今月のワールドカップ3次予選が終わり、本日はなでしこのロンドン五輪最終予選、北朝鮮戦です。
今月は本当にサッカー三昧。
一昨日の、北朝鮮対タジキスタンの試合。
ニュースやYouTubeで、赤いホームユニを着たリャンが、ボールを追いかけている写真や、北朝鮮がゴールした部分の映像を少しだけ見ることができました。
前半14分、リャンのフリーキックから、チョンテセが落としたボールをパクナムチョルが、豪快に決めて先制。
リャンのフリーキックが得点のきっかけとは。
こういう時こそ、
見たかったー
先制した後も、何度も決定機があった模様。
戦術どおりにいき、手応えがあったようで何よりでした。
試合会場となった平壌の羊角島スタジアムは、3万人収容できる規模で、この日は、ほぼ満員の状態と書かれていました。
もしかしたら、北朝鮮対日本戦もここで行われるのかな。
そして、国を背負って戦ってきたリャンは、昨日今日あたりに仙台に戻ってきているのでしょうか。
疲労がたまっているとはいえ、なんだか日曜日のアウェイ甲府戦にはメンバー入りしそうな気がしてなりません。
そして、よっぽどのことがなければ、リャン本人もそれを望みそうですね。
話は変わり、天皇杯について。
ベガルタの対戦相手が、ソニー仙台に決りました。
"仙台ダービー"ですね。
昨年は、ベガルタにとって、なんとも悲しいダービーとなりました。
悲しいというか
情けないというか
今年は、どんな布陣でいくんでしょうか。また若手主体でいくんだろうな。
ソニー仙台に頑張ってほしいと思いつつも、やっぱりベガルタに上にいってほしいです。
なぜなら、天皇杯の元旦決勝が、今年で最後になるというニュースを見たからです。
来年からは、年内で全てを終わらせるようになるようですね。
勝ち残った選手のオフのことや、アジアカップに出場する選手のことを考慮してのようです。
確かにそうですね。
ガンバの遠藤あたりは、ずっと働きっぱなしでしょうからね。
2009年のベガルタを思い出します。
J1昇格、J2優勝、そして天皇杯ベスト4。
年末の国立競技場は、とても興奮しました。あの時は、年末までサッカーを観ることができて、すごく幸せだったなぁと。
なので、最後の元旦決勝となる天皇杯、ぜひベガルタに頑張ってほしいなぁと思ってます。