ナビスコカップ
サンフレッチェ広島1-3ベガルタ仙台
前半、ベガルタがずっと押していたにもかかわらず、
相手のファーストチャンスがそのままベガルタの失点につながってしまった時は、
思わずあっちゃーと口に出してしまいました。
林はもしかして、誰かの影になってボールが見えなかった?
押していたにも関わらず、ラストパスがつながらないモヤモヤした中での失点だったので嫌な予感がよぎりましたが、
後半に入り、太田とウイルソンの投入が大当たり。
久しぶりに、中原の打点の高いヘッドによる同点ゴールと、
あとに続いたウイルソンのヘッドで怒濤の逆転劇。
…3点目は、オマケというか、
「(ゴールが)久しぶりすぎて、喜び方がわからなかった」とこぼした中原に、
思い出して!by広島と言わんばかりのチャンスボールでした。
(広島はそんなつもりはなかっただろうけど)
以前は、対戦相手に先制されてしまうとなかなか勝てないベガルタでしたが、
最近は先制されても追いつくようになり、
逆転できるところまできました。
そして、そのひっくり返した試合を勝ちきることが川崎戦での課題となったけれど、
その課題も今回しっかりクリア。
あとは、タイトル奪取のためにその力をキープできれば、
現実へと近づけていけそうです。
なんて
昨夜の勝利で妄想ムクムクですが、
負傷者続出中に加えて赤嶺のことや、
久しぶりの試合で90分を迎える前に足がつってしまった中原や
朴柱成(この方は今に始まったわけではないけれど、昨夜は何かとお気の毒でした)
など、まだまだチームは大変な状況なので、
今元気なメンバーが最大限の力で頑張ってほしいなと思っています。
昨夜は、ベガルタよりもミスを多く連発し、
自滅してしまった格好の広島でしたが、
試合後の選手コメントを読むと相当悔しそう。
特に太田とウイルソンは、次回はしっかり目をつけられそうね。
今夜はナビスコカップです。
対戦相手は、サンフレッチェ広島。
リーグ戦を戦う前に、2位の広島と戦えることは幸いです。
向こうには、お馴染み寿人と中島、そしてポイチもいます。
昨年のホーム新潟戦の試合前に、
ベガルタサポーターの方へ挨拶にきてくれたポイチさんだけれど、今回は監督の身。
サッカーに詳しい野次馬な方達の予想を見事に裏切る順調ぶりに、要警戒です。
ベガルタも広島も、ナビスコカップでの立ち位置は残念ながらあまり良いとは言えず、
自力での決勝トーナメント進出はいばら道。
J1での1シーズンにタイトルを狙えるチャンスは3回。
リーグ戦、ナビスコカップ、そして天皇杯。
ベガルタにとってはどれもが未経験。
少ないチャンスなので、本当はどのチャンスにも食らい付いてほしいところなのですが、
負傷者続出の今の現状でリーグもナビスコもの両獲りするには、
正直難しいのかなぁと感じています。
個人的には、リーグ戦にむけてスタメンで出ている選手とそうでない選手との差をうめ、
連携がとれるようになるいい機会になってくれればと思っています。
出場停止は、広島は青山と森脇、ベガルタは田村。
ベガルタのスタメン候補には、若手の名前がチラホラ。
一方の広島も若手が入ってくるのかな。
今年のサポーターカンファレンスで手倉森監督は、
若手(奥埜・越後・藤村)は育てる方向で考えているとおっしゃっていましたが、
今夜はその若手にチャンスが巡ってくる模様。
冷静な判断も必要だけれど、
臆することなくピッチを駆け回ってほしいなと思っています。
普段とは違うメンバーで連動するベガルタのサッカーが機能できれば、
今後の戦いに自信と少しの余裕ができそうな気がしますが、さて。
対戦相手は、サンフレッチェ広島。
リーグ戦を戦う前に、2位の広島と戦えることは幸いです。
向こうには、お馴染み寿人と中島、そしてポイチもいます。
昨年のホーム新潟戦の試合前に、
ベガルタサポーターの方へ挨拶にきてくれたポイチさんだけれど、今回は監督の身。
サッカーに詳しい野次馬な方達の予想を見事に裏切る順調ぶりに、要警戒です。
ベガルタも広島も、ナビスコカップでの立ち位置は残念ながらあまり良いとは言えず、
自力での決勝トーナメント進出はいばら道。
J1での1シーズンにタイトルを狙えるチャンスは3回。
リーグ戦、ナビスコカップ、そして天皇杯。
ベガルタにとってはどれもが未経験。
少ないチャンスなので、本当はどのチャンスにも食らい付いてほしいところなのですが、
負傷者続出の今の現状でリーグもナビスコもの両獲りするには、
正直難しいのかなぁと感じています。
個人的には、リーグ戦にむけてスタメンで出ている選手とそうでない選手との差をうめ、
連携がとれるようになるいい機会になってくれればと思っています。
出場停止は、広島は青山と森脇、ベガルタは田村。
ベガルタのスタメン候補には、若手の名前がチラホラ。
一方の広島も若手が入ってくるのかな。
今年のサポーターカンファレンスで手倉森監督は、
若手(奥埜・越後・藤村)は育てる方向で考えているとおっしゃっていましたが、
今夜はその若手にチャンスが巡ってくる模様。
冷静な判断も必要だけれど、
臆することなくピッチを駆け回ってほしいなと思っています。
普段とは違うメンバーで連動するベガルタのサッカーが機能できれば、
今後の戦いに自信と少しの余裕ができそうな気がしますが、さて。
本日は、朝から快晴。
日差しが強かったものの、
泉サッカー場に吹く風が心地よく、絶好の練習見学日和。
今年は試合開催が土曜固定になってしまったので、
土曜日に練習見学できる機会が少ない中の貴重な1日。
天気もよかったせいか、泉サッカー場には朝早い時間にも関わらずたくさんの方が見学にきていました。
練習見学は、実に2年ぶり。
先週の、あの負傷者続出・川崎戦をみた後のせいか、
チームの様子はどんな感じなのかなぁと気になり、
足が野村に向きました。
3日間のオフと、ボランティア活動を終えた後の充実感からなのか、
チームは和やかな練習風景。
特に、太田は調子がよさそう。
2対2で、ディフェンスをかわしながらシュートするシーンでは、
太田がゴールをきめると、広大がすかさず後ろから
「ナイスヨッシー!」
の声が響き、その後太田が連続ゴールを決めると、
またまた広大がすかさず、
「きれてるヨッシー!」
と叫んでいました。
他にも、角田と広大の1対1のシーンでは、
広大がナイスディフェンス。
よっしゃー!と声を出す広大に角田がどつき、
見学していたサポーターの笑いがこぼれるシーンもありました。
そんな角田も調子はいいようで、
いい守備を見せていたのですが、
ラストのミニゲームで、左からキレイに崩し、
ばっちりゴールを決めた…となるはずが、悲しいことにボールはポストにごっつんこ。
本人も決まったと思ったはずのまさかのズッコケで、
芝生に頭をうちつけて悔しさを表現していました。
負傷でコンディションが完全ではなかった、
菅井や朴柱成も元気に練習をこなし、
川崎戦で体調不良というアクシデントがあった田村も元気でした。
練習でもナイスディフェンスを発揮し、
「ナイスたむ!」
と声がかかっていました。
そして、練習も後半に差し掛かろうというところで
名古屋戦で負傷したセッキーが登場。
トレーナーの方と一緒に、ウォーキングから始まりました。
膝の様子を2人でチェックをしながら、
やがて少しずつ軽いランニングも入り、
ウォーク&ランを繰り返していました。
全体練習が終わると、
松下は1人で黙々とランニング、
田村は1人でシュート練習、
富田・角田・中原(かな?)の3人は、談笑しながらボール回し、
リャンは監督と立ち話といった光景。
全体練習終了後、1人でシュート練習をしていた田村は、
その後トレーナーとセッキーの所へ合流。
一緒に談笑しながらウォーク&ランもこなしていました。
頑張ってます、田村。
そして、ウォーク&ランを繰り返していたセッキーも、
最後に足の甲で軽くポンポンとリフティングする姿も見られ、
順調な回復ぶりをうかがわせる姿でした。
そんなセッキーですが、
いつ頃から戻ってこられるのかな。
札幌戦にはと言いたいところですが、
もう少しかかるのでしょうね。
来週のナビスコ広島戦は、
カップ戦とはいえ、リーグ戦における何度目かの首位攻防戦にあたります。
チームはどのような位置づけで戦うのかが気になります。
このリーグ戦中断期間で、
チームの不調な部分が少しでもよい方向へ向かいますように。
ところで、
練習を見学するならば、
しかもその様子を日記に書くならば、
写真を何枚か撮ってきそうなものなのですが、
(2年ぶりの練習見学ならばなおさら)
食い入るように練習をガン見した結果、
写真をすっかり撮り忘れるという失態をやってしまいました。
ただ、到着時に撮った唯一の写真。

……柱
篠山紀信もひっくり返る失敗写真。
以上。
日差しが強かったものの、
泉サッカー場に吹く風が心地よく、絶好の練習見学日和。
今年は試合開催が土曜固定になってしまったので、
土曜日に練習見学できる機会が少ない中の貴重な1日。
天気もよかったせいか、泉サッカー場には朝早い時間にも関わらずたくさんの方が見学にきていました。
練習見学は、実に2年ぶり。
先週の、あの負傷者続出・川崎戦をみた後のせいか、
チームの様子はどんな感じなのかなぁと気になり、
足が野村に向きました。
3日間のオフと、ボランティア活動を終えた後の充実感からなのか、
チームは和やかな練習風景。
特に、太田は調子がよさそう。
2対2で、ディフェンスをかわしながらシュートするシーンでは、
太田がゴールをきめると、広大がすかさず後ろから
「ナイスヨッシー!」
の声が響き、その後太田が連続ゴールを決めると、
またまた広大がすかさず、
「きれてるヨッシー!」
と叫んでいました。
他にも、角田と広大の1対1のシーンでは、
広大がナイスディフェンス。
よっしゃー!と声を出す広大に角田がどつき、
見学していたサポーターの笑いがこぼれるシーンもありました。
そんな角田も調子はいいようで、
いい守備を見せていたのですが、
ラストのミニゲームで、左からキレイに崩し、
ばっちりゴールを決めた…となるはずが、悲しいことにボールはポストにごっつんこ。
本人も決まったと思ったはずのまさかのズッコケで、
芝生に頭をうちつけて悔しさを表現していました。
負傷でコンディションが完全ではなかった、
菅井や朴柱成も元気に練習をこなし、
川崎戦で体調不良というアクシデントがあった田村も元気でした。
練習でもナイスディフェンスを発揮し、
「ナイスたむ!」
と声がかかっていました。
そして、練習も後半に差し掛かろうというところで
名古屋戦で負傷したセッキーが登場。
トレーナーの方と一緒に、ウォーキングから始まりました。
膝の様子を2人でチェックをしながら、
やがて少しずつ軽いランニングも入り、
ウォーク&ランを繰り返していました。
全体練習が終わると、
松下は1人で黙々とランニング、
田村は1人でシュート練習、
富田・角田・中原(かな?)の3人は、談笑しながらボール回し、
リャンは監督と立ち話といった光景。
全体練習終了後、1人でシュート練習をしていた田村は、
その後トレーナーとセッキーの所へ合流。
一緒に談笑しながらウォーク&ランもこなしていました。
頑張ってます、田村。
そして、ウォーク&ランを繰り返していたセッキーも、
最後に足の甲で軽くポンポンとリフティングする姿も見られ、
順調な回復ぶりをうかがわせる姿でした。
そんなセッキーですが、
いつ頃から戻ってこられるのかな。
札幌戦にはと言いたいところですが、
もう少しかかるのでしょうね。
来週のナビスコ広島戦は、
カップ戦とはいえ、リーグ戦における何度目かの首位攻防戦にあたります。
チームはどのような位置づけで戦うのかが気になります。
このリーグ戦中断期間で、
チームの不調な部分が少しでもよい方向へ向かいますように。
ところで、
練習を見学するならば、
しかもその様子を日記に書くならば、
写真を何枚か撮ってきそうなものなのですが、
(2年ぶりの練習見学ならばなおさら)
食い入るように練習をガン見した結果、
写真をすっかり撮り忘れるという失態をやってしまいました。
ただ、到着時に撮った唯一の写真。

……柱
篠山紀信もひっくり返る失敗写真。
以上。