脳を活かす勉強法
「脳を活かす勉強法
」 茂木健一郎
以前にも読んでいたようですが、その時はぼんやりと読みすごしただけでした。
今回はおさらい。
茂木さんは「やわらか脳―茂木健一郎「クオリア日記」
」読んで以来なんとなく身近。椎名誠さん的な一面もあるような。。(髪型も?)
以下本文より
・ドーパミン・・快楽を生み出す脳内物質
・人間の脳はドーパミンが分泌された時、どんな行動をとったか記憶し、その快感を再現しようとする
・ドーパミンが放出されるのは「やさしすぎず、難しすぎない」課題や問題に取り組んでる瞬間。
・もっと効率的にドーパミンを分泌させるため、ニューロン(神経細胞)がつなぎかわり、
新しい神経回路(シナプス)が生まれる
・快感を生み出す行動を繰り返すたびにその行動が上達する→これが「学習」のシステム
・試行錯誤を経て脳内に強固なシナプスが形成され、やがてひとつの行動に練達していく→「強化学習」
・「脳を活かす勉強法」とは・・まずこの「強化学習」のサイクルを回すこと
・自分にとっての「うれしいこと」を見つけるのは人生の課題ともいえる。
「うれしいこと」が「やるべきこと」と一致したら、もっとうれしい。人間は劇的に成長できる
・とにかく大量に読み、大量に書き、大量に聞いて、大量に問題を解く。
これが脳に記憶を定着させる唯一の方法
・例えば英文を覚えるときは。
まず英文を見る。英文から目を離して書き写す。これを何度も繰り返す
・朝はもっとも脳がパワーを発揮し易い時間帯(記憶だけでなく、クリエイティブな事にも適してる)
・分らないことは、脳の反応の鮮度が高いうちに調べる
・文章能力と国語力は勉強や仕事の基本。これを鍛えるには膨大な読書が一番の近道。
・勉強とは自分という存在を輝かせるものであり、次のステージに上るためのもの。
・絶好調の時のことを脳に覚えこませる
・失敗や逆境から学び自分の力に変える。
・自分の弱点、欠点を直視し、修正する
・優秀な人と出会える環境に身をおき「一回性」の出来事に遭遇する確立を上げる
・特に幼少期において「親」という「安全基地」は人間が成長するにおいてなくてはならいもの。
・人間にとって学習とはもっとも価値のある行為であり、脳を喜ばせる最大の快楽
・大切なのはどうすれば自分の脳が一番喜ぶのかを、自分自身で発見していくこと
こちらも併せて
YASUMIJIKAN
以前にも読んでいたようですが、その時はぼんやりと読みすごしただけでした。
今回はおさらい。
茂木さんは「やわらか脳―茂木健一郎「クオリア日記」
以下本文より
・ドーパミン・・快楽を生み出す脳内物質
・人間の脳はドーパミンが分泌された時、どんな行動をとったか記憶し、その快感を再現しようとする
・ドーパミンが放出されるのは「やさしすぎず、難しすぎない」課題や問題に取り組んでる瞬間。
・もっと効率的にドーパミンを分泌させるため、ニューロン(神経細胞)がつなぎかわり、
新しい神経回路(シナプス)が生まれる
・快感を生み出す行動を繰り返すたびにその行動が上達する→これが「学習」のシステム
・試行錯誤を経て脳内に強固なシナプスが形成され、やがてひとつの行動に練達していく→「強化学習」
・「脳を活かす勉強法」とは・・まずこの「強化学習」のサイクルを回すこと
・自分にとっての「うれしいこと」を見つけるのは人生の課題ともいえる。
「うれしいこと」が「やるべきこと」と一致したら、もっとうれしい。人間は劇的に成長できる
・とにかく大量に読み、大量に書き、大量に聞いて、大量に問題を解く。
これが脳に記憶を定着させる唯一の方法
・例えば英文を覚えるときは。
まず英文を見る。英文から目を離して書き写す。これを何度も繰り返す
・朝はもっとも脳がパワーを発揮し易い時間帯(記憶だけでなく、クリエイティブな事にも適してる)
・分らないことは、脳の反応の鮮度が高いうちに調べる
・文章能力と国語力は勉強や仕事の基本。これを鍛えるには膨大な読書が一番の近道。
・勉強とは自分という存在を輝かせるものであり、次のステージに上るためのもの。
・絶好調の時のことを脳に覚えこませる
・失敗や逆境から学び自分の力に変える。
・自分の弱点、欠点を直視し、修正する
・優秀な人と出会える環境に身をおき「一回性」の出来事に遭遇する確立を上げる
・特に幼少期において「親」という「安全基地」は人間が成長するにおいてなくてはならいもの。
・人間にとって学習とはもっとも価値のある行為であり、脳を喜ばせる最大の快楽
・大切なのはどうすれば自分の脳が一番喜ぶのかを、自分自身で発見していくこと
こちらも併せて

YASUMIJIKAN
A6ノートで読書を超速化しなさい
この本もやはり「レバレッジ・リーディング
」に影響された勉強本でした。
「シンプルマッピング」という独自の?手法で読書をマッピングするのだそうです。
トニー・プザンの「マインドマップ読書術
」も読みましたが、
左脳人間の私には敷居が高すぎ、ひれ伏すばかりです。
勉強本を読みこなした著者ならではの「使える(マッピング以外の)本」をチョイスしました
・「時間に追われない超時間術」 水口和彦
・「ユダヤ人に学ぶ速学術」 濱野成秋
・「ビジネスマンのための読書力養成講座」小宮一慶
・無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法 勝間和代
・脳を生かす勉強法 茂木健一郎
・数学嫌いでも数学的思考力が飛躍的に身につく本 細野真宏
・お金持ちになれる1分間の魔法 ロバート・アレン
前回取り上げた「A6ノートで読書を超速化しなさい―たった一週間でプロフェッショナル! ビジネス書をお金に変える魔法のノート術
」に続く新しい読書法だそう。
最後に「読書はその本の著者が時間とお金と知恵を投じてあなたが自分の足を使わなくても、ある程度までは短時間で飛べる地図を用意してくれます」
そうです。これ系の本を読んでいたらもう耳タコ。
こちらも併せて
YASUMIJIKAN
「シンプルマッピング」という独自の?手法で読書をマッピングするのだそうです。
トニー・プザンの「マインドマップ読書術
左脳人間の私には敷居が高すぎ、ひれ伏すばかりです。
勉強本を読みこなした著者ならではの「使える(マッピング以外の)本」をチョイスしました
・「時間に追われない超時間術」 水口和彦
・「ユダヤ人に学ぶ速学術」 濱野成秋
・「ビジネスマンのための読書力養成講座」小宮一慶
・無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法 勝間和代
・脳を生かす勉強法 茂木健一郎
・数学嫌いでも数学的思考力が飛躍的に身につく本 細野真宏
・お金持ちになれる1分間の魔法 ロバート・アレン
前回取り上げた「A6ノートで読書を超速化しなさい―たった一週間でプロフェッショナル! ビジネス書をお金に変える魔法のノート術
最後に「読書はその本の著者が時間とお金と知恵を投じてあなたが自分の足を使わなくても、ある程度までは短時間で飛べる地図を用意してくれます」
そうです。これ系の本を読んでいたらもう耳タコ。
こちらも併せて

YASUMIJIKAN
自宅ではじめる小さな「パン教室」
この本にたどり着いて良かった!!
読んでみたら実際の教室運営に役立つことばかり。
「自宅ではじめる小さな「パン教室」
先日もお友達にパンを教えたばかりで、事前に役立った事もあり、今後の改善につながる箇所もあり。
ありがとうございます。
以下まとめてます。
○今までに教室で作ったパンをフォトアルバムにおさめ、次回作りたいパンを選んでもらう。
○出張講座をやるにあたって
・どんな教室が提供できるか
・現地にあるパン教室は?(自分が出張する価値は?)
・どうやって生徒を集めるか
・材料はどうするか
・忘れ物をした場合、近くにスーパーはあるか
・施設の使用量や空いてる曜日、申し込み方法は
○教室の宣伝
・まず教室の名前を決める
・HPを開設(検索でヒットするよう場所、「パン教室」、「レッスン」など文中に挿入)
・ブログを書く(写真を入れたり、人柄が伝わるような文章を入れる)
・ハガキやチラシを作る(パンの魅力を伝え、季節ごとにデザイン)
・ハガキやチラシを配布(中小企業などの会社にもポスティング、気に入った雑貨屋さんに置く)
・自分らしい名刺を作る
・ニュースリリースを地元の情報誌にFAX
○自信は自分で作るしかない
試作をたくさん。自分らしいレシピ。公民館で集中練習。
○施設を借りて講座を初めてみる
・自主講座(一人500円~1500円相場、講座を始める前に試作する)
○定期的に模擬教室
・まずは自分をしってもらい「楽しい」「ためになった」と思ってもらえれば成功。
・5回~10回と経験をつむ
○公共の施設は生徒さんが気やすい。
・1回の使用量をまかなえるだけの人数を募集。
・設備のチェックも忘れずに。
○授業料によって生徒さんの質も変わる
・授業を楽しむのはもちろん、生徒同士の交流の場にしたい
○教室のルール
・スタート、終了時間
・定員人数
・パンのメニュ(コースを決める、リクエストのパンを作る等)
○お金のルール
・月謝の設定
・1回完結か連続のコースにするか
・リピーター割引は
・入会金は
・キャンセル料は(何日までか)
・返金制度は
・再入会は
○参加に関するルール
・男性は?子供は?
・怪我や事故の対応
・生徒同士のトラブルの対応
・代理出席は可能か
・「無料での見学」は受け付けるのか
・紹介してくれた生徒さんへの得点は?
○授業料は領収書や月謝袋で管理
○気づいたことは何でも日誌に書く
○電話やハガキでのしつこい営業はしない
まさにこれこそ「レバレッジ」!。
将来100倍のリターンが得られますように。
この本を出してくださった宮下由美子さんに本当に感謝です。
こちらも併せて

YASUMIJIKAN
読書は1冊のノートにまとめなさい
ファイルを整理してたらペラっと出てきた新聞の切り抜き。
前から読書法には興味があったんだなぁと気づかされました。
「読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング
」 奥野宣之
前出のレバレッジ・リーディング
に影響を受けたとあってカブる所もありますが、
著者なりに改良を重ねてて読んだ価値がありました。
後はどう自分に応用するか、です。
・本書で行うのは本の選び方から読み方、読んだ内容の残し方をノートを使って交通整理し
「続けられる」「使える」ものへと変換するもの
・ノートを読書のパートナーに
1、思いつきメモ・・日常の取材メモ。分類せずに1冊のノートにすべて書く
2、探書リスト・・読みたい本をリストアップ(主体的に本を選べる)
3、読書ノート・・読んだ本の感想を記録(本の抜き書きと自分の感想。継続がカギ)
4、検索テキスト・・内容をデーターベース化しあとで自由に情報を引き出す
・読書メモは手書きで(一緒に考えた事をアウトプットしやすくする、手書きをすることで厳選)
・思考とはガスのようなもので、メモすることでポリ袋に入れて縛っておけるとイメージ。
・自分にとって重要な内容
そこで発生した自分の考え
↓
自分の感想を書くことで「自分を作る読書」になる。
・本の価値はすぐには分らない。時間経過による淘汰と醸成が起こることを想定し読書ノートを作る
・『アイディアとは既存の要素の組み合わせ以外何者でもない』
(ジェームス・ヤング 「アイディアの作り方」)
本書の中で「パソコンに入力する時は目玉クリップが便利」とありました。
これはすぐに使える!!!!
抜き出して入力するときページがめくれて安定しないので困ってました。
もう、これだけでも十分ありがたい。
「ブログで書評を書く」、というのも推奨してます。
あくまでも著者は手書きの抜き出しと感想を書いてからと注意してますが。。(それは正直面倒だー)
個人的に気になる引用がありました
「日本を含むアジア諸国は農耕を中心としており動物性のたんぱく質や油が不足気味だったので、それを補うためにダシのうま味の満足感を見出したと考えられる。湿潤な気候は発酵を容易にし、発酵を調節する方法を工夫して魚などのうま味を引きだす技を身につけた。北欧・ヨーロッパが油文化圏とするとアジアはダシ文化圏。食事の高度な満足感をダシか油かどちらに依存するかという視点からの分け方。」 (コクと旨味の秘密/伏木亨)
↑私の感想としては。
日本はダシと発酵。欧米は油と肉。日本の食が欧米化してからウン年。やたらメタボ・生活習慣病とかうるさいのもここが所以。体に合っていないのです。日本の食文化を見直す昨今の風潮に賛成!
こんなところで良いでしょうか??
こちらも併せて
YASUMIJIKAN
前から読書法には興味があったんだなぁと気づかされました。
「読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング
前出のレバレッジ・リーディング
著者なりに改良を重ねてて読んだ価値がありました。
後はどう自分に応用するか、です。
・本書で行うのは本の選び方から読み方、読んだ内容の残し方をノートを使って交通整理し
「続けられる」「使える」ものへと変換するもの
・ノートを読書のパートナーに
1、思いつきメモ・・日常の取材メモ。分類せずに1冊のノートにすべて書く
2、探書リスト・・読みたい本をリストアップ(主体的に本を選べる)
3、読書ノート・・読んだ本の感想を記録(本の抜き書きと自分の感想。継続がカギ)
4、検索テキスト・・内容をデーターベース化しあとで自由に情報を引き出す
・読書メモは手書きで(一緒に考えた事をアウトプットしやすくする、手書きをすることで厳選)
・思考とはガスのようなもので、メモすることでポリ袋に入れて縛っておけるとイメージ。
・自分にとって重要な内容
そこで発生した自分の考え
↓
自分の感想を書くことで「自分を作る読書」になる。
・本の価値はすぐには分らない。時間経過による淘汰と醸成が起こることを想定し読書ノートを作る
・『アイディアとは既存の要素の組み合わせ以外何者でもない』
(ジェームス・ヤング 「アイディアの作り方」)
本書の中で「パソコンに入力する時は目玉クリップが便利」とありました。
これはすぐに使える!!!!
抜き出して入力するときページがめくれて安定しないので困ってました。
もう、これだけでも十分ありがたい。
「ブログで書評を書く」、というのも推奨してます。
あくまでも著者は手書きの抜き出しと感想を書いてからと注意してますが。。(それは正直面倒だー)
個人的に気になる引用がありました
「日本を含むアジア諸国は農耕を中心としており動物性のたんぱく質や油が不足気味だったので、それを補うためにダシのうま味の満足感を見出したと考えられる。湿潤な気候は発酵を容易にし、発酵を調節する方法を工夫して魚などのうま味を引きだす技を身につけた。北欧・ヨーロッパが油文化圏とするとアジアはダシ文化圏。食事の高度な満足感をダシか油かどちらに依存するかという視点からの分け方。」 (コクと旨味の秘密/伏木亨)
↑私の感想としては。
日本はダシと発酵。欧米は油と肉。日本の食が欧米化してからウン年。やたらメタボ・生活習慣病とかうるさいのもここが所以。体に合っていないのです。日本の食文化を見直す昨今の風潮に賛成!
こんなところで良いでしょうか??
こちらも併せて

YASUMIJIKAN
15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術
この本の随所に「研修」、「研修」と出てくるので最近はやりの「接遇ってヤツ?」と
思ってましたが、接遇は「平林都」さんでした。
「15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術
」大串亜由美
アサーティブとは「すがすがしい自己主張」とのこと。お互いの「Win-Win」を目指します。
「Noと言えない~」と言われて久しいですが、言いにくいことでも
スッキリ言って相手も自分も笑顔でって理想です。
・アサーティブ交渉とは相手から気持ちよく「YES」をもらうコミュニケーションの方法。
・ポイントは4つ
①言い訳をしない
②優先順位をつける
③時間を区切る
④きちんと言い切る
・アサーティブコミュニケーションのスタイル
①相手の話が聞ける
②相手の立場を考えた上できちんと主張できる
③相手のタイプに合わせたアプローチが出来る
・「15秒でツカむ」とは→15秒が人が集中して話を聞くことのできるギリギリの長さ。
・15秒の5つのステップ
1、オープニングのあいさつ
2、名乗り
3、セールスポイント
4、ゴール(目指したい姿「新製品のメリットをお伝えしたい」など)
5、クロージング(次のオープニングにつなげる「よろしくお願いします」「一緒に頑張りましょう」)
・好感度アップの4つのカギ
笑顔、手の位置、アイコンタクト、間合い→ これを意識して鏡を見ながら練習
・人前であがるのは
準備が足りないか、場数を踏んでいない不安からか、自分をカッコよく見せたいと思ってるから
↓
手を抜かない、ウソをつかない、カッコつけない・・リハーサルも本番同様声に出す
・「90秒でオトす」とは→話の裏づけ、相手に納得感を与える
・「誰に」「何を」「なぜ」伝えたいのか考える
・「アイスブレイク(互いの緊張を解く会話)」を用意
・「ゴール」を明確に(自分の動く姿をイメージできる「新製品の特徴をご理解いただきたい」)
・きとんと「聴」いて、上手に「訊」く
(相手の気持ちに耳を傾けるのが「聴く」、相手の真意を引き出すのが「訊く」
↓
「クローズエンド」の質問→「二者択一」→「オープンエンドの質問」の順で質問していく
・「しりとり式」の質問話法でキーワードを引き出す
・質問は短く(「どうしてだと思う?」「どうすればいいと思う?」等)
・傾聴のマナー
静かに、ゆっくり聴いてあげる。誘導しない、説教しない
・苦手なタイプには
「どんな人でもいいところがある」を引き出すつもりで。密度が作れない相手には対話の頻度で勝負
・反対意見を伝えるポイント
①Win-Winの基本に沿ってるか(反論もメリットがなければ聞いてもらえない)
②相手を全否定してないか(正しい部分否定)
③相手に恥をかかせてないか(伝えるタイミングは適切か)
④共通のゴールをもとに提案・代替案があるか(なければ単なるバッシング)
・アサーティブに「NO」を言う技術
①条件を提示(「今日は無理でも明日なら」「70%ならできる」)
②代替案を提示(「値引きはできませんが販促のお手伝いはできます」)
③次の機会を明示(「年度末は忙しいが4,5、月は余裕があります」)
④他のリソースを紹介(紹介する場合は自身でつなぐこと)
⑤軽々しく「YES」を言うことの相手のデメリットを伝える(相手の立場から断ったほうがいい理由)
まとめ
したいことを「したい」という
して欲しいことを「して欲しい」という
なりたい自分をイメージして、まわりに伝える
誰にもそれぞれいいところがある。逆にどんな人にも改善の余地がある。
褒め言葉を素直に受け止めマイナスのフィードバックも前向きに受け止める・・日々進化の可能性が広がる
本文で
『例えば文句を言いたい相手がいるとします
あなたは「今文句を言ってスッキリしたい」のか
それとも「明日もその人とつつがなく仕事がしたい」のか
自分にとってどちらが大切かを考えてみます。
自分の優先順位に問いかけて、それが後者であるなら、言葉を飲み込むというのもひとつの選択肢です』
と、ありました。
うわ。これ耳イタイ。
過去にこの選択があった。私は後者と思い込んでたけど実は前者だったのかも。ごめんなさい。。
思ってましたが、接遇は「平林都」さんでした。
「15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術
アサーティブとは「すがすがしい自己主張」とのこと。お互いの「Win-Win」を目指します。
「Noと言えない~」と言われて久しいですが、言いにくいことでも
スッキリ言って相手も自分も笑顔でって理想です。
・アサーティブ交渉とは相手から気持ちよく「YES」をもらうコミュニケーションの方法。
・ポイントは4つ
①言い訳をしない
②優先順位をつける
③時間を区切る
④きちんと言い切る
・アサーティブコミュニケーションのスタイル
①相手の話が聞ける
②相手の立場を考えた上できちんと主張できる
③相手のタイプに合わせたアプローチが出来る
・「15秒でツカむ」とは→15秒が人が集中して話を聞くことのできるギリギリの長さ。
・15秒の5つのステップ
1、オープニングのあいさつ
2、名乗り
3、セールスポイント
4、ゴール(目指したい姿「新製品のメリットをお伝えしたい」など)
5、クロージング(次のオープニングにつなげる「よろしくお願いします」「一緒に頑張りましょう」)
・好感度アップの4つのカギ
笑顔、手の位置、アイコンタクト、間合い→ これを意識して鏡を見ながら練習
・人前であがるのは
準備が足りないか、場数を踏んでいない不安からか、自分をカッコよく見せたいと思ってるから
↓
手を抜かない、ウソをつかない、カッコつけない・・リハーサルも本番同様声に出す
・「90秒でオトす」とは→話の裏づけ、相手に納得感を与える
・「誰に」「何を」「なぜ」伝えたいのか考える
・「アイスブレイク(互いの緊張を解く会話)」を用意
・「ゴール」を明確に(自分の動く姿をイメージできる「新製品の特徴をご理解いただきたい」)
・きとんと「聴」いて、上手に「訊」く
(相手の気持ちに耳を傾けるのが「聴く」、相手の真意を引き出すのが「訊く」
↓
「クローズエンド」の質問→「二者択一」→「オープンエンドの質問」の順で質問していく
・「しりとり式」の質問話法でキーワードを引き出す
・質問は短く(「どうしてだと思う?」「どうすればいいと思う?」等)
・傾聴のマナー
静かに、ゆっくり聴いてあげる。誘導しない、説教しない
・苦手なタイプには
「どんな人でもいいところがある」を引き出すつもりで。密度が作れない相手には対話の頻度で勝負
・反対意見を伝えるポイント
①Win-Winの基本に沿ってるか(反論もメリットがなければ聞いてもらえない)
②相手を全否定してないか(正しい部分否定)
③相手に恥をかかせてないか(伝えるタイミングは適切か)
④共通のゴールをもとに提案・代替案があるか(なければ単なるバッシング)
・アサーティブに「NO」を言う技術
①条件を提示(「今日は無理でも明日なら」「70%ならできる」)
②代替案を提示(「値引きはできませんが販促のお手伝いはできます」)
③次の機会を明示(「年度末は忙しいが4,5、月は余裕があります」)
④他のリソースを紹介(紹介する場合は自身でつなぐこと)
⑤軽々しく「YES」を言うことの相手のデメリットを伝える(相手の立場から断ったほうがいい理由)
まとめ
したいことを「したい」という
して欲しいことを「して欲しい」という
なりたい自分をイメージして、まわりに伝える
誰にもそれぞれいいところがある。逆にどんな人にも改善の余地がある。
褒め言葉を素直に受け止めマイナスのフィードバックも前向きに受け止める・・日々進化の可能性が広がる
本文で
『例えば文句を言いたい相手がいるとします
あなたは「今文句を言ってスッキリしたい」のか
それとも「明日もその人とつつがなく仕事がしたい」のか
自分にとってどちらが大切かを考えてみます。
自分の優先順位に問いかけて、それが後者であるなら、言葉を飲み込むというのもひとつの選択肢です』
と、ありました。
うわ。これ耳イタイ。
過去にこの選択があった。私は後者と思い込んでたけど実は前者だったのかも。ごめんなさい。。
「ドラッカーと松下幸之助」
以前「もし高校野球の女子マネージャーが。。」を読んで
「実際にドラッカー読んで途中でへこたれないだろうか?」と一抹の不安が。。
だって、難しそうなんだもん。
なので松下幸之助と比較してエッセンスを盛り込んだものなら大丈夫かも、と
『ドラッカーと松下幸之助 (PHPビジネス新書)』
を読んでみました。
難しいところはさておき。
分り易く、留めておきたい所をチョイス。
・ドラッカーと松下は、人生の成功は経済的な成功ではなく、「何が人間を幸せにするか、人間が社会においていかに所を得るかに尽きる」と考えた。
・ドラッカーは個々の人間が自分の「強みを生かす」という生き方が望ましく、思うように自己実現し、その結果社会に貢献する営みが人間の幸せであると訴えた。
・対して松下は「成功というのは自分に与えられた天分を生かし、自分も満足すると同時に周囲の人々も喜ばせることになることが人間の成功であると説いた。
(↑言葉は違うが二人とも同様な哲学)
・共通のマネジメントとしての目的
・個々の人間が自らの力により幸せになる状況を作り出すこと
・その為には個々は努力と工夫を凝らし自らをマネジメントしていかなければならない。
・その際には自分の属する組織の使命と哲学と、自分の人生観が合わなければ不幸の始まり。
・適職はどう見つけるか?
ドラッカーのフィードバック分析
・自分が仕事で何をするか、何を期待するかを書き留める
・1年後に書き留めていた事と実際の成果を照合
・このチェックを2,3年続けると自分の強みが明らかになる
↓チェックの後の注意点
①明らかになった強みに集中する②その強みを伸ばすための知識を取得しさらに伸ばす③知的な傲慢を正すこと
④悪癖を改めること⑤礼儀などの接し方なが悪くて成果を上げられなくなる事態を避ける
⑥行っても成果の上がらないことは行わないこと⑦努力しても並の程度なら時間を割かない
・対して松下の説く心得は
・自分の天分を見出したいと強く願う(そうすれば自分の内なる声が聞こえてきたり、気づく)
・素直な心を持つ(私心にとらわれず、、物事をありのままに見、正しく判断する心)
・ドラッカー的な心構え→自分が求められている成果は何かという自問自答から始まる
・具体的には成果の為にはどう貢献するかイメージし、それにあわせ自分がどう時間を使って、
合理的に知識や技術を習得し、いかに順序良く意思決定するのかを考える
・松下のリーダーシップ論
「人に先立って模範を示す」「高潔な人格」「自らの欠点の周知」「愚痴の言える部下を持つ」
・松下の企業家観
「正しい事業家感」「使命感を自覚」「経営的見識とカンの両立」「決断力」「先見力」
「勇気と実行力」「経営に対する生きがいと熱意」「素直な心」
と、それぞれが持つ二人の哲学は膨大極まりありません。
著者渡邊祐介さんも「本書をきっかけにそれぞれ二人の著書を手に取っていただきたい」と最後に〆ています。
ドラッカーは翻訳されている言葉ゆえ少々入りづらいな、という気がしますが、松下さんとの共通点もあり相違点もありで容易に語りきれない、そんな感想を持ちました。
こちらも併せて
YASUMIJIKAN
「実際にドラッカー読んで途中でへこたれないだろうか?」と一抹の不安が。。
だって、難しそうなんだもん。
なので松下幸之助と比較してエッセンスを盛り込んだものなら大丈夫かも、と
『ドラッカーと松下幸之助 (PHPビジネス新書)』
難しいところはさておき。
分り易く、留めておきたい所をチョイス。
・ドラッカーと松下は、人生の成功は経済的な成功ではなく、「何が人間を幸せにするか、人間が社会においていかに所を得るかに尽きる」と考えた。
・ドラッカーは個々の人間が自分の「強みを生かす」という生き方が望ましく、思うように自己実現し、その結果社会に貢献する営みが人間の幸せであると訴えた。
・対して松下は「成功というのは自分に与えられた天分を生かし、自分も満足すると同時に周囲の人々も喜ばせることになることが人間の成功であると説いた。
(↑言葉は違うが二人とも同様な哲学)
・共通のマネジメントとしての目的
・個々の人間が自らの力により幸せになる状況を作り出すこと
・その為には個々は努力と工夫を凝らし自らをマネジメントしていかなければならない。
・その際には自分の属する組織の使命と哲学と、自分の人生観が合わなければ不幸の始まり。
・適職はどう見つけるか?
ドラッカーのフィードバック分析
・自分が仕事で何をするか、何を期待するかを書き留める
・1年後に書き留めていた事と実際の成果を照合
・このチェックを2,3年続けると自分の強みが明らかになる
↓チェックの後の注意点
①明らかになった強みに集中する②その強みを伸ばすための知識を取得しさらに伸ばす③知的な傲慢を正すこと
④悪癖を改めること⑤礼儀などの接し方なが悪くて成果を上げられなくなる事態を避ける
⑥行っても成果の上がらないことは行わないこと⑦努力しても並の程度なら時間を割かない
・対して松下の説く心得は
・自分の天分を見出したいと強く願う(そうすれば自分の内なる声が聞こえてきたり、気づく)
・素直な心を持つ(私心にとらわれず、、物事をありのままに見、正しく判断する心)
・ドラッカー的な心構え→自分が求められている成果は何かという自問自答から始まる
・具体的には成果の為にはどう貢献するかイメージし、それにあわせ自分がどう時間を使って、
合理的に知識や技術を習得し、いかに順序良く意思決定するのかを考える
・松下のリーダーシップ論
「人に先立って模範を示す」「高潔な人格」「自らの欠点の周知」「愚痴の言える部下を持つ」
・松下の企業家観
「正しい事業家感」「使命感を自覚」「経営的見識とカンの両立」「決断力」「先見力」
「勇気と実行力」「経営に対する生きがいと熱意」「素直な心」
と、それぞれが持つ二人の哲学は膨大極まりありません。
著者渡邊祐介さんも「本書をきっかけにそれぞれ二人の著書を手に取っていただきたい」と最後に〆ています。
ドラッカーは翻訳されている言葉ゆえ少々入りづらいな、という気がしますが、松下さんとの共通点もあり相違点もありで容易に語りきれない、そんな感想を持ちました。
こちらも併せて

YASUMIJIKAN
「人前力」
「人前力」~??なに??それ?
「人前で流した冷や汗、あぶら汗の経験はメールやブログなど
インターネットを介したコミュニケーションでは得られません。」うんうん、そうです。その通り。
多くの人は人前が苦手です。私もしかり。
でも考えや思いをしっかり人に伝えるって大事です。逃げてばかりいられません。
以下『人前で話すことが楽になる 人前力 33のルール
山本秀行 』 より
・ビジネス、プライベートなど人前で話すひとつひとつの機会は自分の可能性を広げるチャンス。
・人前で話すことは、他者からの評価を受け、自分自身の価値、パーソナルブランドを向上させる。
・「人前で自分の考えやメッセージをちゃんと伝える力」= 「人前力」
・出社時の「おはようございます」、ちょっとした立ち話等すべてのコミュニケーションを「人前力」を鍛えるチャンスと意識する。その瞬間から「人前力」はアップ。
・日々人前に立つ機会を自ら作り、その場数を重ねると、いざという時これまでの努力をいかせるチャンスに対して素直に感謝できる。
・ものの考え方、捉え方には人によって差異があり、価値観の違いをしっかり認識すると、相手の事も思いやれる話し方ができる。
・もっとも大事にしたいのは「自分プレゼン」
①自己紹介の目的を確認(名前を覚えてもらいたい、自分の強みを知ってもらいたい等)
②第一印象をプロデュース(相手に抱いてほしい印象を考え、それに沿った話し方、服装を決める)
③キーワードを入れる(自分ならではの印象的な言葉を入れ込む)
・「プレゼン」は迫力。
プレゼンにおいて相手を説得し心を動かすには、迫力が必要。それはそのプレゼンに向けて
だれよりも考えた、考え抜いたという自信が迫力となって相手に伝わる。
・プレゼン相手は敵ではなく、大事なパートナー。勝負ではなく対話する意識で臨む。
・人前での時間は限られた時間。(上司への報告、説明、自己紹介など)
・「話し手」という役になりきる。テレをなくし、聞き手は惹きつけられる
「ハンカチを3枚もってプレゼンに臨めば大丈夫」と人前では緊張し、汗をかくものと
開き直ってる一文が個人的に好きです。
こちらも併せて
YASUMIJIKAN
「人前で流した冷や汗、あぶら汗の経験はメールやブログなど
インターネットを介したコミュニケーションでは得られません。」うんうん、そうです。その通り。
多くの人は人前が苦手です。私もしかり。
でも考えや思いをしっかり人に伝えるって大事です。逃げてばかりいられません。
以下『人前で話すことが楽になる 人前力 33のルール
・ビジネス、プライベートなど人前で話すひとつひとつの機会は自分の可能性を広げるチャンス。
・人前で話すことは、他者からの評価を受け、自分自身の価値、パーソナルブランドを向上させる。
・「人前で自分の考えやメッセージをちゃんと伝える力」= 「人前力」
・出社時の「おはようございます」、ちょっとした立ち話等すべてのコミュニケーションを「人前力」を鍛えるチャンスと意識する。その瞬間から「人前力」はアップ。
・日々人前に立つ機会を自ら作り、その場数を重ねると、いざという時これまでの努力をいかせるチャンスに対して素直に感謝できる。
・ものの考え方、捉え方には人によって差異があり、価値観の違いをしっかり認識すると、相手の事も思いやれる話し方ができる。
・もっとも大事にしたいのは「自分プレゼン」
①自己紹介の目的を確認(名前を覚えてもらいたい、自分の強みを知ってもらいたい等)
②第一印象をプロデュース(相手に抱いてほしい印象を考え、それに沿った話し方、服装を決める)
③キーワードを入れる(自分ならではの印象的な言葉を入れ込む)
・「プレゼン」は迫力。
プレゼンにおいて相手を説得し心を動かすには、迫力が必要。それはそのプレゼンに向けて
だれよりも考えた、考え抜いたという自信が迫力となって相手に伝わる。
・プレゼン相手は敵ではなく、大事なパートナー。勝負ではなく対話する意識で臨む。
・人前での時間は限られた時間。(上司への報告、説明、自己紹介など)
・「話し手」という役になりきる。テレをなくし、聞き手は惹きつけられる
「ハンカチを3枚もってプレゼンに臨めば大丈夫」と人前では緊張し、汗をかくものと
開き直ってる一文が個人的に好きです。
こちらも併せて

YASUMIJIKAN
「小学生から『新聞』を読む子は大きく伸びる!」
池上 彰さん。
今やもう「池神さん」と称されるほどメディアでも引っ張りだこです。
(参院選の後蓮舫さんに発した言葉が由来とか。見たかった)
そんな池上彰さんが熱く語る、新聞の大切さ。
『小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる!
』
ウチの子はまだ字も読めませんが将来大きくなったら、絶対新聞、読ませます!
以下本文より
・ニュースが分れば、自分が社会の一員であり、世の中と無関係でないことが分る。社会と自分のかかわりがみえれば、自分がどう生きるべきかも考えられるようになる。
・勉強は世の中を理解できるようになる為であり、世の中を理解する事が「よりよい人生を生きる事」
・新聞は社会と自分のかかわりを知り生きたニュースを題材に学力を高める最高の教材
・新聞の効用
1 学力の基本「読解力」が鍛えられる
2 「語彙力」が自然につく
3 国語だけでなくすべての教科の教材になる
4 中学・高校の入試対策に直結(時事問題等テレビでは対応できない←家庭でも話し合う)
・新聞という幅広い情報に触れ、子供自信が取捨選択できる環境を用意し、子供の「知りたい」気持ちが学習意欲につながる
・最近は知識よりも「考える力」を問うテストが増えている。
・新聞を使って親が地道な語りかけ(君はどう思う?等)をして子供の頭が動き出す。→自分で考えることが楽しくなり「自分の意見を聞いてほしい」と積極的になる
・まず親が読んでる姿を見せる(食事の時も新聞の話題を)
・子供の考えは否定しない
・マンガ、お天気、スポーツなど入り易いところから
・大事な記事は1面と3面。
・親が教えるのは答えではなく調べ方(辞書を置いておく等)
・文章が書けないときはまず「書いてみる」
・正解のない、答えが無数にある世界で、自分なりの答えを形作っていく力が「考える力」
・「考える力」は小学生から新聞を使って頭を鍛える
・新聞を2紙以上購読するか、テレビのニュースと比較して「健全な懐疑心」を育む
・世の中が見えてる子は目標も見つけ易い。早くから目標が見つかれば学ぶ意欲も湧く(夢はコロコロ変わっても良い)
本文で「PISA(生徒の学習到達度調査)」の例題が出ますが、先日のNHKの「テストの花道」と同じものでした。今の子供ってこういう問題をやらされるんですねぇ。
こちらも併せて
YASUMIJIKAN
今やもう「池神さん」と称されるほどメディアでも引っ張りだこです。
(参院選の後蓮舫さんに発した言葉が由来とか。見たかった)
そんな池上彰さんが熱く語る、新聞の大切さ。
『小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる!
ウチの子はまだ字も読めませんが将来大きくなったら、絶対新聞、読ませます!
以下本文より
・ニュースが分れば、自分が社会の一員であり、世の中と無関係でないことが分る。社会と自分のかかわりがみえれば、自分がどう生きるべきかも考えられるようになる。
・勉強は世の中を理解できるようになる為であり、世の中を理解する事が「よりよい人生を生きる事」
・新聞は社会と自分のかかわりを知り生きたニュースを題材に学力を高める最高の教材
・新聞の効用
1 学力の基本「読解力」が鍛えられる
2 「語彙力」が自然につく
3 国語だけでなくすべての教科の教材になる
4 中学・高校の入試対策に直結(時事問題等テレビでは対応できない←家庭でも話し合う)
・新聞という幅広い情報に触れ、子供自信が取捨選択できる環境を用意し、子供の「知りたい」気持ちが学習意欲につながる
・最近は知識よりも「考える力」を問うテストが増えている。
・新聞を使って親が地道な語りかけ(君はどう思う?等)をして子供の頭が動き出す。→自分で考えることが楽しくなり「自分の意見を聞いてほしい」と積極的になる
・まず親が読んでる姿を見せる(食事の時も新聞の話題を)
・子供の考えは否定しない
・マンガ、お天気、スポーツなど入り易いところから
・大事な記事は1面と3面。
・親が教えるのは答えではなく調べ方(辞書を置いておく等)
・文章が書けないときはまず「書いてみる」
・正解のない、答えが無数にある世界で、自分なりの答えを形作っていく力が「考える力」
・「考える力」は小学生から新聞を使って頭を鍛える
・新聞を2紙以上購読するか、テレビのニュースと比較して「健全な懐疑心」を育む
・世の中が見えてる子は目標も見つけ易い。早くから目標が見つかれば学ぶ意欲も湧く(夢はコロコロ変わっても良い)
本文で「PISA(生徒の学習到達度調査)」の例題が出ますが、先日のNHKの「テストの花道」と同じものでした。今の子供ってこういう問題をやらされるんですねぇ。
こちらも併せて

YASUMIJIKAN
自宅ではじめるちいさな料理教室
たまーにですがお友達にパン作りを教えてます。
教えるというか「一緒に作って美味しく食べよー」みたいな感じ。
正直「教える」ことって苦手。
でもお金払って来て下さってる方に申し訳ないなぁと思うことがシバシバ。
高橋雅子さんのお言葉を煎じて戴きたい、そんな風に思いました。
後は自宅教室のあたってのノウハウ。
「自宅ではじめるちいさな料理教室―料理、菓子、パン、紅茶
」から
・高橋雅子さん
スポーツクラブのプログラムを一日受け、人気の先生、人気のない先生を観察するというリサーチも。いろんな教室で見たこと感じたことをすべての先生をお手本にして自宅教室のプランを練る。
「この先生のここがいいなぁ」と思ったことを実践。先生のなり方は誰も教えてくれない。でも色々ヒントがある」
自分のテイストに合うホームページを作ればそれを気に入ってくれる人がきてくれる
教室を始めたいなら見切り発車でもいいから始めた方がいい
・瀧澤 京さん
何を伝えたいかっていうのが大事。失敗もあるものと思ってはじめればいい。料金も考えて。
教室運営のノウハウ
・ホームページを作る
・家族の同意を得る
・近隣とトラブルを起こさないように
・教室のコンセプトを決める(こだわりの食材。。お金を払っていく価値ありそう)
・相手の素性を知っておく
・教室案内やフリーペーパーはお気に入りのお店においてもらう
・部屋はきれいに
・本番よりも準備に時間がかかることを覚悟
・オリジナルのレシピを用意(美味しい、作り易い)
・材料をケチってはいけない
・レッスン料は安すぎてもいけない
・レッスンの仕方をシュミレーションしておく
・知ったかぶりはダメ
・食器やインテリアにも自分なりのセンスをいかす(季節の花、小物、音楽)
・食中毒は気をつける(試食は一緒に食べる)
・「失敗は成功の母」と心得る
特に最後↑、これいいですねぇ。なんだか自信が湧いてきます?!
こちらも併せて
YASUMIJIKAN
教えるというか「一緒に作って美味しく食べよー」みたいな感じ。
正直「教える」ことって苦手。
でもお金払って来て下さってる方に申し訳ないなぁと思うことがシバシバ。
高橋雅子さんのお言葉を煎じて戴きたい、そんな風に思いました。
後は自宅教室のあたってのノウハウ。
「自宅ではじめるちいさな料理教室―料理、菓子、パン、紅茶
・高橋雅子さん
スポーツクラブのプログラムを一日受け、人気の先生、人気のない先生を観察するというリサーチも。いろんな教室で見たこと感じたことをすべての先生をお手本にして自宅教室のプランを練る。
「この先生のここがいいなぁ」と思ったことを実践。先生のなり方は誰も教えてくれない。でも色々ヒントがある」
自分のテイストに合うホームページを作ればそれを気に入ってくれる人がきてくれる
教室を始めたいなら見切り発車でもいいから始めた方がいい
・瀧澤 京さん
何を伝えたいかっていうのが大事。失敗もあるものと思ってはじめればいい。料金も考えて。
教室運営のノウハウ
・ホームページを作る
・家族の同意を得る
・近隣とトラブルを起こさないように
・教室のコンセプトを決める(こだわりの食材。。お金を払っていく価値ありそう)
・相手の素性を知っておく
・教室案内やフリーペーパーはお気に入りのお店においてもらう
・部屋はきれいに
・本番よりも準備に時間がかかることを覚悟
・オリジナルのレシピを用意(美味しい、作り易い)
・材料をケチってはいけない
・レッスン料は安すぎてもいけない
・レッスンの仕方をシュミレーションしておく
・知ったかぶりはダメ
・食器やインテリアにも自分なりのセンスをいかす(季節の花、小物、音楽)
・食中毒は気をつける(試食は一緒に食べる)
・「失敗は成功の母」と心得る
特に最後↑、これいいですねぇ。なんだか自信が湧いてきます?!
こちらも併せて

YASUMIJIKAN
レバレッジ・時間術
「レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)
主婦ってどうしても自分の事は後回しになってしまう。
本の通りに実行できればなぁなんて思ってしまいそうだけど、諦めちゃイカン。
以下本文より
・やりたいこと、やるべきことの為の時間を、あらかじめスケジュールから「天引き」してしまう
・時間投資も新たな仕組みづくりや新しい事業さらには自分の能力を高める自己投資など再投資に回すべき。能率的に労働時間を減らせば減らすほど大きな成果が上がり、最終的には収入アップにつながる
・新人の頃は仕事の時間をコントロールしにくいので、まずルーチンの部分を仕組み化しかかる時間を極力カットする。どうすれば仕事を効率的に進められるかを考えること。
・レバレッジ・スケジューリング
①俯瞰逆算スケジュール・・1ヶ月単位のカレンダー使用。ゴールを設定し逆算
②時間割を作る
③タスクリスト(ToDoリストと違いあくまでも成果を出す為のリスト)
・時間が余ったら人に会ったり読書する
・成果をあげるために何を優先すべきか考える
・課題がなければ成果もない(課題を設定し俯瞰逆算してスケジュールにのせる。あとは日々実行するのみ)
・例えば試験勉強では「何をどの程度まで勉強したらよいかという勉強法の検討に十分時間をかける。(過去問の徹底チェック、正答率何パーセントの合格か)
・面倒なこと苦手なことほどパターン化。
・休み時間も確保して頭をクリアにする(90分やったら10分休む)
・朝1~2時間ほど早く起きることは人生を変えるといってもいいほど、大きな資産を生む「時間投資」
・週末もパターンを変えずにリズムを崩さない。
「週末の2日間で体内時計をずらすと、月曜だけではリズムは戻らない。戻すのに4日くらいかかることもある。」(脳力を伸ばす 快適睡眠術より)
・暗記作業は寝る前がベスト
・「人に任せる」は究極の効率化
・ビジネスも「過去問」と「合格最低ねらい」で(仕事は必ず100点が必要ではない。過去問は先輩、読書など)
・お金は貯めることも稼ぐことも出来るが、時間は取り返しがつかない。
・未来と現在のギャップを明確にし自分に何が足りないのか何をすべきなのかを見極める
・人からアドバイスを受けるとき自分と性格やスタイルが全く違う人の話はあまり参考にならない。ビジネス書でもその事を念頭におけばどのノウハウを取り入れたらいいかの判断スピードもアップし成果が上がる。
・自分の時間を守る意識の強い人はあいての時間も尊重する。逆もしかり。
・パーソナル・ブランドとはパーソナルファイルを作るほか、本、ブログを書いたりセミナーを開催したり、新聞雑誌に寄稿するなど情報発信をして築く
「自分はなにか」「何をしてるのか」「マーケットに対しどんな価値を提供するのか」
・重要なのは自分の時間は自分でコントロールする意識。時間に対してアクティブになって「時間に追われずに成果をあげる生活」の実現を目指す
↑例えば人にアドバイスを受けても素直に受け入れる事が出来ないとき、「自分って。。」と自らを攻めてしまいそうになります。こうハッキリ「自分とタイプの違う人は参考にならない」って言われると変に「そーだったのかー」と納得してる自分がいました?!
こちらも併せて

YASUMIJIKAN
お菓子やパン作りが多いです。