久しぶりの勝利の喜びも冷めやらぬうちに、早くも今夜は試合です。
今夜の相手は、ジュビロ磐田。
このチームは前回5月の戦いよりもぐっと怖くなった印象があります。
磐田は、新卒ルーキーや今夏加入助っ人が早くもフィットし、結果を出しています。さらには、怪我や体調不良により離脱していた選手も次々と復帰。
前田はまだ離脱したままのようですが、バセドー病で療養中だった山崎、シーズン前の練習試合で負傷し、長期離脱を余儀なくされた西が復帰。
山崎は、スタメンで戻ってきましたね。ただフル出場は微妙なようなので、もしかしたら途中交代があるかもしれません。
あとは、カード蓄積によるお休みから山田もスタメン復帰しています。
前節は、横浜F・マリノスに0-1と惜敗したものの、柏レイソル相手に6得点してしまうチームです。決して侮れません。
一方のベガルタは、今夜もベストメンバーでは挑めないようです。
朴柱成がスタメン復帰しましたね。
しかし、前節名古屋戦で決勝点をあげた菅井が故障により今夜は欠場。
考えてみれば、やっとくっついたであろう鼻の骨の件もありますので、今夜はゆっくり休み、今週末のみちのくダービーに備えてもらいたいところですが、それまでに痛みがひいてくれるのか、ちょっと心配しています。
そして、ジュビロ磐田戦といえばこのお2人。
元ジュビロ磐田の太田と、ジュビロ磐田キラーの赤嶺。この2人が揃うのは心強いです。
特に、太田はジュビロ戦ではいつも以上にいい動きがみられるので、今夜も期待したいです。
そして、徐々に復調してきているセッキー。
今夜の試合は、明日発表になる日本代表ワールドカップ第3次予選メンバー入りにアピールできる最後の試合。
明日選ばれるメンバーが、おそらくワールドカップ本予選の主軸になっていくのだと思いますので、なんとかもうひと頑張りしてほしいと思っています。
さらに、足を痛めていたディエゴがついにベンチ入り。
ベガルタに、新しい攻撃の形をもたらせてくれればと期待したいところですが、ベガルタとしてのピッチデビューがあるのかどうか。
僅差でひしめく順位の中に、ベガルタとジュビロも入っています。
ベガルタにとっては、アウェイ連戦なので、せめて引き分け以上で踏ん張ってもらえればと思っています。