提供して、より多くのアウェイに参戦してもらい、
お互い集客アップに力を合わせましょう
ということかな。
…と。
ここまで書いているうちに、
ベガルタからもリリースが出ました。
取り扱い方法は、
ベガルタのホームゲーム開催の時に直接販売という形のようです。
天皇杯のチケット販売をした時と同じようなやり方かな。
現金のみでのやり取りになるようですが、
チケット発行手数料105円がかからないとのことなので、
アウェイ参戦を予め決めている人にとってはいいですね。
クラブライセンス制度により、
今後はよりいっそう赤字を出さない努力を求められるし、
企業協賛もなかなか簡単には集まらない中、
一番の心臓部分である集客率を上げることは、
ベガルタにとっても重要なミッション。
先月のサポカンで、白幡社長さんがビジター席の売り上げも伸び悩んだとお話されていたので、
このチケット・アライアンスで、
少しでもビジター席の売り上げに反映してくれるとありがたいものです。