今週、サッカー日本代表のザッケローニ監督と、岡ちゃんこと岡田前監督が仙台に来たんですね。
アディダスのイベントで2人が対談した後、午後から無料サッカー教室を行ったようなんですが、ザッケローニさんも岡田さんも多忙な中きていただいて、ありがたいです。
2人の対談、生で見たかったなー
対談のテーマが、
「将来、日本代表が世界一になるために今のこどもたちに必要なこと」
ザッケローニさんは、技術力向上や夢を持つことの大事さをあげ、ザッケローニさん自身は、次回ワールドカップでの上位進出という夢を持っていると語ったようです。
そして、若手選手に対しては、チャンスがあれば海外で経験を積み、それを日本に還元して日本のサッカーのレベルアップにつなげてほしいとも話しています。
確かに海外組が増えて、日本は格段に強くなりました。今も、どんどん技術が磨かれていっている気がします。
またザッケローニさんは、生まれ持った才能(サッカーセンス)よりも、もともと持っている力を着実にのばし続け、正確な技術を身につけていくことを好むようで、宇佐美よりも清武を先にA代表デビューさせたのは、清武の力を伸ばす持続性が理由だそうです。
ザッケローニさんが日頃から言っている「全ての選手に門は開かれている」とは、生まれ持ったセンス以上に、持っている力をゆっくりでも着実にのばし続けてさえいれば、誰にでもチャンスはあるよということなのかな?
ザッケローニさんが求めることはとても細かく、サッカー教室でも、パスは出す相手の走る先ではなく足元に出すようにと指導。
なによりも、基本技術の正確さ、またそこへたどり着く為の持続性を重要視しているんですね。
そしてつい最近、そんなザッケローニさん率いる日本代表についてのニュースがちらほら。
浦和のDF高橋が、ワールドカップアジア3次予選ウズベキスタン戦の日本代表候補メンバーとして予備登録されました。
清武といい、高橋といい、U-22と被る若手がどんどん出てきてるよねぇ…
ベガルタサポーターの自分としては、セッキーにもうひと踏ん張りしてほしいと思っていますが、どうなりますかね…
予備登録は、50人以上の大枠。
そこにはセッキーの名前が入っているとは思いますが、そこから正式メンバーに選ばれるかどうかが問題。
代表メンバー発表は、今月の25日です。
そして、同じグループで戦うはずだったシリアがなんと、出場失格というニュース。
かわりに入るのが、タジキスタンという国。
この国のこと、あまりよく存じ上げませんが。
どうやら、タジキスタンはFIFAランク142位。シリアが108位だったので、多少有利かな?
そしてシリアは、政治情勢が不安定な国だったので、アウェイは大変なのではないかと心配していましたが、タジキスタンはどうやら治安はまずまずいいみたいです。
ただ、南隣が物騒なアフガニスタンということと、インフラがあまり整っていないことや、衛生面の問題があるみたいですけど。
ワールドカップ3次予選まで、あと約2週間。
何はともあれ、
セッキーに、諦めることなく代表メンバーになんとか潜り込めるよう、頑張ってほしいです。