

この日は、本当に暑かった。
スタジアムが開場した頃には、多少ぬるい風が吹いたものの、長くは続かなかったです。
対戦相手が鹿島アントラーズだった為、この日のビジター席は、ビジョンの中央真下までとなりました。
浦和レッズほどではなかったけれど、まとまった応援でした。
浦和の時は、ユアスタだとこんな感じになるのかと、敵ながら感心しながら見てましたが。
そして、柳沢がベンチ入りしたこともあって、あの柳沢コールもやりました。
鹿島サポのあのザワザワ感が、なんとも言えませんでした。


この日楽しみにしていたのが、ベガッ太さんTシャツコンテスト。
光に反射してしまって上手に撮ることができなかったので、一部だけ。
1番の朴柱成デザインには、一緒にきていた友人と笑ってしまいました。
すっかり、ネタキャラ選手が定着しましたね。
韓国人イコール真面目で黙々やるイメージを、あっさりぶち抜いた選手でもあります。
このコンテストの結果はいつ出るんでしょうね。
確認していませんでしたが。
この日は、とにかくいろんな意味で疲れた試合で、
帰りも友人と興奮しながらレストランで長々と反省会でした。
試合後は、おそらくチームも、こみあげる悔しさとやり場のない怒りを飲み込むのに大変だったのではないかと感じています。
鹿島はうまいですね。あらゆる意味で。
そして何より勝利徹底主義。
基本技術であるパスの受け方や出し方、トラップなどもベガルタよりはるかに上手いですが、
ああいう審判の癖も、上手に利用してしまう強かさも感じました。
試合中、鹿島はスローインやフリーキックの際、たびたび蹴る位置を審判に修正を受けていて、
観ているこちら側はとてもイライラさせられたのですが、今思えばこういう細かい事すら勝利につなげる為のパフォーマンスの一部だったのかなと自分は後から感じたのですが、どうなのでしょう。
今年はもう、鹿島にリベンジできるチャンスはなくなってしまったので、
次回名古屋グランパスという、また違う強さを持つチーム相手に手応えある内容をつかんで、
またいいテンションを取り戻してくれたらと思っています。