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えんがわ日記

サッカー好き。ベガルタ仙台について淡々と書き連ねる日記です。

ベガルタ仙台0-1アルビレックス新潟



今日は、林へのバックパスを何度見たことか。



疲れていますね、どうしようもなく。
連戦で体が重いのは無理もない話です。
それでもこのメンバーがベストであるのなら、
前半から戦い慣れた4-4-2の方がよかったのかなと感じながらスタジアムで観ていました。



前半大きなチャンスだったカウンター。
新潟の選手が戻りきれない状況だったにもかかわらず、
シュートすら持っていけずにロストしてしまった場面を見て、
頭がカクンと落ちました。



ウイルソンがひとりボールを前線まで運んでも、
太田がひとりドリブルで前線へ駆け上がっても、
そのボールをフォローする選手の上がりが遅ければ、
チャンスをものにできないのも当然です。



シュートまで持っていけないのが深刻ね。
昨年までのリズムあるワンタッチパスが激減しているし、
前よりも横や後ろへのパスが多いですね。



新しい戦術が根付くまで、
そして怪我している選手達が戻ってくるまでの苦しい時間です。



チームも。
サポーターである私も。



最後に。
あんなに不調なリャンをはじめ、
連戦疲れの選手達をベストメンバーに選択せざるを得ないこの状況。



埋もれている選手達、奮起せよ。




ACLで初の黒星がつきました。



試合後のスポーツニュースは、
こぞって林のトンネルばかりで…もう。
衝撃的な出来事を使われてしまうのは仕方がないとはいえ…
林阿修羅の心中いかばかりか。



ピッチの中の11人の誰かにこういうことが起こった時、
残りのメンバーがフォローできればいいんでしょうけど、
あの出来事を吹き飛ばすような結果を残すことができませんでした。
あれは、林1人の責任ではなくチームの責任だよね。
(チームもそう思ってるとは思いますが)



隣の芝生を羨むのはよくないこととわかりつつも、
同じ韓国の地で圧勝してしまう柏レイソルの活躍に脱帽してます。



これも経験の差?



この間、手倉森監督がJ2時代にタフなシーズンを経験しているので、
その経験が生きると思うといったコメントをしていましたが、
51試合こなした2009年からすでに4年。



若さも違う、環境も違う、
対戦相手のレベルも違う中で、
どこまで生きてくるんだろうなぁと感じてました。



ただ、次のステージに進むためには後がなくなりつつある状況なので、
来週からのホームACLは勝ち点3をどうにかこうにか奪取していただきたいと切に切に願っています。



…よく審判に噛みついていたセッキーと朴柱成がいなくなり、
番長ふたり(上本&角田)もいないピッチは本当に大人しいですこと。



そんなこんなで明日は新潟戦ですが、
去年脱け殻にされてしまった悔しさ忘れぬうちに再び対戦ですね。



中2日で体力的に相当苦しいとは思いますが、
火事場のなんとかで乗り越えていってほしいものです。



石川さん…頼みますね。





この間の柏戦、今季初勝利を見届けてきました。



よく勝ったもんです。
どうなることかと思いました。



あの前半の先制点。
松下もウイルソンも素晴らしかったのですが、
ウイルソンへボールをつなげたリャンはさすがでした。
あの時、ボールを持って右サイドに入るも、
さっと切り返して相手をかわした時、
思わずうまい!と言ってしまいました。



ただ後半はもう…
レアンドロさんにやられてしまい、
そこから先は大変でした。
いつもはラインギリギリまでボールをあきらめないウイルソンも、
この日は途中で追うのをあきらめるシーンがあったのを筆頭に、
運動量がガックリ落ちました。



柏に追い込まれる場面も増え、
攻撃に転じても、肝心なところでボールがつながらないし、
この間の南京でのACLと一緒で凌ぐのが精一杯といった様相だったけど…



あそこでクタクタになった菅井が火事場の馬鹿力を発揮し、
そしてウイルソンのところにうまくスペースができるもんなんですね。



どちらが勝ってもおかしくない試合でしたが、
今回はベガルタのおしん勝ち。



もうロスタイムは、ビジター以外の全てからベガルタコールが響きわたる異様な雰囲気でした。



あの異様な雰囲気…
昨年リャンが怪我から復帰したFC東京戦を思い起こしましたよ。



最後はもう…ネジが止まりかけた選手の背中を必死に動かす、
そんなコールでした。



ロスタイム4分が長かったわ(笑)



ということで、
選手の皆さんシーズン初勝利おめでとうございます。


角田と富田がいない試合で勝つのも初めてかな?
二人とも重要な選手ではあるけれど、
いつまでも角田と富田がいないと勝てないと言われ続けたままではいられない。
そこは残った選手の奮起と意地でなんとか結果を出してもらいたいと思っていたので、
そういう意味でも嬉しくありホッとしました。



さて次は二週間後。
いつもは二週間も試合が観られないなんてと感じるけれど、
今回ばかりは、休みな!休みな!と言いたくなる中断期間ですね(笑)



この間に、元気な選手は連携を深める練習を、
怪我している選手はしっかり治療とリハビリを。