レバレッジ・リーディング
そもそも私がこのブログを書くようになった「きっかけ」の本です。
「レバレッジ・リーディング
」 本田直之
ビジネス本にも相性があるようで、すんなり受け入れて実行できるものとそうでないものがあるようです。
私にとって、分り易くて「相性」の良かった数少ない本です。
以下本文より
・読書は投資活動
・1500円の本から得た知識は将来100倍になって帰ってくる
・「多読」は他の人が何年もかけてつかんだ経験にレバレッジ(てこ)をかけることでさらに大きなリターンを得ることが出来る。
・本を読む前に「この本から何を学ぶか」はっきりさせておく。余計な所を読まずに済む
・読書時間は意識的にとらないと、いつまでもとれない
・読む前に「何時間で読む」と決める
・「前書き」「もくじ」「あとがき」などに目を通し、あらかじめほんの概略をつかむ
・読みながら考えたことはどんどん書き込み、自分に置き換えてシュミレーションする。
・読書後のフォローは絶対必要
・線を引いたところを抜粋した「レバレッジ・メモ」を作る
・メモは常に持ち歩き空き時間に何度も読む
・メモはパソコンで作ってプリントアウト(本を読み終わってから数日寝かせる)
・メモはテーマ別、データー別、引用文に分類すると使い易い
・基本的に一度読んだ本はよほどの良書でない限り読み返さない
・メモの内容を実践で活用し、条件反射的に行動できるようにする
多くのビジネス本を読んで、それを自分のモノと出来れば、著者のようにハワイで暮らすのも夢ではなくなるかも?!
「レバレッジ・リーディング
ビジネス本にも相性があるようで、すんなり受け入れて実行できるものとそうでないものがあるようです。
私にとって、分り易くて「相性」の良かった数少ない本です。
以下本文より
・読書は投資活動
・1500円の本から得た知識は将来100倍になって帰ってくる
・「多読」は他の人が何年もかけてつかんだ経験にレバレッジ(てこ)をかけることでさらに大きなリターンを得ることが出来る。
・本を読む前に「この本から何を学ぶか」はっきりさせておく。余計な所を読まずに済む
・読書時間は意識的にとらないと、いつまでもとれない
・読む前に「何時間で読む」と決める
・「前書き」「もくじ」「あとがき」などに目を通し、あらかじめほんの概略をつかむ
・読みながら考えたことはどんどん書き込み、自分に置き換えてシュミレーションする。
・読書後のフォローは絶対必要
・線を引いたところを抜粋した「レバレッジ・メモ」を作る
・メモは常に持ち歩き空き時間に何度も読む
・メモはパソコンで作ってプリントアウト(本を読み終わってから数日寝かせる)
・メモはテーマ別、データー別、引用文に分類すると使い易い
・基本的に一度読んだ本はよほどの良書でない限り読み返さない
・メモの内容を実践で活用し、条件反射的に行動できるようにする
多くのビジネス本を読んで、それを自分のモノと出来れば、著者のようにハワイで暮らすのも夢ではなくなるかも?!
言いたいことが確実に伝わる 17秒の会話術
言いたいことが確実に伝わる17秒会話術 (アスカビジネス)
安田正
話ベタの私。
言いたいことが次々と頭に浮かんできて結局自分でも何言ってるか分らなくなる。。
これを読んだだけでは上手くなるはずありません。書いてあることを実践しなくては。
でも主婦の会話って結構みんな支離滅裂?!これはあくまでもビジネスシーンかも。
以下本文より
・円滑なコミュニケーションが取れるか否かが仕事の生産性と直結している
・管理職こそコミュニケーション力が必要。マネジメント力というのはつきつめるとコミュニケーショ ン力
・伝えるのが上手い人とは伝いたい内容のすべてを把握してる人である
・あらかじめ頭の中の情報を把握するには話の内容を俯瞰する必要がある
(※俯瞰 ふかん・・・高いところから全体を見回すこと)
・話の内容を俯瞰すると話題があちこちに飛ばず、話の方向修正もしやすくなる
・話を俯瞰して17秒で話す
・なぜ17秒か?
1、簡潔さの目安である
2、伝えた内容が相手の記憶に留まる(20秒を超えると「長い話だ」と感じてしまう)
・17秒で伝えることのメリット
1、明確にポイントを絞ることが出来る
2、相手の理解の成否を確かめられる(「・・以上ご理解いただけましたでしょうか?」)
3、相手の記憶に残る
・話の筋立ては接続詞が決め手
すると そして ですから (順接)
ところが しかし とはいえ(逆説)
または もしくは あるいは(選択)
なぜなら ただし つまり (補足)
および なおかつ ならびに(並列)
次に では ところで(転換)
・具体的に数字を使う
・結論から話す
・文章は短く
・話をまとめようとするよりも相手の話を聞くことに集中する
・聞き上手のメリット
1、人間関係が良好になる(人間の基本的な欲求としては聞くことより話すことが好き)
2、情報が集まる(自分の話に耳を傾けて共感されたいという自然な感情の流れ)
3、上手に聞く事のほうが「頭がいい」と能力をアピールできる(「一を聞いたら十を知る」)
4、話す力を高められる(聞き手がどんな情報をほしがっているか知った上で話ができる)
・話を整理するには
階層をそろえる(話を大きく分けるとポイントは何個になるか、それらは何のことであるか)
・空間的に整理する
「対比」「因果関係」「構成」
・時間の流れで整理する
「推移」「手順」「優先順位」「段階」
まとめ
17秒で話せるようになると会議、商談、プレゼンなどで役立つ。「理解する」→「定着する」には練習が必要だ。話し方の練習教材は日常にあふれている。(ビジネスシーン、国会答弁など)
人の話を聞きながら「この話をまとめると、こういうことだろう」と意識できるようになってきたら自分の話し方のレベルが上がっている。自分の話を客観視するのは難しいが他人のはなしを聞きまとめることで自分の話し方を改善していくことが出来る
おまけ
『初対面の人とは何を話したらいいでしょう?』
「自分の話で相手を魅了しよう」は間違い。「聞きたいこと」を話すことを心がける。具体的には自分の情報を少し出して相手の反応を見て話を膨らませ、この手順で相手の情報を徐々に引き出す。
「私は~と思うのですがあなたはどう思われますか?」
「私は~してきたのですがあなたはそんな経験ありますか?」
自分がしゃべるのは質問するためにしゃべる、と認識する
話ベタの私。
言いたいことが次々と頭に浮かんできて結局自分でも何言ってるか分らなくなる。。
これを読んだだけでは上手くなるはずありません。書いてあることを実践しなくては。
でも主婦の会話って結構みんな支離滅裂?!これはあくまでもビジネスシーンかも。
以下本文より
・円滑なコミュニケーションが取れるか否かが仕事の生産性と直結している
・管理職こそコミュニケーション力が必要。マネジメント力というのはつきつめるとコミュニケーショ ン力
・伝えるのが上手い人とは伝いたい内容のすべてを把握してる人である
・あらかじめ頭の中の情報を把握するには話の内容を俯瞰する必要がある
(※俯瞰 ふかん・・・高いところから全体を見回すこと)
・話の内容を俯瞰すると話題があちこちに飛ばず、話の方向修正もしやすくなる
・話を俯瞰して17秒で話す
・なぜ17秒か?
1、簡潔さの目安である
2、伝えた内容が相手の記憶に留まる(20秒を超えると「長い話だ」と感じてしまう)
・17秒で伝えることのメリット
1、明確にポイントを絞ることが出来る
2、相手の理解の成否を確かめられる(「・・以上ご理解いただけましたでしょうか?」)
3、相手の記憶に残る
・話の筋立ては接続詞が決め手
すると そして ですから (順接)
ところが しかし とはいえ(逆説)
または もしくは あるいは(選択)
なぜなら ただし つまり (補足)
および なおかつ ならびに(並列)
次に では ところで(転換)
・具体的に数字を使う
・結論から話す
・文章は短く
・話をまとめようとするよりも相手の話を聞くことに集中する
・聞き上手のメリット
1、人間関係が良好になる(人間の基本的な欲求としては聞くことより話すことが好き)
2、情報が集まる(自分の話に耳を傾けて共感されたいという自然な感情の流れ)
3、上手に聞く事のほうが「頭がいい」と能力をアピールできる(「一を聞いたら十を知る」)
4、話す力を高められる(聞き手がどんな情報をほしがっているか知った上で話ができる)
・話を整理するには
階層をそろえる(話を大きく分けるとポイントは何個になるか、それらは何のことであるか)
・空間的に整理する
「対比」「因果関係」「構成」
・時間の流れで整理する
「推移」「手順」「優先順位」「段階」
まとめ
17秒で話せるようになると会議、商談、プレゼンなどで役立つ。「理解する」→「定着する」には練習が必要だ。話し方の練習教材は日常にあふれている。(ビジネスシーン、国会答弁など)
人の話を聞きながら「この話をまとめると、こういうことだろう」と意識できるようになってきたら自分の話し方のレベルが上がっている。自分の話を客観視するのは難しいが他人のはなしを聞きまとめることで自分の話し方を改善していくことが出来る
おまけ
『初対面の人とは何を話したらいいでしょう?』
「自分の話で相手を魅了しよう」は間違い。「聞きたいこと」を話すことを心がける。具体的には自分の情報を少し出して相手の反応を見て話を膨らませ、この手順で相手の情報を徐々に引き出す。
「私は~と思うのですがあなたはどう思われますか?」
「私は~してきたのですがあなたはそんな経験ありますか?」
自分がしゃべるのは質問するためにしゃべる、と認識する
親ばか力 子どもの才能を引き出す10の法則
これまで辻井いつこさんの本は読んできましたが、
「親ばか力 子どもの才能を引き出す10の法則
」はいままでの事のまとめという感じ。
ポイントが絞られて読みやすかったです。
以下本文より
私が「もったいない」と思うのは「自分の体験や視野」で子供の将来を早々にあきらめてしまうこと。また決断を遅らせると子供の可能性を奪ってしまいます。
私の場合は専門家の意見を聞きました。客観的にみればどうなのかを試してみたのです。複数の視点で子供の事を見るとそこに大事なポイントがあるのではないかと思います。
私が判断の基準にしたのが「本人の意思」でした。いつも伸行にたいして「やりたい?どうする?」と聞いてきました。その問いかけなくして親の主観だけで人生を決められてしまったら、子供は何か失敗した時に「お母さんがこう決めたから」と思うことでしょう。幼児の時は反応をつぶさに観察して「これは喜んでいるな」「この反応はおかしいな」と五感だけでなく第六感も総動員して「感じて」子育ての指針にしてきました。
積極的に「本物に触れさせる」ことが重要です。本物の体験が子供の感性の幅を広く深くします。どちらかの選択が難しいとき「今この子にとってよいのはどちらか」「今しか体験できないのはどちらか」ということです。
私のポリシーである「明るく、楽しく、あきらめない」という強い思いがチャンスを引き寄せたのだと思います。
やる気になったらものすごいエネルギーを出す。そんな伸行の性分が分っていましたから「やらせる」のではなく「やる気を出させる」ことに私は意識を集中したのです。
ある瞬間に自分の脳裏に将来のイメージがしっかりと像を結ぶのです。その絵が見えると、あとはそれを具体的にするための努力が始まる。そしていつの日か確実にその絵を現実のものとしてしまう。具体的な成功イメージが脳裏に「絵」として描けると努力するにも励みになりますし、本当にそれが叶うことの連続なのです
↑最後のこれは大抵の成功本にも書いてありますね。
「親ばか力 子どもの才能を引き出す10の法則
ポイントが絞られて読みやすかったです。
以下本文より
私が「もったいない」と思うのは「自分の体験や視野」で子供の将来を早々にあきらめてしまうこと。また決断を遅らせると子供の可能性を奪ってしまいます。
私の場合は専門家の意見を聞きました。客観的にみればどうなのかを試してみたのです。複数の視点で子供の事を見るとそこに大事なポイントがあるのではないかと思います。
私が判断の基準にしたのが「本人の意思」でした。いつも伸行にたいして「やりたい?どうする?」と聞いてきました。その問いかけなくして親の主観だけで人生を決められてしまったら、子供は何か失敗した時に「お母さんがこう決めたから」と思うことでしょう。幼児の時は反応をつぶさに観察して「これは喜んでいるな」「この反応はおかしいな」と五感だけでなく第六感も総動員して「感じて」子育ての指針にしてきました。
積極的に「本物に触れさせる」ことが重要です。本物の体験が子供の感性の幅を広く深くします。どちらかの選択が難しいとき「今この子にとってよいのはどちらか」「今しか体験できないのはどちらか」ということです。
私のポリシーである「明るく、楽しく、あきらめない」という強い思いがチャンスを引き寄せたのだと思います。
やる気になったらものすごいエネルギーを出す。そんな伸行の性分が分っていましたから「やらせる」のではなく「やる気を出させる」ことに私は意識を集中したのです。
ある瞬間に自分の脳裏に将来のイメージがしっかりと像を結ぶのです。その絵が見えると、あとはそれを具体的にするための努力が始まる。そしていつの日か確実にその絵を現実のものとしてしまう。具体的な成功イメージが脳裏に「絵」として描けると努力するにも励みになりますし、本当にそれが叶うことの連続なのです
↑最後のこれは大抵の成功本にも書いてありますね。
「ぶれない経営」
ぶれない経営―ブランドを育てた8人のトップが語る
この8人のトップ、名前を知ってる人は多いと思います。
インタビューは2008年ですがこの頃一気に不況マインドが吹き荒れた時。
それでも全く「ぶれない」印象があります。
著者曰く
「どの経営者も経営の軸がしっかりしており、誰にどのような価値を提供するか自らの考えで築き上げ、そこに確信があるから迷いがない。そして責任もとれるしどんな状況も乗り切れる自信がある。会社の理念やブランドとしての約束に信念を持ってるからこそ、個別の施策は環境変化にいかようにでも合わせることが出来る。」
「そして変化に適応するぶれない経営をするために時代の変化に合わせるだけでなく、自ら時代を引っ張っていく気概も必要だ。受身ではなく能動的。だからぶれることなく、かつ楽しむことさえ出来るのである」
以下印象に残った8人の経営者の言葉を挙げます。
・吉田カバン 吉田輝幸
やはりブランドというものは消費者と私たち作り手との、本当の意味での絆です。お互いに行き交いができる事、これがお互いの約束であって、一番大事なことでしょう。うちは最後の最後まで商品に責任を持っている。お客様との絆、これをなくしてしまうと本当にお客様との関係が途切れてしまいます。
・ジャパネットたかた 高田明
私は実は口下手ですが、本音で向き合うことが大切だと思っています。それには誠実さがなければいけませんし、人と人とのコミュニケーションは心で通じるものですから会話が出来ないと。だからしゃべり方はうまくなくてもいい
・星野リゾート 星野佳路
以前「リゾートの達人になる」というビジョン、目指すべき会社の将来像をあげました。今の星野リゾートでもビジョンはもっとも重要な指針になっています。それを純粋に目指す組織があるからスタッフは一緒に頑張ってくれる。だから経営陣がビジョン達成から外れた行動をとればおそらく組織はほどなく崩壊しますよ
・フランフラン 高島郁夫
お客様に楽しさを提供するには社員が遊んでなきゃダメ。楽しんで商品を作らないとやっぱり楽しいものは生まれないですよ。そういう発想を持つか持たないかは、プライベートの時間に起因してると私は思います。
・亀田メディカルセンター 亀田信介
入職式のときいつも話すのですが「一番大切なのは自分を救えることだ。だからやりたいことをやれ」といいます。やりたくないことをやったって、どうせうまくいかないからやめた方がいい。
・一休.com 森正文
お客様がいなくなったら会社は消える。だからこそお客さまのニーズを追いかけるのではなく、環境の変化の中で常にお客様の役に立つ会社でありたい。
・ビームス 設楽洋
何かやるときには予想は裏切りたい。そして期待には応えたい。そこがオシャレじゃないかな
・レストランひらまつ 平松宏之
現場は大変です。自己表現の場ですから。でも絶対にぶれちゃいけないんです。ぶれないことが大切なの。いつも右に行ったり左に行ったりしてるようだったら、それはもう自分を表現できない人間ですから
最後に著者から
「今や様々な情報が錯綜するなか、10年後はどういうキャリアを目指せばいいのか悩んでる人も多い。そんな若きビジネスマン、ビジネスウーマンにとって、ここに取り上げた経営者の生き方はとても参考になるのではないか」
ここには挙げ切れませんでしたが、どの経営者も色んな苦難があったようです。まさに「ピンチはチャンス」の精神でここに至ったんだな、そんな感想を抱きました。
この8人のトップ、名前を知ってる人は多いと思います。
インタビューは2008年ですがこの頃一気に不況マインドが吹き荒れた時。
それでも全く「ぶれない」印象があります。
著者曰く
「どの経営者も経営の軸がしっかりしており、誰にどのような価値を提供するか自らの考えで築き上げ、そこに確信があるから迷いがない。そして責任もとれるしどんな状況も乗り切れる自信がある。会社の理念やブランドとしての約束に信念を持ってるからこそ、個別の施策は環境変化にいかようにでも合わせることが出来る。」
「そして変化に適応するぶれない経営をするために時代の変化に合わせるだけでなく、自ら時代を引っ張っていく気概も必要だ。受身ではなく能動的。だからぶれることなく、かつ楽しむことさえ出来るのである」
以下印象に残った8人の経営者の言葉を挙げます。
・吉田カバン 吉田輝幸
やはりブランドというものは消費者と私たち作り手との、本当の意味での絆です。お互いに行き交いができる事、これがお互いの約束であって、一番大事なことでしょう。うちは最後の最後まで商品に責任を持っている。お客様との絆、これをなくしてしまうと本当にお客様との関係が途切れてしまいます。
・ジャパネットたかた 高田明
私は実は口下手ですが、本音で向き合うことが大切だと思っています。それには誠実さがなければいけませんし、人と人とのコミュニケーションは心で通じるものですから会話が出来ないと。だからしゃべり方はうまくなくてもいい
・星野リゾート 星野佳路
以前「リゾートの達人になる」というビジョン、目指すべき会社の将来像をあげました。今の星野リゾートでもビジョンはもっとも重要な指針になっています。それを純粋に目指す組織があるからスタッフは一緒に頑張ってくれる。だから経営陣がビジョン達成から外れた行動をとればおそらく組織はほどなく崩壊しますよ
・フランフラン 高島郁夫
お客様に楽しさを提供するには社員が遊んでなきゃダメ。楽しんで商品を作らないとやっぱり楽しいものは生まれないですよ。そういう発想を持つか持たないかは、プライベートの時間に起因してると私は思います。
・亀田メディカルセンター 亀田信介
入職式のときいつも話すのですが「一番大切なのは自分を救えることだ。だからやりたいことをやれ」といいます。やりたくないことをやったって、どうせうまくいかないからやめた方がいい。
・一休.com 森正文
お客様がいなくなったら会社は消える。だからこそお客さまのニーズを追いかけるのではなく、環境の変化の中で常にお客様の役に立つ会社でありたい。
・ビームス 設楽洋
何かやるときには予想は裏切りたい。そして期待には応えたい。そこがオシャレじゃないかな
・レストランひらまつ 平松宏之
現場は大変です。自己表現の場ですから。でも絶対にぶれちゃいけないんです。ぶれないことが大切なの。いつも右に行ったり左に行ったりしてるようだったら、それはもう自分を表現できない人間ですから
最後に著者から
「今や様々な情報が錯綜するなか、10年後はどういうキャリアを目指せばいいのか悩んでる人も多い。そんな若きビジネスマン、ビジネスウーマンにとって、ここに取り上げた経営者の生き方はとても参考になるのではないか」
ここには挙げ切れませんでしたが、どの経営者も色んな苦難があったようです。まさに「ピンチはチャンス」の精神でここに至ったんだな、そんな感想を抱きました。
今日から「レバレッジ・メモ」
はじめまして。
カフェ開業目指すお菓子作りが得意な主婦の読書日記です。
本田直之さんの「レバレッジ・シリーズ」に感銘を受けました。
気になった所&個人の感想など交えて書き連ねます。
このメモを見返して日々の行動に移していけたら夢も叶うでしょうか
今日はこれ。
「レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』
」
以下本文より
経営者の基本的な思考方法
・考える時間を確保するための「時間のスキル」
・自分の力で現状を打破する「内部要因思考のスキル」
・聞く耳を持ち、良いことは実行する「素直さというスキル」
・細かいことをいちいち考えずに自動操縦できる「無意識化のスキル」
・やらないことをきめられる「劣後優位のスキル」
・経営戦略を考える上で欠かせない「時代のうねりうぃ見るスキル
・一度の成功を二度、三度と繰り返すための「再現性のスキル」
この7つに加え、思考が一時的な感情に蝕まれないためのメンタルタフネス備える。
想像力がない人には経営はできない
「計画完了後の姿を予想するのが計画」と柳井正さん(「一勝九敗」)
経営者であれば、意識的に難しく考える癖を排除しよう。良い考えの癖や習慣をたくさん持って繰り返していけば会社はうまく回るようになる。
本を読んだり、人に会ったり講演やセミナーに行くなど探し続けなければならないがゼロから発明するよりも労力もリスクも少ない。
これから起業するなら基本的にはオーナーシップを確保できるくらいの資本を用意する。
顧客にマイナスの事を言われたら「だからいいんですよ」と返せるクセ(トレーニング)をつける。「○○は高い」には「景気が悪いから必要だ」「高いけど実績がある」等々。
盛況感を演出 商売はまず賑わう光景を作る 「盛り上がってるようだ」「人気らしい」
顧客心理はロバート・B・チャルディの「影響力の武器」がお勧め。
経営者が自分の名前で勝負してストーリーを打ち出す
「なぜあの会社はメディアで紹介されるのか?」西江肇司
メディアには最初から記事にしてもらえる成果を期待するのではなくまず情報発信して貢献すると信頼関係が生まれる
デザインを意識する(名刺、パンフレットなど)
買ってくれた時点で顧客からファンになる。そのファンが他の人にすすめてくれるほど強力なものはない。口コミの仕組みを用意する。
経営者は「どういう風に部下に活躍してもらえるか」と発想を切り替える。部下の強いところと自分の弱いところを比較しその人の強みをやってもらう。
自分が学んだことを活用できているか
本を読んでメモを取るメリットは、そこで良かったものをみんなに共有してもらえる。経営者は人に会って良かった事、セミナーで学んだ事などみんなに伝える義務がある。人に教えながら勉強したことこそもっともレバレッジが効く。
そのためには常日頃から学んだことのメモを作っておく必要がある。
普通の人がレバレッジの効く経営をするには、学んだことをメモして伝えるという大切なルールがある
※レバレッジ・・少ない労力で多くの成果をあげる事
カフェ開業目指すお菓子作りが得意な主婦の読書日記です。
本田直之さんの「レバレッジ・シリーズ」に感銘を受けました。
気になった所&個人の感想など交えて書き連ねます。
このメモを見返して日々の行動に移していけたら夢も叶うでしょうか

今日はこれ。
「レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』
以下本文より
経営者の基本的な思考方法
・考える時間を確保するための「時間のスキル」
・自分の力で現状を打破する「内部要因思考のスキル」
・聞く耳を持ち、良いことは実行する「素直さというスキル」
・細かいことをいちいち考えずに自動操縦できる「無意識化のスキル」
・やらないことをきめられる「劣後優位のスキル」
・経営戦略を考える上で欠かせない「時代のうねりうぃ見るスキル
・一度の成功を二度、三度と繰り返すための「再現性のスキル」
この7つに加え、思考が一時的な感情に蝕まれないためのメンタルタフネス備える。
想像力がない人には経営はできない
「計画完了後の姿を予想するのが計画」と柳井正さん(「一勝九敗」)
経営者であれば、意識的に難しく考える癖を排除しよう。良い考えの癖や習慣をたくさん持って繰り返していけば会社はうまく回るようになる。
本を読んだり、人に会ったり講演やセミナーに行くなど探し続けなければならないがゼロから発明するよりも労力もリスクも少ない。
これから起業するなら基本的にはオーナーシップを確保できるくらいの資本を用意する。
顧客にマイナスの事を言われたら「だからいいんですよ」と返せるクセ(トレーニング)をつける。「○○は高い」には「景気が悪いから必要だ」「高いけど実績がある」等々。
盛況感を演出 商売はまず賑わう光景を作る 「盛り上がってるようだ」「人気らしい」
顧客心理はロバート・B・チャルディの「影響力の武器」がお勧め。
経営者が自分の名前で勝負してストーリーを打ち出す
「なぜあの会社はメディアで紹介されるのか?」西江肇司
メディアには最初から記事にしてもらえる成果を期待するのではなくまず情報発信して貢献すると信頼関係が生まれる
デザインを意識する(名刺、パンフレットなど)
買ってくれた時点で顧客からファンになる。そのファンが他の人にすすめてくれるほど強力なものはない。口コミの仕組みを用意する。
経営者は「どういう風に部下に活躍してもらえるか」と発想を切り替える。部下の強いところと自分の弱いところを比較しその人の強みをやってもらう。
自分が学んだことを活用できているか
本を読んでメモを取るメリットは、そこで良かったものをみんなに共有してもらえる。経営者は人に会って良かった事、セミナーで学んだ事などみんなに伝える義務がある。人に教えながら勉強したことこそもっともレバレッジが効く。
そのためには常日頃から学んだことのメモを作っておく必要がある。
普通の人がレバレッジの効く経営をするには、学んだことをメモして伝えるという大切なルールがある
※レバレッジ・・少ない労力で多くの成果をあげる事