先週のホーム開幕戦から、あっという間に一週間。
本日アウェー鹿島戦をむかえます。
どうして、鹿島戦は毎年この時期なんだろうね。
やっぱり震災のエンブレム的な位置付けなのかなと思ってみたり。
いや、まてよ
そういえばJ1にあがった2010年も、鹿島戦は春でした。
あの時宮城スタジアムのメイン北から観戦していて、
あまりのふきっさらし(by泉ヶ岳からの吹き下ろし)にブルブル震えながらも、
勝った!勝った!と大喜びしたことを思い出します。
…あの後アウェー清水でボコられることもつゆ知らず。
そして、あの時菅井に肘うちして一発退場したマルキーニョスが
まさかベガルタにやってくるとは思いもせずに
といってもマルキーニョスのベガルタ加入は、今となってはツチノコレベルの幻化と…
脱線
先週の新潟戦を観た感想ですが、
新潟が予想以上に動きが固かったこともあったかもしれませんが、
思っていたよりも悪くはありませんでした。
だからこそ、あの角田さんのハンドは悔しかったね。
いい感じにリズムがのっつきたところで冷や水をパァーッとかけられてしまったようで、気の毒さを感じてしまいました。
今年から単独キャプテンになり、
気合いと覚悟で挑んでいたであろう角田にとっても、
久しぶりの公式戦、しかもJ1初舞台でガチガチに緊張していたであろう関にとっても。
システムもフィジカルも、まだまだ発展途上だと思うので、
そのへんについては、静かに見守ろうと思ってます。
ほかにもいろいろありますが、
またあとでにします。