キャンプ上等 | えんがわ日記

えんがわ日記

サッカー好き。ベガルタ仙台について淡々と書き連ねる日記です。

ベガルタ一次キャンプの鹿児島も本日で最後。
明日から延岡に移動なんですね。


なんだかあっという間。
日記を書かない間に、
一次キャンプが終わっちゃった。


テレビでキャンプの様子を見ていたら、
仙台とあまり変わりないのかと錯覚してしまうような吹雪っぷりの鹿児島県。


でもさすがに、
うちのベランダみたいにドアが凍結して開かなくなるなんて事はないんだろうけど…
(油断をつかれて何年かぶりの凍結にびっくり)


フィジカル中心のメニューだったようですが、
選手のちょっとした不調も、
本格的な故障になる前に
メニュー調整で回避し順調そうでなによりです。


今年はフィジカルコーチをおかないままのシーズン突入なので、
選手の不調が立て続けに起こりようものなら、
やれフィジカルコーチをおかないからだとつつかれそう。


そんな自分も、正直大丈夫なのかなとか、
どうしてフィジカルコーチをおかないのだろうと不安に思っていました。
サポカンに出るまでは。


手倉森監督がおっしゃっていたこと。


チャンヨブさんは、
就任一年目からチームに足りないものを補ってくれた。
後任を誰でもいいのかというと、そうもいかない。
チャンヨブさんのトレーニング方法を直接見ているスタッフで、
新しいことも取り入れ目先を変えながらやっていく。


要は、チャンヨブさんのトレーニング方法に心底惚れ込んでいたんだなと。
だから、簡単に次のフィジカルコーチをおけなかったのだろうと個人的には感じました。


今季は、チャンヨブフレーバーに、
新しくドイツで学んだことを取り入れたドイツフレーバーをミックスした、
新しいベガルタ味のフィジカルメニューで挑むということです。


そんなチャンヨブさんは、韓国の水原三星へ。
このチームは今回だけではなく昨年もオファーしてきており、
2年連続は断れないというチャンヨブさんの申し出で、
惜しまれながら退団。
いつかまたベガルタに戻ってきてほしいです。


怪我は心配だけれど…
チャンヨブさんがいた2年間だって選手の不調はあったし、
昨夜のシリア戦で負傷した山崎のようなアクシデントもあるし、
今季は選手の大きな入れ替わりはないから、
選手の皆さん個々に準備しているだろうし…


それでも怪我をしてしまったらしょうがない


という個人的な結論です。


そして同じく昨季で退団した、
韓国語通訳のテホさんも、ガンバ大阪入団が決まった模様。


今年は敵です。
強豪チームだねぇ…