えんがわ日記 -3ページ目

えんがわ日記

サッカー好き。ベガルタ仙台について淡々と書き連ねる日記です。

FC東京2-0ベガルタ仙台


なんと、3連敗で2013リーグ戦が終了。

13位 勝ち点45

勝ち点50にも届きませんでした。
今年の頑張った証は、フェアプレー賞500万円。

選手の皆さま、ひとまずリーグ戦お疲れさまでした。

今年はリーグ戦に加えて初のACLも戦い、過密日程で覚悟のシーズンでした。

しかしながら、シーズン前のキャンプの時点から怪我人が続出し、
出鼻をくじかれました。
今年一年を戦いぬく体づくりがじゅうぶんではないまま
シーズンに突入せざるを得なかったこと、
その後も怪我人が続出し、
メンバー同士で連携を深められなかったこと、
その状態で新しい戦術を修得するための準備期間が足りなかったこと…

いろいろ悔やまれます。

そして、今年安易に失点する印象が強かったけれど、
データを見れば、不振の大きな原因は攻撃における決定力不足。
昨年は59得点、今年は41得点。

昨年、強固な2トップだった赤嶺&ウイルソンコンビ。
今年の赤嶺選手の不振は大きかった。
そして、相方ウイルソンのお膳立てをするボール運びすらうまくいかず、
ウイルソン1人でボールを運び、負担を強いてしまったことも大きかったです。

攻撃時の横パス、バックパス、
パスがずれてボールロストする…

今年のシーズンで何度もみた印象的シーンです。
戦い方を変えたこと自体は、全く否定する気はありません。
ただ、そのための準備が足りなかったのかなと個人的には思ってます。

今年の41得点は、J2への降格が決まったジュビロ磐田とわずか1点差。
(ジュビロ磐田は40得点)

J1で厳しい中でも大崩れをしない土台をつくったつもりと語った手倉森監督ですが、
この差が明暗を分けたのかなとも感じます。


来年は、J1・5年生。
大崩れしない土台でも、
あぐらをかけば、あっという間に崩れ落ちる。

揺るがない土台の証を、まずは12/22の天皇杯で表現していただけることを、
願ってやみません。



ところで、今年のリーグ戦優勝はサンフレッチェ広島。
2連覇おめでとうございます。
今年のホーム最終戦、手倉森監督が挨拶の中で、
「今年更なる躍進ができなかったのは、強力なバネが足りなかったからだ」とコメントしていましたが、
広島は、あの広島市長の言葉が最後強力なバネになったのかもしれませんね。


そして準優勝の横浜F・マリノス。
最後の失速が、なんだか昨年のベガルタを彷彿させました。
追われる(死守する)立場と追う立場の勢いの差を感じずにはいられません。
それでも中村俊輔選手のMVPは納得です。
30代後半とは思えない躍動感と、チームを引っ張る存在感。
代表でもJリーグでも若手世代が注目されるなか、
おっさんの意地を見ました。

そしておっさんの意地といえば、
大久保嘉人選手も得点王。
川崎フロンターレ、ACL出場決定おめでとうございます。



この3チームと一緒に、来年もACLの切符をつかみたいねぇ……







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次につながるように。
来年につながるように。




毎年のことながら、今シーズンもあっという間。


ホーム最終戦をむかえます。
明日の対戦相手は、またまた清水エスパルス。
手倉森監督と過ごすリーグ戦もあと2つです。
万全の態勢で挑んで、甘いオレンジをつかみたい……と思っていたのに、
ここにきてまたまた怪我人。


今朝の「ウォッチン!」のスポーツコーナーで、

最初っから最後まで怪我人ばっかりだなぁ…ベガルタは

…的なことを佐々木アナがぶつぶつコメントしていました。
言っていることはごもっともなのですが、
なんだか言い方にちょっとトゲを感じて、
朝からムッとしてしまいました。


楽天が優勝したことが影響しているのか、
最近のベガルタに対する地元メディアの反応に、
ちょっと過敏になってます。


角田さんと菅井さん…
天皇杯には戻ってこられそうですか?


明日のディフェンスラインを担う選手の皆さん、
集中・冷静・プライドで頑張って下さい。



明日は私も辛抱強く、応援したいと思ってます。
監督のダジャレ手ぬぐい、振り回しながら。