えんがわ日記 -12ページ目

えんがわ日記

サッカー好き。ベガルタ仙台について淡々と書き連ねる日記です。

さてACL予選、2試合目です。
今夜の相手は、江蘇舜天。



こうそしゅんてん



このチームの読み方を知ったのは、
つい最近の話です。
中国・韓国系のチームで読み方まで把握しているチームは、
浦項スティーラーズだけ。
また一つ知識が増えました。



ありがとう、ベガルタ。



そんなことはさておき、
今シーズンまだ1勝もできていないまま、
過密日程に突入しました。
今はまだ不安とかはないけれど、
少し心配はしています。



怪我人が出ないことはないと思ってはいたけれど、
まさか基盤づくりのキャンプから続出するとは思っていなかったのよね…



怪我する選手は、毎年だいたい同じ顔ぶれになってきました。
菅井、富田、角田…
いずれも重要なメンバーです。
富田の足の小指の骨折って、
どこかで聞いたことがある…と思ったけど、
2010年のラストあたりにも、足の指の疲労骨折をしましたよね…



そして鎌田の負傷は、てっきり昨年のグロインペインの急性憎悪なのかと思っていましたが、
腰痛だというし…
腰痛と言えば、林もついこの間まで患っていたし…



もう大崎八幡宮の必勝祈願に、
怪我をしないご利益もついてくれたらいいのに…と思う今日この頃です。



そういう意味で、少し心配しています。



この状態がいつまで続くのかはわからないけれど、
続いている間、若手に奮起してもらうことがチームの行く末の鍵を握ってくるのは自然なことであり、
その舵取りを和田や蜂須賀が左SBという戦場でやってもらえたらなと思ってます。



ACLは、せめて決勝トーナメントには進んでほしいです。
たとえアウェーでピンポンダッシュの嫌がらせを受けたとしても(笑)



昨年、自力でACLの切符をつかんだ中心メンバーが怪我しちゃってるから、
そのメンバーの怪我が完治するまでは、なんとか勝ち残ってほしいと切に願っています。



なんだかタイトルとは離れた怪我のことしか書いていないけれど、
正直、江蘇舜天のことはわかりません。
このチームのことを知っているのは、
スーパーリーグにいたウイルソンぐらいでしょう?……(笑)



まずは、怪我なく悔いなく戦い、
そして無事に帰ってきて下さい。




この間のACLは極寒でした。
コートの上からベガルタのブランケットに包まるも…
林と広大の半袖姿を見てさらにブルブルしたあの日からはや数日。



明日2013リーグ戦が開幕します。
今年はキャンプ中から負傷者続出で、
練習試合もメンバーをとっかえひっかえだったこともあるけれど、
Jチームには勝ちきれないままキャンプは終了しました。



今年は、まだ早熟なまま見切り発車の如くスタートしたような印象だけど、
逆を言えば、メンバーも戦術もこれから成熟していくんだろうから、
昨年のような後半戦でしっかり対策をとられて手も足も出ない状況にはならずに、
新鮮なまま最後まで突っ走ることもできるのかなとぼんやり考えていました。



明日の対戦相手は、ハーフナーマイクも、ダヴィも、フェルナンジーニョもいないヴァンフォーレ甲府です。



お帰りなさい。



強烈な選手は移籍していったけれど、
今季新しく加入した外国人選手も評判は悪くないようなので、侮れないです。
監督は赤嶺のことも、松下のこともよく知っている城福さん。
ぶっちぎりのJ2優勝果たして上がってきたので、
勢いに飲まれないにベガルタには頑張ってほしいです。



…昨年ね、優勝するとぶちあげてベガルタは前半本当に突っ走っていたけれど、
アウェーナビスコFC東京戦に続いてアウェーで最下位の札幌相手に連敗した頃に、
優勝を狙う覚悟があるならやる気を見せてといった感じのことを思わず日記に書いてしまったのだけれど、
やる気がないわけではなく、
どうにもうまくいかない時もあることを許容できずに苛立ったことを、
オフシーズンにちょっと反省しました。



もちろん批判しちゃいけないわけではないんだけど…
結果が出なければ、あっという間にクラブを追われる厳しい勝負の世界に身を置いてるんですもの。



もしかしたら、2010年とはまた違う苦境が今年はあるかもしれない。
でも、そんな時でも冷静におおらかに大きく応援してあげられたらと思ってます。



さて、明日もしっかり防寒してユアスタへ向かいます。









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きたぜ、仙スタ
(この響きナツカシイ)



今年も全力で応援するよ