先週のホーム開幕戦から、あっという間に一週間。
本日アウェー鹿島戦をむかえます。
どうして、鹿島戦は毎年この時期なんだろうね。
やっぱり震災のエンブレム的な位置付けなのかなと思ってみたり。
いや、まてよ
そういえばJ1にあがった2010年も、鹿島戦は春でした。
あの時宮城スタジアムのメイン北から観戦していて、
あまりのふきっさらし(by泉ヶ岳からの吹き下ろし)にブルブル震えながらも、
勝った!勝った!と大喜びしたことを思い出します。
…あの後アウェー清水でボコられることもつゆ知らず。
そして、あの時菅井に肘うちして一発退場したマルキーニョスが
まさかベガルタにやってくるとは思いもせずに
といってもマルキーニョスのベガルタ加入は、今となってはツチノコレベルの幻化と…
脱線
先週の新潟戦を観た感想ですが、
新潟が予想以上に動きが固かったこともあったかもしれませんが、
思っていたよりも悪くはありませんでした。
だからこそ、あの角田さんのハンドは悔しかったね。
いい感じにリズムがのっつきたところで冷や水をパァーッとかけられてしまったようで、気の毒さを感じてしまいました。
今年から単独キャプテンになり、
気合いと覚悟で挑んでいたであろう角田にとっても、
久しぶりの公式戦、しかもJ1初舞台でガチガチに緊張していたであろう関にとっても。
システムもフィジカルも、まだまだ発展途上だと思うので、
そのへんについては、静かに見守ろうと思ってます。
ほかにもいろいろありますが、
またあとでにします。

天皇杯Match No.83 準々決勝
ベガルタ仙台 vs FC東京
本日の試合が、手倉森監督のユアスタ・ラストゲームです。
柳沢選手が骨折し、
大事な攻撃のピースがひとつ欠けてしまいましたが、
菅井・角田・石川(直)ディフェンス御三家が帰ってきます。
2009年以来の準々決勝。
あの川崎戦は本当に素晴らしい試合で、
印象に残る試合のひとつです。
でもあの勝利は、今思うと
ホップ(J1昇格)
ステップ(J2優勝)
ジャンプ(準決勝進出)
だったよね。
よい結果に押し上げられた勢いがあったと思います。
あの当時、川崎はJ1準優勝チームでしたもん。
今日戦うチームはそれぞれモチベーションをあげて戦うと思うので、
より勝ち上がる気持ちを表現したチームが先に進むことになるのだろうと思います。
監督や一部のスタッフ・選手は退団が決まっています。
このチームで戦えるのも残りわずか。
一秒でも長くこのチームが続くよう、
スタジアムから応援しようと思ってます。
今朝のCWC、3位決定戦から決勝までずっと見てました。
思えば今年ベガルタは、この入口に立っていたんですよね。
2月のACL初戦だったホーム・ブリーラム戦。
試合前に流れていたアナウンスを思い出します。
頂点へ勝ち上がるために必要なものは
プライド・情熱・冷静
今日は天皇杯ですが、この3つを持って、
苦しい場面に陥っても、あきらめることなく頑張ってくれることを願ってます。
ベガルタ仙台から、契約満了の選手の名前が出始めました。
松下選手
田村選手
越後選手
ジオゴ選手
……ジオゴ選手はある程度予想できたことではあったけれど、
30歳前後のバックアッパー層バッサリいきましたね。
これはグラハム監督が連れてくる選手の受け入れ事情なのか、
単に経営状況のあおりを受けたことが影響しているのか、
はたまた若手への世代交代の手始めなのか…
なんとなくだけど、今季スタメンで頑張った選手達も、
来季の立ち位置はわからなくなりそうかなと漠然と感じてます。
そもそも契約満了はこの4人で終了だったにしても、
残りのメンバーの去就はこれから徐々に明らかになってくると思うので、
まだ天皇杯が残っているけれど、心の準備もしておかなくちゃと思う…
そんなストーブリーグの足音が聞こえてくる季節になりました。
わんちゃんこと松下選手は、梁選手の調子があがらない時にFKで頼りになる選手でした。
昨年まではアシスト数も多かったですよね。
本来は攻撃のポジションにいる方なんだろうなと思いつつ、
ボランチに入ったり、急なスクランブル時にはサイドバックに入ることもありました。
そしてプレー以外で印象に残っているのが、
わんちゃん自身がコーナーに立つ時、
サポーターにもっと声が欲しいとジェスチャーで要求していた姿。
ベガルタは割と大人しい選手が多いので、
初めて見た時はとても新鮮でした。
赤嶺選手も時折同じようなあおりをやることがあったので、
Made in 鹿実はアツイ人間気質なのかしらと思ったこともありました。
トライアウトを受けるとスポーツ紙で見ましたが、
わんちゃんはまだ活躍できる。
まだまだやれると思う。
以前、インタビューで尊敬する指導者は城福さんと答えていましたが…さて。
そして田村選手。
J2時代からずっと頑張っていた選手。
在籍7年かな?
彼も、もう29歳なんですね。
昨年のセッキーに引き続き、
またひとり長年の生え抜きがベガルタを卒業していきます。
ボランチと両サイドバックをこなす、
ベガルタにとっては有難いユーティリティー選手。
常に安定していなかった朴柱成選手や、
怪我が多い菅井選手に何かあった時には心強い存在でした。
そんな中、今季は朴柱成選手が退団し、
菅井選手も怪我に悩まされなかなか試合に出られず、
今季の両サイドバックポジションには、
多少なりとも隙があったはずでした。
そこにベガルタのサイドバックの役割を一番知っている田村選手が、
スタメンへのアドバンテージを持っていたはずでした。
最終的に、バックアッパーからスタメン定着を掴み取ることができなかったのが大きかったのかなぁ…
シーズン途中、怪我で離脱してしまったことも影響したのかもしれません。
田村選手もまだまだやれる。
彼を必要とするクラブは必ずあるはずです。
長年ベガルタを支えてくれてありがとう。
子煩悩パパの活躍祈ってます。
最後に越後選手。
私は彼のパフォーマンスを熟知できていません。
ピッチに立つ越後選手を見たのは、
ブリーラム戦と…
あとは…数回の練習試合かなぁ…
彼もまた、わんちゃん同様トライアウトを受けるとのことなので、
今回のことは本人の事情ではないんですね。
ユースからひっぱりあげた選手を、
島川・大久保・奥埜選手のように修行させる選択をすることなく、
たった2年で言葉は悪いけれど放り出すことを選択したクラブの判断については何とも言えません。
放出の理由が、クラブ戦術にフィットしない等のベガルタ以外の所へ行けば解決できることなのか、
それともサッカーの技術以外の部分も含めたことなのかはわからないけれど、
育成を放棄したと思われかねないことを承知の上での判断なんだろうと思いたいです。
今までの下部組織からの選手の実績に加えて、
今回の越後選手の結果について、
これではユースのモチベーションが下がるとか、
早く若手育成クラブに切りかえろ、その為ならJ1以外のカテゴリーでも構わないといった言葉をネットでいろいろ目にしました。
個人的には、近年でいうなら、あの磐田との入れ替え戦に負けた姿や、
2010年の苦しみながらもJ1残留を果たしたチームの頑張りをみたら、
J2でもいいなんて言えません。
そして、今回のことでモチベーションが下がると感じているユースの子がもしいたとしたら、
越後選手は越後選手、あなた達はあなた達だよと言いたい。
ベガルタのトップに入って活躍するも、
他のクラブで輝くことなるも、
自分達の努力次第で可能性はどのようにも広げられる、そんな世代です。
越後選手も若い選手。
今後、自分の努力と覚悟次第でまだまだ可能性が広がる年代です。
プロとしてやっていく選択をしたというニュースを見ました。
トライアウト頑張って。
ベガルタが手放したことを後悔するくらいの活躍を祈っています。
ジオゴ選手以外の今回退団する選手の皆さんは、
震災を共に経験し、共に乗り越えてきた大事な仲間ですよね…
ベガルタを支えていただき、ありがとうございました。
まだ試合があります。
今年は、お別れできる場所があるんだね。
……と、ここまで書いて、
今朝のスポーツ紙の記事。
白幡社長もベガルタから去ってしまうんですか……?
いったいぜんたい
いったいぜんたい
いったいぜんたい
どうなってくのー
はぁ…つづく。
松下選手
田村選手
越後選手
ジオゴ選手
……ジオゴ選手はある程度予想できたことではあったけれど、
30歳前後のバックアッパー層バッサリいきましたね。
これはグラハム監督が連れてくる選手の受け入れ事情なのか、
単に経営状況のあおりを受けたことが影響しているのか、
はたまた若手への世代交代の手始めなのか…
なんとなくだけど、今季スタメンで頑張った選手達も、
来季の立ち位置はわからなくなりそうかなと漠然と感じてます。
そもそも契約満了はこの4人で終了だったにしても、
残りのメンバーの去就はこれから徐々に明らかになってくると思うので、
まだ天皇杯が残っているけれど、心の準備もしておかなくちゃと思う…
そんなストーブリーグの足音が聞こえてくる季節になりました。
わんちゃんこと松下選手は、梁選手の調子があがらない時にFKで頼りになる選手でした。
昨年まではアシスト数も多かったですよね。
本来は攻撃のポジションにいる方なんだろうなと思いつつ、
ボランチに入ったり、急なスクランブル時にはサイドバックに入ることもありました。
そしてプレー以外で印象に残っているのが、
わんちゃん自身がコーナーに立つ時、
サポーターにもっと声が欲しいとジェスチャーで要求していた姿。
ベガルタは割と大人しい選手が多いので、
初めて見た時はとても新鮮でした。
赤嶺選手も時折同じようなあおりをやることがあったので、
Made in 鹿実はアツイ人間気質なのかしらと思ったこともありました。
トライアウトを受けるとスポーツ紙で見ましたが、
わんちゃんはまだ活躍できる。
まだまだやれると思う。
以前、インタビューで尊敬する指導者は城福さんと答えていましたが…さて。
そして田村選手。
J2時代からずっと頑張っていた選手。
在籍7年かな?
彼も、もう29歳なんですね。
昨年のセッキーに引き続き、
またひとり長年の生え抜きがベガルタを卒業していきます。
ボランチと両サイドバックをこなす、
ベガルタにとっては有難いユーティリティー選手。
常に安定していなかった朴柱成選手や、
怪我が多い菅井選手に何かあった時には心強い存在でした。
そんな中、今季は朴柱成選手が退団し、
菅井選手も怪我に悩まされなかなか試合に出られず、
今季の両サイドバックポジションには、
多少なりとも隙があったはずでした。
そこにベガルタのサイドバックの役割を一番知っている田村選手が、
スタメンへのアドバンテージを持っていたはずでした。
最終的に、バックアッパーからスタメン定着を掴み取ることができなかったのが大きかったのかなぁ…
シーズン途中、怪我で離脱してしまったことも影響したのかもしれません。
田村選手もまだまだやれる。
彼を必要とするクラブは必ずあるはずです。
長年ベガルタを支えてくれてありがとう。
子煩悩パパの活躍祈ってます。
最後に越後選手。
私は彼のパフォーマンスを熟知できていません。
ピッチに立つ越後選手を見たのは、
ブリーラム戦と…
あとは…数回の練習試合かなぁ…
彼もまた、わんちゃん同様トライアウトを受けるとのことなので、
今回のことは本人の事情ではないんですね。
ユースからひっぱりあげた選手を、
島川・大久保・奥埜選手のように修行させる選択をすることなく、
たった2年で言葉は悪いけれど放り出すことを選択したクラブの判断については何とも言えません。
放出の理由が、クラブ戦術にフィットしない等のベガルタ以外の所へ行けば解決できることなのか、
それともサッカーの技術以外の部分も含めたことなのかはわからないけれど、
育成を放棄したと思われかねないことを承知の上での判断なんだろうと思いたいです。
今までの下部組織からの選手の実績に加えて、
今回の越後選手の結果について、
これではユースのモチベーションが下がるとか、
早く若手育成クラブに切りかえろ、その為ならJ1以外のカテゴリーでも構わないといった言葉をネットでいろいろ目にしました。
個人的には、近年でいうなら、あの磐田との入れ替え戦に負けた姿や、
2010年の苦しみながらもJ1残留を果たしたチームの頑張りをみたら、
J2でもいいなんて言えません。
そして、今回のことでモチベーションが下がると感じているユースの子がもしいたとしたら、
越後選手は越後選手、あなた達はあなた達だよと言いたい。
ベガルタのトップに入って活躍するも、
他のクラブで輝くことなるも、
自分達の努力次第で可能性はどのようにも広げられる、そんな世代です。
越後選手も若い選手。
今後、自分の努力と覚悟次第でまだまだ可能性が広がる年代です。
プロとしてやっていく選択をしたというニュースを見ました。
トライアウト頑張って。
ベガルタが手放したことを後悔するくらいの活躍を祈っています。
ジオゴ選手以外の今回退団する選手の皆さんは、
震災を共に経験し、共に乗り越えてきた大事な仲間ですよね…
ベガルタを支えていただき、ありがとうございました。
まだ試合があります。
今年は、お別れできる場所があるんだね。
……と、ここまで書いて、
今朝のスポーツ紙の記事。
白幡社長もベガルタから去ってしまうんですか……?
いったいぜんたい
いったいぜんたい
いったいぜんたい
どうなってくのー
はぁ…つづく。