負傷者続出状態で挑んだナビスコカップも、
周囲の心配をよそにしっかり2連勝し、
決勝トーナメントに望みを残した状態でリーグ戦に戻ってきました。
対戦相手は、コンサドーレ札幌。
なんだか、J2にいるような感覚に陥りそうですが、
札幌がJ1に帰ってきました。
札幌と最後に戦ったのは、2009年。
菅井が落ちた札幌ドームでの開幕戦と、
スーパーサブとして活躍していた中原がゴールを決めたホーム戦、
どちらの試合も札幌に勝利しました。
もともと札幌とはやりにくい印象がありましたが、
ここ近年の戦いでは勝ち越ししていたんですね。
現在の札幌はなかなか勝てずに苦しい状態ですが、
それでもJ2時代を一緒に戦ってきたライバルとして、
ベガルタ相手にガツガツくるのかなと予想していますが…
油断は禁物ですが、
首位対最下位の対決をきっちり順位どおりに制してほしいなと思っています。
前半戦折り返しまで、今日の札幌戦含めてあと4試合。
そのあとは、広島や浦和との上位対決が控えており、
今回は単なる「勝ち点3」ではなく、
「勝ち点3+複数得点+完封」がベストだと勝手に思っています。
昨日の練習を見学してきましたが、
ミニゲームの主力メンバーは、今朝の河北に出ている予想スタメンでした。
赤嶺の姿がなく、おそらく今日はお休みでしょう。
昨年の角田の時のように、少し時間がかかりそうなのかな。
一方で鎌田が帰ってきました。
ちょうど一週間前は、トレーナーの方と一緒にランニングやボールを蹴る動作しかしていなかったのに、
昨日はミニゲームで主力メンバーとしてプレーしていたので、ちょっとびっくりしました。
でも、鎌田が診断を受けた疾患名は、簡単には完治しにくいやっかいなものです。
プロサッカー選手として、年齢的にもまだまだプレーできるうちから、
この疾患を抱えることを気の毒に思います。
焦らず、無理せず、根気強く完治を目指していってほしいです。
お大事に。
ところで、昨日の練習を見ていて気になったのが、
リャンのキック精度。
いつものふわっとしたボールがあまり打てていなかったように感じたけれど、大丈夫かな。
毎日練習を見に行っているわけではないので、
不調気味なのか、たまたまだったのかはわかりませんが。
このあとの上位対決へ向けて勢いをつけるためにも、
ガツガツくるであろう札幌を冷静に着実にしっかり勝って準備を整えたいところですが、さて。
ナビスコカップ
ベガルタ仙台1-0セレッソ大阪
試合前日はあんなに快晴だったのに、
一転して残念ながら雨の中の試合となりました。
決勝点は、ゴールを決めたリャンには申し訳ないのですが、
ちょっと棚ぼた的なゴール。
よく入ったと思います。
セレッソは、1点さえ入れれば勝ち点を取ることができるし、
勝ち点1でも取れれば決勝トーナメント進出にぐっと近づくこともあり、
最後まで攻撃の勢いが落ちませんでした。
それに対してのベガルタは、
試合終盤に連続でコーナーキックを獲得するも、
2点目を取りにいくことを選択せず、
時間をかけてこの1点を守ることを選択。
最後までなんとか凌ぎました。
この日は、セットプレーからの得点のにおいもあまり感じられませんでしたね。
試合前日の練習でも、
リャンと松下がキッカーとなりセットプレーの確認をしていましたが、
ゴールネットをなかなか揺らすことができていませんでした。
練習でうまくいかないと、
本番もやっぱりうまくいかないもの?と思いながらスタジアムで見ていましたが…
そして林が活躍するということは、
それだけベガルタの危機があったということ。
それでも1点を守り切ったところに、
それだけの勝利運がベガルタにあり、
セレッソにはなかったという試合だったんだなと。
試合前は、ホームで広島戦のような勝ちを見たいと思っていましたが、
中2日で、あのピッチコンディション。
じゅうぶん大きい勝利だったと思います。
決勝トーナメント進出危機だったはずが、
なんだかんだで3位浮上。
予選残り1試合は、
シンプルに勝つことのみ。
あっという間に重要ポイントにきりかわった6/27の試合ですが、
こういう時に限って前に立ちはだかるのがジュビロ磐田。
ここ2年、いっつもここのチームに潰されます。
6/27の試合には、おそらく前田や駒野あたりが戻ってきて、ガチメンバーでくるでしょう。
その頃のベガルタは、セッキー&鎌田は戻ることができているのか、
そして赤嶺は万全となっているのか、
新たな負傷者は出ていないのか…
今のところの唯一のアドバンテージは「ホームゲーム」というところだけ?
そして、いよいよリーグ戦再開。
J2時代、共に戦ったコンサドーレ札幌とJ1で再会します。
岡山、仙台に来るのかねぇ…
ベガルタ仙台1-0セレッソ大阪
試合前日はあんなに快晴だったのに、
一転して残念ながら雨の中の試合となりました。
決勝点は、ゴールを決めたリャンには申し訳ないのですが、
ちょっと棚ぼた的なゴール。
よく入ったと思います。
セレッソは、1点さえ入れれば勝ち点を取ることができるし、
勝ち点1でも取れれば決勝トーナメント進出にぐっと近づくこともあり、
最後まで攻撃の勢いが落ちませんでした。
それに対してのベガルタは、
試合終盤に連続でコーナーキックを獲得するも、
2点目を取りにいくことを選択せず、
時間をかけてこの1点を守ることを選択。
最後までなんとか凌ぎました。
この日は、セットプレーからの得点のにおいもあまり感じられませんでしたね。
試合前日の練習でも、
リャンと松下がキッカーとなりセットプレーの確認をしていましたが、
ゴールネットをなかなか揺らすことができていませんでした。
練習でうまくいかないと、
本番もやっぱりうまくいかないもの?と思いながらスタジアムで見ていましたが…
そして林が活躍するということは、
それだけベガルタの危機があったということ。
それでも1点を守り切ったところに、
それだけの勝利運がベガルタにあり、
セレッソにはなかったという試合だったんだなと。
試合前は、ホームで広島戦のような勝ちを見たいと思っていましたが、
中2日で、あのピッチコンディション。
じゅうぶん大きい勝利だったと思います。
決勝トーナメント進出危機だったはずが、
なんだかんだで3位浮上。
予選残り1試合は、
シンプルに勝つことのみ。
あっという間に重要ポイントにきりかわった6/27の試合ですが、
こういう時に限って前に立ちはだかるのがジュビロ磐田。
ここ2年、いっつもここのチームに潰されます。
6/27の試合には、おそらく前田や駒野あたりが戻ってきて、ガチメンバーでくるでしょう。
その頃のベガルタは、セッキー&鎌田は戻ることができているのか、
そして赤嶺は万全となっているのか、
新たな負傷者は出ていないのか…
今のところの唯一のアドバンテージは「ホームゲーム」というところだけ?
そして、いよいよリーグ戦再開。
J2時代、共に戦ったコンサドーレ札幌とJ1で再会します。
岡山、仙台に来るのかねぇ…
今夜もナビスコカップです。
対戦相手はセレッソ大阪。
今季は、リーグ戦ですでに対戦済み。
この時はベガルタが勝ちました。
今回は、ナビスコカップで首位を走るセレッソ大阪に立ち向かうベガルタです。
前回の広島戦で負傷してしまった赤嶺ですが、
今朝のスポーツ紙に右内転筋肉離れで全治一週間と出ていました。
順調に回復すれば、来週の札幌戦には間に合いそうです。
…赤嶺は、なんだかガラスのエースになりつつあるねぇ
でも、無理せずしっかり治して下さい。
お大事に。
そんな赤嶺をはじめ、ベガルタは怪我のため複数の主力を欠いた状態で挑みます。
一方のセレッソも、代表召集や出場停止で主力が複数欠場の様子。
ただ、丸橋や柿谷が入ってくるでしょうから、
このあたりが要警戒というところでしょうか。
ところで昨日、どのようなメンバー構成でいくのか気になり、
また野村へ行って見てきました。
昨日もまたまた快晴の練習見学日和。
東側の練習場だったので、選手の様子がよく見えました。
練習自体は1時間程度で終了。
ミニゲームの時の主力メンバーが、メディアで報道されているとおりの面々。
最後にセットプレーにおける守備と攻撃の確認を、キッカーを代えながらおこない、
一本締めで終了しました。
赤嶺や上本の姿はなし。
でも、前回の練習見学時には姿がなかった鎌田が、
この日は練習場に登場していました。
メンバーの練習は道路側のコートを使い、
鎌田は奥のコートでトレーナーの方と一緒にウォーキングから開始。
そのあと軽いランニングが始まったところで、セッキーも登場。
コートに入るなり、
ランニングしている鎌田に向かって、右足でボールをポーン。
足下に転がってきたボールを鎌田が笑顔でボールをポーンと蹴り返していました。
先週練習を見学した時よりも、
セッキーは走るスピードがだいぶあがっていて、
昨日は直線距離で走り込みをしていました。
走り込みのあとは、反復横跳びをはじめとした筋トレ的な動きのトレーニングをしていました。
一方の鎌田は、ランニングのあとに、
サッカーボールと、サッカーボールよりも2まわりほど小さいボールの2種類を使い、
ボールを蹴る練習を両足おこなっていました。
トレーナーの方がボールを手で投げ、
そのボールを足首を内側に捻りながらポンと蹴るような動作でした。
クラブは公式に怪我の詳細を発表していないのでわかりませんが、
鎌田はいつ頃戻ってこられるのでしょうね。
これ以上怪我人を出すことなく、
また怪我で出られない選手の皆さんが、決勝トーナメントで全員揃って戦うことができればなにより幸いですが、さて。
対戦相手はセレッソ大阪。
今季は、リーグ戦ですでに対戦済み。
この時はベガルタが勝ちました。
今回は、ナビスコカップで首位を走るセレッソ大阪に立ち向かうベガルタです。
前回の広島戦で負傷してしまった赤嶺ですが、
今朝のスポーツ紙に右内転筋肉離れで全治一週間と出ていました。
順調に回復すれば、来週の札幌戦には間に合いそうです。
…赤嶺は、なんだかガラスのエースになりつつあるねぇ
でも、無理せずしっかり治して下さい。
お大事に。
そんな赤嶺をはじめ、ベガルタは怪我のため複数の主力を欠いた状態で挑みます。
一方のセレッソも、代表召集や出場停止で主力が複数欠場の様子。
ただ、丸橋や柿谷が入ってくるでしょうから、
このあたりが要警戒というところでしょうか。
ところで昨日、どのようなメンバー構成でいくのか気になり、
また野村へ行って見てきました。
昨日もまたまた快晴の練習見学日和。
東側の練習場だったので、選手の様子がよく見えました。
練習自体は1時間程度で終了。
ミニゲームの時の主力メンバーが、メディアで報道されているとおりの面々。
最後にセットプレーにおける守備と攻撃の確認を、キッカーを代えながらおこない、
一本締めで終了しました。
赤嶺や上本の姿はなし。
でも、前回の練習見学時には姿がなかった鎌田が、
この日は練習場に登場していました。
メンバーの練習は道路側のコートを使い、
鎌田は奥のコートでトレーナーの方と一緒にウォーキングから開始。
そのあと軽いランニングが始まったところで、セッキーも登場。
コートに入るなり、
ランニングしている鎌田に向かって、右足でボールをポーン。
足下に転がってきたボールを鎌田が笑顔でボールをポーンと蹴り返していました。
先週練習を見学した時よりも、
セッキーは走るスピードがだいぶあがっていて、
昨日は直線距離で走り込みをしていました。
走り込みのあとは、反復横跳びをはじめとした筋トレ的な動きのトレーニングをしていました。
一方の鎌田は、ランニングのあとに、
サッカーボールと、サッカーボールよりも2まわりほど小さいボールの2種類を使い、
ボールを蹴る練習を両足おこなっていました。
トレーナーの方がボールを手で投げ、
そのボールを足首を内側に捻りながらポンと蹴るような動作でした。
クラブは公式に怪我の詳細を発表していないのでわかりませんが、
鎌田はいつ頃戻ってこられるのでしょうね。
これ以上怪我人を出すことなく、
また怪我で出られない選手の皆さんが、決勝トーナメントで全員揃って戦うことができればなにより幸いですが、さて。