西の 魔女が死んだ
前々から気になっていて、しかもいつの間にか映画にもなっていて。
猛烈に「読みたい」と思ったのは、何かの雑誌に抜粋されてたおばあちゃんの言葉。
「自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、後ろめたく思う必要はありませんよ。
サボテンは水の中に生える必要はないし、蓮の花は空中では咲かない。
シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、だれがシロクマを責めますか」
「西の魔女が死んだ
」 梨木 香歩
小説って誰かの頭の中で作った架空の出来事でしょ、最近そんな風に思ってました。
でも、違うんですね。。。
「詩や小説が持ってる力、それは言葉を媒体として作者と読者の感覚がつながってしまうことなんです。
たとえば、みなさんは小説を読んでいて自分がぼんやりと考えていたことを、とても明快に
代弁してくれるような一節に出会ったことはありませんか?自分と同じような考えを持った人が、
もう一人この世にいたんだ、と感じることはありませんか?
あまりに登場人物が自分にそっくりなので、読んでいてなんともいえない親しみや
気恥ずかしさを覚えたことはありませんか?」
こう述べてるのは金田一秀穂先生(15歳の寺子屋 15歳の日本語上達法
より)
若い頃の私にもおばあちゃんのような存在があったらな、とポロポロ涙を流しながら一気読みしました。
ちなみに金田一先生は15歳のための日本語上達法として、以下の3つを挙げています
①外国語を身につけよう、外国で過ごしてみよう
②古典にアタックしてみよう
③目にしたものを言葉にしてみよう
とーっくの昔に思春期真っ只中の15歳は過ぎておりますが、「日本語力」、磨き続けたいと思う所存であります?!
猛烈に「読みたい」と思ったのは、何かの雑誌に抜粋されてたおばあちゃんの言葉。
「自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、後ろめたく思う必要はありませんよ。
サボテンは水の中に生える必要はないし、蓮の花は空中では咲かない。
シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、だれがシロクマを責めますか」
「西の魔女が死んだ
小説って誰かの頭の中で作った架空の出来事でしょ、最近そんな風に思ってました。
でも、違うんですね。。。
「詩や小説が持ってる力、それは言葉を媒体として作者と読者の感覚がつながってしまうことなんです。
たとえば、みなさんは小説を読んでいて自分がぼんやりと考えていたことを、とても明快に
代弁してくれるような一節に出会ったことはありませんか?自分と同じような考えを持った人が、
もう一人この世にいたんだ、と感じることはありませんか?
あまりに登場人物が自分にそっくりなので、読んでいてなんともいえない親しみや
気恥ずかしさを覚えたことはありませんか?」
こう述べてるのは金田一秀穂先生(15歳の寺子屋 15歳の日本語上達法
若い頃の私にもおばあちゃんのような存在があったらな、とポロポロ涙を流しながら一気読みしました。
ちなみに金田一先生は15歳のための日本語上達法として、以下の3つを挙げています
①外国語を身につけよう、外国で過ごしてみよう
②古典にアタックしてみよう
③目にしたものを言葉にしてみよう
とーっくの昔に思春期真っ只中の15歳は過ぎておりますが、「日本語力」、磨き続けたいと思う所存であります?!
せっかくだから「ビジョナリーピープル」 坂本龍馬について語るぜ!
またまたホッテントリーメーカーからタイトル持ってきてしまった。。つい、面白くって(・∀・) スミマセン。。
成功本の王道?といえば、これ。
「ビジョナリー・ピープル
」
正直最初はなかなか読み進まないのですが、10年間にわたって200人ものインタビューを行ったというからスゴイ。
「ビジョナリー」な人って??なんだ?
私はこれを読んでて「龍馬伝」の龍馬のセリフを度々思い出しました。
龍馬的に言えば、「みんなぁが笑ぉて暮らせる国を作るココロザシの高ぇ者」。(←多分変な土佐弁)
そして「取り分はいらん」。(私利私欲の為ではないということです)
最終的には自分もみんなもスマイル&スマイル。
龍馬は道半ばで暗殺されますが、龍馬の夢見る世界とはどんなだったでしょう。
山内容堂に「100年・200年後の日本を考えて」と大政奉還の建白書を迫るシーンは忘れられません。
(今の政治家がそこまで考えて行動してると思えないし、私だってせいぜい孫の世代が精一杯。。)
ドラマを見るまで恥ずかしながら龍馬が何をなしえた人物か知らなかった私ですが(世界史選択だったもので?)
死の直前に岩崎弥太郎に語った「お前の好きなように、好きなように生きたらええ」が私の胸にも響いてます。
そうして、、、いわゆる「成功本」はこれで卒業。すべてはここに書かれてます。後は行動あるのみ。
「びじょなりぃ」な人間に少しでも近づけますように。。パンパンッ(←もしかして神頼み?)
成功本の王道?といえば、これ。
「ビジョナリー・ピープル
正直最初はなかなか読み進まないのですが、10年間にわたって200人ものインタビューを行ったというからスゴイ。
「ビジョナリー」な人って??なんだ?
私はこれを読んでて「龍馬伝」の龍馬のセリフを度々思い出しました。
龍馬的に言えば、「みんなぁが笑ぉて暮らせる国を作るココロザシの高ぇ者」。(←多分変な土佐弁)
そして「取り分はいらん」。(私利私欲の為ではないということです)
最終的には自分もみんなもスマイル&スマイル。
龍馬は道半ばで暗殺されますが、龍馬の夢見る世界とはどんなだったでしょう。
山内容堂に「100年・200年後の日本を考えて」と大政奉還の建白書を迫るシーンは忘れられません。
(今の政治家がそこまで考えて行動してると思えないし、私だってせいぜい孫の世代が精一杯。。)
ドラマを見るまで恥ずかしながら龍馬が何をなしえた人物か知らなかった私ですが(世界史選択だったもので?)
死の直前に岩崎弥太郎に語った「お前の好きなように、好きなように生きたらええ」が私の胸にも響いてます。
そうして、、、いわゆる「成功本」はこれで卒業。すべてはここに書かれてます。後は行動あるのみ。
「びじょなりぃ」な人間に少しでも近づけますように。。パンパンッ(←もしかして神頼み?)
ビジネス本とレシピ本が想像以上に凄い件について
いやぁ、面白い!!
この度「ホッテントリーメーカー」でタイトル作りました。(とあるビジネス書で知ったのですが。)
他に「ビジネス書とレシピ本」で検索すると
・サルでも分る!ビジネス書とレシピ本の基礎知識 130users(推定)
・覚えておくと便利なビジネス本とレシピ本のウラワザ 26users
・盗んだビジネス書とレシピ本で走り出す 963users
・ところがどっこいビジネス書とレシピ本 963users
私的には「ところがどっこい~」を選びたかったのにぃ。
一度躊躇して「戻る」ボタンを押してしまったら永遠に出てこなくなってしまった。。
で、やむなく上記のタイトルになった訳ですが(72usersだし・・)
「どんぴしゃ」のタイトルが出たら迷わず「ポチ」っといった方がいいです。
・・・えーっと、「ビジネス書とレシピ本」について私なりの結論です。ちょい長いです。
そもそも、なぜシガナイ主婦がビジネス書にはまったかというと。
それは喧嘩して辞めたパン教室の先生が言った一言
「私は人を上手く使う方法よりも、経営について学びたい」にひっかかったから。
「経営」って何?人を上手く使うことより大事な事?そんな疑問が頭から離れませんでした。
(ビジネス書を読みあさった今はもちろん両方大切な事だと分りますが)
一度はパン講師を目指した人間なので「パン」「お菓子」「料理」のレシピを読みつくしました。
図書館で借りるのももっぱら「お料理」系。
気になるレシピをコピー、そして作る。何度も借りてしまうのは購入。
この人はOK!、という相性のいい料理研究家も出てきます。
不味かったり、作りにくかったり。美味しくて何度も作ってしまうもの。色々ありました。
上達するには『とにかく作る』。当然見ているだけじゃ上手くならない。
教室にも通って習ったことは速復習。
で、パン教室の先生のもとパン・お菓子を製作するお手伝いをし、衝突→挫折。
その後しばらく「ビジネス書三昧」、に至りました。
「ビジネス書」関連を読んでいると成功本、経営者の本、脳本、勉強本など様々。
特に「シゴタノ!」、「HACKS」系、「本田直之」さんは読んでると自分が超シゴトのできる人間のような気になってくる。
本田さんは特に「レバレッジ」シリーズで、本を読んだら抜粋したメモを作って必ず実践すること、と述べています。(レバレッジ・・てこの原理)
私がビジネス書を読んで実践できる事といえば読書術、時間管理やメモの取り方くらいですが
とりあえず格段に読書のペースは上がったように思います。
・・・そう、もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが。
「ビジネス書と料理本の共通点」は、ズバリ「読んでるだけでは身につかない」ということです。
お菓子の本を眺めてるだけで「ほわぁん」と幸せな気持ちになります。
「あぁ、こんなん作れたらなぁ」
ビジネス書(特に成功本)もそう。
「あぁ、こんな風に成功したいなぁ」
当然読んでるだけでは何も出来ません。
「すべての創造は何かの模倣だ」
これ、いろんな本にちょくちょく出てきます。
レシピを見て作るのも「模倣」。
ビジネスや実生活においても、「模倣」してみる。
もしかして素晴らしい未来が待っているんじゃないでしょうか。
余談ですが現在の私の場合パンもお料理も
「スーパーやコンビにで買ってくるのよりおうちの方が美味しいでしょ」というレベルで十分。
息子とパパに「ママのご飯が一番オイシイ」と言ってもらえるだけでシアワセなのです。
ということである程度の線引き?も必要かも。
この度「ホッテントリーメーカー」でタイトル作りました。(とあるビジネス書で知ったのですが。)
他に「ビジネス書とレシピ本」で検索すると
・サルでも分る!ビジネス書とレシピ本の基礎知識 130users(推定)
・覚えておくと便利なビジネス本とレシピ本のウラワザ 26users
・盗んだビジネス書とレシピ本で走り出す 963users
・ところがどっこいビジネス書とレシピ本 963users
私的には「ところがどっこい~」を選びたかったのにぃ。
一度躊躇して「戻る」ボタンを押してしまったら永遠に出てこなくなってしまった。。
で、やむなく上記のタイトルになった訳ですが(72usersだし・・)
「どんぴしゃ」のタイトルが出たら迷わず「ポチ」っといった方がいいです。
・・・えーっと、「ビジネス書とレシピ本」について私なりの結論です。ちょい長いです。
そもそも、なぜシガナイ主婦がビジネス書にはまったかというと。
それは喧嘩して辞めたパン教室の先生が言った一言
「私は人を上手く使う方法よりも、経営について学びたい」にひっかかったから。
「経営」って何?人を上手く使うことより大事な事?そんな疑問が頭から離れませんでした。
(ビジネス書を読みあさった今はもちろん両方大切な事だと分りますが)
一度はパン講師を目指した人間なので「パン」「お菓子」「料理」のレシピを読みつくしました。
図書館で借りるのももっぱら「お料理」系。
気になるレシピをコピー、そして作る。何度も借りてしまうのは購入。
この人はOK!、という相性のいい料理研究家も出てきます。
不味かったり、作りにくかったり。美味しくて何度も作ってしまうもの。色々ありました。
上達するには『とにかく作る』。当然見ているだけじゃ上手くならない。
教室にも通って習ったことは速復習。
で、パン教室の先生のもとパン・お菓子を製作するお手伝いをし、衝突→挫折。
その後しばらく「ビジネス書三昧」、に至りました。
「ビジネス書」関連を読んでいると成功本、経営者の本、脳本、勉強本など様々。
特に「シゴタノ!」、「HACKS」系、「本田直之」さんは読んでると自分が超シゴトのできる人間のような気になってくる。
本田さんは特に「レバレッジ」シリーズで、本を読んだら抜粋したメモを作って必ず実践すること、と述べています。(レバレッジ・・てこの原理)
私がビジネス書を読んで実践できる事といえば読書術、時間管理やメモの取り方くらいですが
とりあえず格段に読書のペースは上がったように思います。
・・・そう、もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが。
「ビジネス書と料理本の共通点」は、ズバリ「読んでるだけでは身につかない」ということです。
お菓子の本を眺めてるだけで「ほわぁん」と幸せな気持ちになります。
「あぁ、こんなん作れたらなぁ」
ビジネス書(特に成功本)もそう。
「あぁ、こんな風に成功したいなぁ」
当然読んでるだけでは何も出来ません。
「すべての創造は何かの模倣だ」
これ、いろんな本にちょくちょく出てきます。
レシピを見て作るのも「模倣」。
ビジネスや実生活においても、「模倣」してみる。
もしかして素晴らしい未来が待っているんじゃないでしょうか。
余談ですが現在の私の場合パンもお料理も
「スーパーやコンビにで買ってくるのよりおうちの方が美味しいでしょ」というレベルで十分。
息子とパパに「ママのご飯が一番オイシイ」と言ってもらえるだけでシアワセなのです。
ということである程度の線引き?も必要かも。
夢をかなえるゾウ
今さらスミマセン。
この本ブームになってる時、「24時間子育て中」で
読書なんてする時間、全くなかったのです。
ドラマにまでなってたんですねぇ。
しかも「小栗旬」さんではないですか?!
あぁ、惜しいことしました。。
「夢をかなえるゾウ
」 水野敬也
頭がゾウの神様「ガネーシャ」の課題を一つずつクリアすると
「成功者」になるという、いわゆる「成功」本。
ガネーシャ曰く「自分の出してる課題はすでに本棚にある本に書かれている事。」との事。
そう、どれもこれも今まで聞いたことのあるような、ないような。
そこがポイント。
「どうして成功すると言われていることを実践しないのだ?」
「成功」するにはなんでも実践してみる事。そうして感謝の気持ちを忘れないこと。
私にはラーメンの話が分り易かったです。
「とんこつが好きだ、という結論に達するにはしょう油味も味噌味も
食べたことがなければ、自分はとんこつが好きだ、と分からへんやろ。仕事かて同じや」
うーん。ガネーシャの言う事はシンプルで分り易い。
成功本中毒?になっちゃってる私にはもうこの本だけで十分のような気がする。。。
(以降、読む本の路線が変わるかも知れません?!)
こちらも併せて
YASUMIJIKAN
この本ブームになってる時、「24時間子育て中」で
読書なんてする時間、全くなかったのです。
ドラマにまでなってたんですねぇ。
しかも「小栗旬」さんではないですか?!
あぁ、惜しいことしました。。
「夢をかなえるゾウ
頭がゾウの神様「ガネーシャ」の課題を一つずつクリアすると
「成功者」になるという、いわゆる「成功」本。
ガネーシャ曰く「自分の出してる課題はすでに本棚にある本に書かれている事。」との事。
そう、どれもこれも今まで聞いたことのあるような、ないような。
そこがポイント。
「どうして成功すると言われていることを実践しないのだ?」
「成功」するにはなんでも実践してみる事。そうして感謝の気持ちを忘れないこと。
私にはラーメンの話が分り易かったです。
「とんこつが好きだ、という結論に達するにはしょう油味も味噌味も
食べたことがなければ、自分はとんこつが好きだ、と分からへんやろ。仕事かて同じや」
うーん。ガネーシャの言う事はシンプルで分り易い。
成功本中毒?になっちゃってる私にはもうこの本だけで十分のような気がする。。。
(以降、読む本の路線が変わるかも知れません?!)
こちらも併せて

YASUMIJIKAN
やがて幸福の糧になる
「あなたは今幸せですか?」
というプロローグから始まります。
うーん、私は息子が寝る前に絵本を読んであげる瞬間がシアワセ。
(もしかしたらそのまま自分も寝てしまうからかも・・)
あぁ、こんなんでシアワセ感じてる自分はきっと幸せだ。
「やがて幸福の糧になる
」 柳澤桂子
柳澤さんは31歳から62歳まで生涯の半分を苦しい病気とともに過ごしています。
本当なら人生の最も充実しているであろう時期です。
ひょんなことでこの方を紹介され、読んでみたいと思いました。
私も原因不明で完治しない病(多発性硬化症といいます)を持ってるからです。
でも、すぐに病名が分ったことは幸いだったのだ、と今なら思います。
治療はある程度確立されてるし、この病気に詳しい先生もたくさんいます。
柳澤さんの場合は違いました。
「医師が病気でないといえば、どんな症状があってもその人は病人と認められないのです。
医師が病気として認めないということは、病人としての権利を与えられないばかりではありません。
絶対者である医師が否定したにも関わらず、苦痛を訴え、愚痴をこぼす人間として、
その品性までもが疑われるということになります。
医師が「気のせいだ」「自分で病気を作っている」などという診断をつけるためには、
何の検査も、証拠も要りません。精神科ではその人の精神状態を知るためにペーパーテストをします」
・・・
私は言葉を失いました。
でも、そういえば。
最初の頃診断がつかなくて色んな病院で検査をしました。
その中に精神科のテストもあった事を思い出しました。
「気のせいだ、で済めばそれが一番簡単だよ」なんてテストしながら思ってました。
幸いこの病気に詳しい先生に「よくある病気です」って言われたときはホッとしましたっけ。
「もしあなたが不幸の状態に置かれているのなら、希望を持ってください。
不幸を恐れず、不幸を極めていくと、そこにぱっと幸せが顔を出します。
幸せは不幸の極みにあると思います。」
どうも幸せを感じられないモードの時に、どうぞ。
こちらも併せて
YASUMIJIKAN
というプロローグから始まります。
うーん、私は息子が寝る前に絵本を読んであげる瞬間がシアワセ。
(もしかしたらそのまま自分も寝てしまうからかも・・)
あぁ、こんなんでシアワセ感じてる自分はきっと幸せだ。
「やがて幸福の糧になる
柳澤さんは31歳から62歳まで生涯の半分を苦しい病気とともに過ごしています。
本当なら人生の最も充実しているであろう時期です。
ひょんなことでこの方を紹介され、読んでみたいと思いました。
私も原因不明で完治しない病(多発性硬化症といいます)を持ってるからです。
でも、すぐに病名が分ったことは幸いだったのだ、と今なら思います。
治療はある程度確立されてるし、この病気に詳しい先生もたくさんいます。
柳澤さんの場合は違いました。
「医師が病気でないといえば、どんな症状があってもその人は病人と認められないのです。
医師が病気として認めないということは、病人としての権利を与えられないばかりではありません。
絶対者である医師が否定したにも関わらず、苦痛を訴え、愚痴をこぼす人間として、
その品性までもが疑われるということになります。
医師が「気のせいだ」「自分で病気を作っている」などという診断をつけるためには、
何の検査も、証拠も要りません。精神科ではその人の精神状態を知るためにペーパーテストをします」
・・・
私は言葉を失いました。
でも、そういえば。
最初の頃診断がつかなくて色んな病院で検査をしました。
その中に精神科のテストもあった事を思い出しました。
「気のせいだ、で済めばそれが一番簡単だよ」なんてテストしながら思ってました。
幸いこの病気に詳しい先生に「よくある病気です」って言われたときはホッとしましたっけ。
「もしあなたが不幸の状態に置かれているのなら、希望を持ってください。
不幸を恐れず、不幸を極めていくと、そこにぱっと幸せが顔を出します。
幸せは不幸の極みにあると思います。」
どうも幸せを感じられないモードの時に、どうぞ。
こちらも併せて

YASUMIJIKAN
「ピラミッド構造」で考える技術
タイトル変更しました。
文章スタイルも変更します。
本の内容を書き出すだけではどうも頭に残らないような気がしまして。
試行錯誤の末、「書評スタイル」に変更します。
「「ピラミッド構造」で考える技術
」 中村俊介
著者の名前見て「えー?」とビックリ。
まさかね。一字違いでした。。
「素早く考えをまとめたい」「言いたいことを的確に表現したい」
「頭に浮かんだアイデアを書類にきちんと反映したい」
そんな願いを持ってる方、きっと多いハズ。
せっかくいい情報を収集したり、アイデアが浮かんでも頭を整理する方法やツールを知らなければ
それらをきちんとアウトプットできません。
かつて著者もその悔しさを味わっていた一人。
斬新な企画を作成しても、言葉足らずで賛同を得られなかったり
「話が長い」「論点がずれる」と指摘されるなど成果を出せない状況にあったそうです。
そんな状況を打開してくれたのが「ピラミッド構造で考える」こと。
「ピラミッド構造」とは「ロジカル思考」の基本ツールである「ピタミッドストラクチャー」のこと。
もともと「ロジカル思考」とは「筋道を立てて考えること」。頭を整理するツールとしては最適です。
本書ではこの思考法を仕事の場で使えるよう「話す」「読む」「書く」とういう章にわけ、
それぞれの場での活用例を解説してます。
情報、アイデアを整理する手順はもちろんの事それらを人に伝える順序、
表現する上での工夫といったアウトプットの方法も説明されています。
気軽に読めて効果バツグンの「ロジカル思考」の実践版です。
とはいっても、「論理的に話す場」など全くない私には頭で理解するだけで実践が、、ありません。
こちらも併せて
YASUMIJIKAN
文章スタイルも変更します。
本の内容を書き出すだけではどうも頭に残らないような気がしまして。
試行錯誤の末、「書評スタイル」に変更します。
「「ピラミッド構造」で考える技術
著者の名前見て「えー?」とビックリ。
まさかね。一字違いでした。。
「素早く考えをまとめたい」「言いたいことを的確に表現したい」
「頭に浮かんだアイデアを書類にきちんと反映したい」
そんな願いを持ってる方、きっと多いハズ。
せっかくいい情報を収集したり、アイデアが浮かんでも頭を整理する方法やツールを知らなければ
それらをきちんとアウトプットできません。
かつて著者もその悔しさを味わっていた一人。
斬新な企画を作成しても、言葉足らずで賛同を得られなかったり
「話が長い」「論点がずれる」と指摘されるなど成果を出せない状況にあったそうです。
そんな状況を打開してくれたのが「ピラミッド構造で考える」こと。
「ピラミッド構造」とは「ロジカル思考」の基本ツールである「ピタミッドストラクチャー」のこと。
もともと「ロジカル思考」とは「筋道を立てて考えること」。頭を整理するツールとしては最適です。
本書ではこの思考法を仕事の場で使えるよう「話す」「読む」「書く」とういう章にわけ、
それぞれの場での活用例を解説してます。
情報、アイデアを整理する手順はもちろんの事それらを人に伝える順序、
表現する上での工夫といったアウトプットの方法も説明されています。
気軽に読めて効果バツグンの「ロジカル思考」の実践版です。
とはいっても、「論理的に話す場」など全くない私には頭で理解するだけで実践が、、ありません。
こちらも併せて

YASUMIJIKAN
READING HACKS!
ただ今「本を読む本
」を読んでいます。
えーっと、「外山 滋比古」訳ってあります。だからというのもナンですが、時間かかりそう。
学生の頃小論文でよく読まされたよーな。
少し前に「思考の整理学
」がちょっとしたブームになって私も買いなおしましたっけ。
さて、「READING HACKS!読書ハック!―超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣
」はさらりと読めて、ポイントの太字を抑えればつかめそうな感じ。
もちろん、「本を読む本」のエッセンスも入ってます。
ただ、この「ハック」という言葉になじめないのは私だけでしょうか。。
ポイントとして押さえたいところは多々ありますが、個人的に気になる箇所をチョイス。
以下本文より。
・目次読書。内容を予測し、本の構造と要点をつかむ。
・ポストイットを杭に見立てて気になる箇所にフラグを立てる。3色使い分けて後でじっくり読む。
・「見出し」「太字ゴシック文字」で内容を素早く把握。
・薄い本から読んで徐々にレベルアップ。
・「座右の書」に出会う(伝説のビジネスマン、偉い学者など)
・一人の著者からキーワードを得、それを何人もこなし、多くのキーワードを把握。
共通のメッセージが見えてくる
・行動を軸とし、それを高めるために読書を手段として活用することこそ、ビジネスマンに必須の読書スタイル
・読書と業務を行ったりきたりしながら自分向けに言葉や法則をアレンジし、自分の教訓としてフィットさせる。
中には「図書館の近くに引っ越す」、とう項目がありました。
学校の図書館ではなく、公立の図書館で勉強していたことを思い出しました。
なんで中・高の学校図書館ってなんとなく遠い存在になるんだろー。
あの時期に大量に読書してたら。。あぁ、もったいない。
「3色ポストイット(しかも透明タイプ)」はすぐに活用したくなっちゃいました。
えーっと、「外山 滋比古」訳ってあります。だからというのもナンですが、時間かかりそう。
学生の頃小論文でよく読まされたよーな。
少し前に「思考の整理学
さて、「READING HACKS!読書ハック!―超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣
もちろん、「本を読む本」のエッセンスも入ってます。
ただ、この「ハック」という言葉になじめないのは私だけでしょうか。。
ポイントとして押さえたいところは多々ありますが、個人的に気になる箇所をチョイス。
以下本文より。
・目次読書。内容を予測し、本の構造と要点をつかむ。
・ポストイットを杭に見立てて気になる箇所にフラグを立てる。3色使い分けて後でじっくり読む。
・「見出し」「太字ゴシック文字」で内容を素早く把握。
・薄い本から読んで徐々にレベルアップ。
・「座右の書」に出会う(伝説のビジネスマン、偉い学者など)
・一人の著者からキーワードを得、それを何人もこなし、多くのキーワードを把握。
共通のメッセージが見えてくる
・行動を軸とし、それを高めるために読書を手段として活用することこそ、ビジネスマンに必須の読書スタイル
・読書と業務を行ったりきたりしながら自分向けに言葉や法則をアレンジし、自分の教訓としてフィットさせる。
中には「図書館の近くに引っ越す」、とう項目がありました。
学校の図書館ではなく、公立の図書館で勉強していたことを思い出しました。
なんで中・高の学校図書館ってなんとなく遠い存在になるんだろー。
あの時期に大量に読書してたら。。あぁ、もったいない。
「3色ポストイット(しかも透明タイプ)」はすぐに活用したくなっちゃいました。
一流の習慣術 イチローとマー君が実践する「自分力」の育て方
著者の奥村幸治さんは93年にオリックスに入団。そこでイチローと出会います。
96年にユニフォームを脱いでからは中学生野球チームを結成し、マー君を育てたそうです。
昨日息子に聞いてみました
「ねぇ、野球とサッカー、どっちやりたい?」
「サッカー」。。
そうなのかぁ。
なんとなく、ですけど。
ボーイフレンドはサッカー少年。結婚するなら野球少年。
偏見かな。
だって、結婚ってよりチーム力が求められるから??それに、真面目な感じ。
「一流の習慣術 イチローとマー君が実践する「自分力」の育て方 (ソフトバンク新書)
」
一流の習慣術とは
・心技体のバランスを考える
・心をぶらさない
・自分のスタイルを変えない
・ミスをミスにしない
・相手の心理を読む
・自分のルーティンを作り、崩さない
メジャー流習慣術・・技術より人間力を育てる意識
・「やらされる」を「やってる」に変えると目的意識が持て練習に張りが出る
・表現力を身につける・・聞き手が理解できるよう感覚を言語化。問題点や目標が明らかになる
・プラス思考で平常心を保つ
・結果だけを求めず経過を大事にする
・継続を力に変える
・自分の役割を考えて行動する
・良いものを積極的に吸収する
・人の力を自分の力にする
(実力を開花させる運を引き寄せるには周りから尊敬を集める人間であろうとする)
強いチームを作るリーダーの秘訣
・いいチーム、いい組織を作るにはいい雰囲気作りから
・観察眼を磨き、見えない情報も拾う
・「人の為に」という意識を持つ→ピンチになっても真価を発揮できる
・普段の生活態度を正す→生活の乱れは心の乱れ。私生活も野球の延長線上にあると考え規則正しくすごす。
人は誰でも一流になれる
・「や・か・ぜ」の精神(「やれば出来る、必ず出来る、絶対出来る」とうい自己暗示)
「自分は出来ると」いう自信は裏づけとなる練習があるから。
・教える事で学ぶ
・自立心を育てる(親の子離れが前提)→自立すると目標が明確になる
・時間は買えない→効率的に仕事をこなして作った時間で何をするか。3年後、5年後をイメージ。
ビジョンが明確なほどやるべき事が見えてくる
・積極的休養を取る
ジョギングなどで体を動かす事で疲労を回復。血液循環が良くなり疲労物質、老廃物が排出されやすくなる
・負けを勝ちにする→次につなげる負けにする
96年にユニフォームを脱いでからは中学生野球チームを結成し、マー君を育てたそうです。
昨日息子に聞いてみました
「ねぇ、野球とサッカー、どっちやりたい?」
「サッカー」。。
そうなのかぁ。
なんとなく、ですけど。
ボーイフレンドはサッカー少年。結婚するなら野球少年。
偏見かな。
だって、結婚ってよりチーム力が求められるから??それに、真面目な感じ。
「一流の習慣術 イチローとマー君が実践する「自分力」の育て方 (ソフトバンク新書)
一流の習慣術とは
・心技体のバランスを考える
・心をぶらさない
・自分のスタイルを変えない
・ミスをミスにしない
・相手の心理を読む
・自分のルーティンを作り、崩さない
メジャー流習慣術・・技術より人間力を育てる意識
・「やらされる」を「やってる」に変えると目的意識が持て練習に張りが出る
・表現力を身につける・・聞き手が理解できるよう感覚を言語化。問題点や目標が明らかになる
・プラス思考で平常心を保つ
・結果だけを求めず経過を大事にする
・継続を力に変える
・自分の役割を考えて行動する
・良いものを積極的に吸収する
・人の力を自分の力にする
(実力を開花させる運を引き寄せるには周りから尊敬を集める人間であろうとする)
強いチームを作るリーダーの秘訣
・いいチーム、いい組織を作るにはいい雰囲気作りから
・観察眼を磨き、見えない情報も拾う
・「人の為に」という意識を持つ→ピンチになっても真価を発揮できる
・普段の生活態度を正す→生活の乱れは心の乱れ。私生活も野球の延長線上にあると考え規則正しくすごす。
人は誰でも一流になれる
・「や・か・ぜ」の精神(「やれば出来る、必ず出来る、絶対出来る」とうい自己暗示)
「自分は出来ると」いう自信は裏づけとなる練習があるから。
・教える事で学ぶ
・自立心を育てる(親の子離れが前提)→自立すると目標が明確になる
・時間は買えない→効率的に仕事をこなして作った時間で何をするか。3年後、5年後をイメージ。
ビジョンが明確なほどやるべき事が見えてくる
・積極的休養を取る
ジョギングなどで体を動かす事で疲労を回復。血液循環が良くなり疲労物質、老廃物が排出されやすくなる
・負けを勝ちにする→次につなげる負けにする
おカネになる文章が書ける
現在ブログ人口って千何百万人??(漢数字だとまるで実感湧きません)
その中にいかほど「自分の文章がおカネにならないだろうか」と考えている方がおるでしょうか。
「おカネになる文章が書ける
」 和田秀樹
著者の「和田秀樹」さんで検索するとめちゃたくさんヒットします。
以前読んだ本につられて読んでしまいました。
お金になるならないかはいざ知らず、基本的な文章の書き方や心構えが分ります。
以下本文より
・おカネになる文章とは「いい文章」のことである。
・「いい文章」とは「読みやすくて分り易い」文章のこと。そして「気持ちのいい」文章であること。
・「気持ちの言い文章」とはリズムや言葉遣い、表現が気持ちいいこと。
(人によって感じ方が違うので自分の好きな文章でよい)
・文章が上手になるためには、たくさん書くしかない。
・たくさん書くためには、自分が好きな文章を手本にして書くことを楽しみながらするのが効果的。
・まず自分にとって「分り易い文章」や「気持ちのいい文章」をたくさん読む事。
・一行にあれもこれも盛り込まない。→ひとつの文章に盛り込めるものは一つ。
・「誰が、どうした」、「何がどうした」をまず押さえる。「いつ・どこで」の説明は後で書いてもいい。
・まず書きたいことを明確にする。一番書きたいことから書いてみる。
・タイトルや見出しを具体的にする
(文章の結論、最も書きたいことをいきなりタイトルにする方法もあり)
・会話文を短く大胆に取り入れてみる。
・気になる事や思いついたことはその場でメモを取る。
そういう習慣が出会ったネタを無駄なく活かすことが出来る
・書きなれるまでは好きなテーマを書けばよい。
・自分が好きな分野には好きななるだけの魅力がある。いままで気づかなかった自分の世界に出会う。
・「好きなこと」なら「調べる」も「勉強する」も苦にならない。→書くことが楽しくなる
・他人に読んでもらうといい文章になる(「これを読んでもらうんだ」という気持ちを忘れない)
・時間を置いて自分が書いた文章を読むと客観視できる(自分の文章を他人の目で読める)
・「動く」「感じる」「考える」「書く」を一つの流れにする。
(動いて感じたり考えたことを文章で締めくくる)
・例えば旅先で美味しい料理を食べて「美味しかった」と書くより、素材や味付けや色合い、歯ごたえ
香り、量や盛り合わせの様子、器、一緒に食べた人の感想、料理を作った人の言葉、値段
店の雰囲気や土地の様子、料理の名前やその由来といったことを具体的に説明する。
・他人の話を楽しんで聞ける人が「いい文章」を書く
自分以外の人間が考えること、感じること、経験してきたことを出来るだけ聞いておいたほうが
何を書く場合にも文章に具体性が出てくる
・ブログを書くならテーマを決める。
ブログの記事を書くために調べたり勉強したりして「プロの文章」を目指してみる。
・楽しんで行きよう。楽しんで書こう
書くことで気持ちの整理がついたり元気を取り戻すのは本当の事→「いい文章」を書くと心までスッキリ
その中にいかほど「自分の文章がおカネにならないだろうか」と考えている方がおるでしょうか。
「おカネになる文章が書ける
著者の「和田秀樹」さんで検索するとめちゃたくさんヒットします。
以前読んだ本につられて読んでしまいました。
お金になるならないかはいざ知らず、基本的な文章の書き方や心構えが分ります。
以下本文より
・おカネになる文章とは「いい文章」のことである。
・「いい文章」とは「読みやすくて分り易い」文章のこと。そして「気持ちのいい」文章であること。
・「気持ちの言い文章」とはリズムや言葉遣い、表現が気持ちいいこと。
(人によって感じ方が違うので自分の好きな文章でよい)
・文章が上手になるためには、たくさん書くしかない。
・たくさん書くためには、自分が好きな文章を手本にして書くことを楽しみながらするのが効果的。
・まず自分にとって「分り易い文章」や「気持ちのいい文章」をたくさん読む事。
・一行にあれもこれも盛り込まない。→ひとつの文章に盛り込めるものは一つ。
・「誰が、どうした」、「何がどうした」をまず押さえる。「いつ・どこで」の説明は後で書いてもいい。
・まず書きたいことを明確にする。一番書きたいことから書いてみる。
・タイトルや見出しを具体的にする
(文章の結論、最も書きたいことをいきなりタイトルにする方法もあり)
・会話文を短く大胆に取り入れてみる。
・気になる事や思いついたことはその場でメモを取る。
そういう習慣が出会ったネタを無駄なく活かすことが出来る
・書きなれるまでは好きなテーマを書けばよい。
・自分が好きな分野には好きななるだけの魅力がある。いままで気づかなかった自分の世界に出会う。
・「好きなこと」なら「調べる」も「勉強する」も苦にならない。→書くことが楽しくなる
・他人に読んでもらうといい文章になる(「これを読んでもらうんだ」という気持ちを忘れない)
・時間を置いて自分が書いた文章を読むと客観視できる(自分の文章を他人の目で読める)
・「動く」「感じる」「考える」「書く」を一つの流れにする。
(動いて感じたり考えたことを文章で締めくくる)
・例えば旅先で美味しい料理を食べて「美味しかった」と書くより、素材や味付けや色合い、歯ごたえ
香り、量や盛り合わせの様子、器、一緒に食べた人の感想、料理を作った人の言葉、値段
店の雰囲気や土地の様子、料理の名前やその由来といったことを具体的に説明する。
・他人の話を楽しんで聞ける人が「いい文章」を書く
自分以外の人間が考えること、感じること、経験してきたことを出来るだけ聞いておいたほうが
何を書く場合にも文章に具体性が出てくる
・ブログを書くならテーマを決める。
ブログの記事を書くために調べたり勉強したりして「プロの文章」を目指してみる。
・楽しんで行きよう。楽しんで書こう
書くことで気持ちの整理がついたり元気を取り戻すのは本当の事→「いい文章」を書くと心までスッキリ
男の子を伸ばす母親はここが違う
ただ今発達心理学をダイジェスト(?)で学んでまして、その内容とかなりかぶってました。
「男の子を伸ばす母親は、ここが違う!
」
産経新聞に著者の松永暢史さんが「男の子にはキャンプをさせよ」との記事も同時期にありました。
ただ今「男の子を伸ばす父親は、ここが違う!
」も予約中ですが、父親バージョンは人気なようで読むのはまだ先になりそうです。
以下本文より
・子供が本格的に勉強を始めるのは14歳からでいい。それまでは、思い切り遊ぶべき。
・勉強の基礎力(計算力、漢字力、国語力)は押さえておく
・国語力とは文章力、読解力→「真の頭のよさとは国語力に裏付けられている」
・本を読むより効果があるのは文章を書かせること。
・子供に本当の国語力をつけさせるなら学校に任せず、自由に文章を書かせる。
・例えば楽しいことを親に報告しに着たら
「それ面白いから、お父さんにも教えたいけど、帰りが遅いのでちょっと書いといて」と書かせる。
・音読も効果的
よく出来た文章を声に出して読むと、「文章はどのようにつくられているか」を頭に入れられる
・「て・に・を・は」に気をつけゆっくり大きな声で読む。
・「調べてごらん」で子供の好奇心を刺激。物事を探求する楽しさを自然と学べる環境を作る
・「今日は何してたの?」など話題を振って話を膨らませる。
自分の話に家族が興味を示すということは「もっとおもしろがらせるにはどう話したらいいか」
という気持ちをかき立て、子供の表現力を伸ばす。
・家事を手伝わせると学習効果が上がる
自分の事は自分で出来る子供には「自分の意思できちんとやる習慣」がつく。
食事の後片付けなどさせると「作業効率をあげて楽しくないことを終わらせる術」を編み出すし、
得意ではない科目の勉強をするときに役立つ。
家事を手伝わせることと褒めることをセットで。
・男の子は理屈で納得させる。→論理的思考や科学的思考の柱になり、理数系の力を伸ばす
・「怒り」よりも「冷たさ」が効果的な時もある。
・子供の言い分をすべて信じない。
真偽が定かでないときは(ウソをっぽい答えの時)、事実関係を確認する態度でいる。
「不正は必ず明らかにされる」、「めったなことはできない」という引き締まった気持ちを根付かせる。
・キャンプをさせよ。予想外のアクシデントに強くなる。
出来る限り多くの体験をさせることは親の務め
・自然にしろ芸術にしろ「いいな」と思えるものを見つける力、感動する能力は挫折や絶望を遠ざける
・子供が心を動かしたものに共感することが教育の基本
・いやなことがあっても見方を変えると良い方向に転換することを知ると未来に希望が持てる
家庭料理で苦手な食べ物を克服させる。(ピーマンも味付け、調理法で美味しくなる)
・口ばかりで実行させないと、子供は親の言うことに従わなくなる。
子供に注意するときは必ずやらせるという気概を持つ。同時にやらなくていいことは言うべきではない
・反省しない親は開き直る子供を作る
・他人を思いやる心や人に認められ人に喜ばれることに誇りを感じる心は、友達とぶつかり合ったり
楽しい時間を共有した体験なくしてははぐくまれない。社交性もしかり。
・幸せな人生とは多くの人と触れ合いながら楽しみを共有し、かつ自分自身を楽しませる時間を持つこと。これを実現するのが趣味である。
・芸術やスポーツなど趣味は多いほうがいい。趣味の本質は自分の世界を広げるだけでなく
多くの仲間と会い、利害関係のない仲間を通じて見識を深めるチャンスが広がる
・子供に趣味を持たせるには親自身が趣味を持つ
・男の子は「オモシロイ」ことを生み出す天才。
この思いつき、実行力を育むのは母親次代。興味深く見守る。
・子供が熱中してることを見つけたら褒めて自覚させる。
→大きな喜びと自信につながり、もっと頑張ろうという意欲がわく。
『男の子はチョロチョロします。次から次へと遊び続けます。じっとしていることがありません。
私は長男があまりにチョロチョロするので疲れ果て父親にこぼしたことがあります。
すると父は「ふざけるな。オマエはこの百倍チョロチョロしておったぞ」と宣うたのです』
この一文では思わず吹いてしまいました
こちらも併せて
YASUMIJIKAN
「男の子を伸ばす母親は、ここが違う!
産経新聞に著者の松永暢史さんが「男の子にはキャンプをさせよ」との記事も同時期にありました。
ただ今「男の子を伸ばす父親は、ここが違う!
以下本文より
・子供が本格的に勉強を始めるのは14歳からでいい。それまでは、思い切り遊ぶべき。
・勉強の基礎力(計算力、漢字力、国語力)は押さえておく
・国語力とは文章力、読解力→「真の頭のよさとは国語力に裏付けられている」
・本を読むより効果があるのは文章を書かせること。
・子供に本当の国語力をつけさせるなら学校に任せず、自由に文章を書かせる。
・例えば楽しいことを親に報告しに着たら
「それ面白いから、お父さんにも教えたいけど、帰りが遅いのでちょっと書いといて」と書かせる。
・音読も効果的
よく出来た文章を声に出して読むと、「文章はどのようにつくられているか」を頭に入れられる
・「て・に・を・は」に気をつけゆっくり大きな声で読む。
・「調べてごらん」で子供の好奇心を刺激。物事を探求する楽しさを自然と学べる環境を作る
・「今日は何してたの?」など話題を振って話を膨らませる。
自分の話に家族が興味を示すということは「もっとおもしろがらせるにはどう話したらいいか」
という気持ちをかき立て、子供の表現力を伸ばす。
・家事を手伝わせると学習効果が上がる
自分の事は自分で出来る子供には「自分の意思できちんとやる習慣」がつく。
食事の後片付けなどさせると「作業効率をあげて楽しくないことを終わらせる術」を編み出すし、
得意ではない科目の勉強をするときに役立つ。
家事を手伝わせることと褒めることをセットで。
・男の子は理屈で納得させる。→論理的思考や科学的思考の柱になり、理数系の力を伸ばす
・「怒り」よりも「冷たさ」が効果的な時もある。
・子供の言い分をすべて信じない。
真偽が定かでないときは(ウソをっぽい答えの時)、事実関係を確認する態度でいる。
「不正は必ず明らかにされる」、「めったなことはできない」という引き締まった気持ちを根付かせる。
・キャンプをさせよ。予想外のアクシデントに強くなる。
出来る限り多くの体験をさせることは親の務め
・自然にしろ芸術にしろ「いいな」と思えるものを見つける力、感動する能力は挫折や絶望を遠ざける
・子供が心を動かしたものに共感することが教育の基本
・いやなことがあっても見方を変えると良い方向に転換することを知ると未来に希望が持てる
家庭料理で苦手な食べ物を克服させる。(ピーマンも味付け、調理法で美味しくなる)
・口ばかりで実行させないと、子供は親の言うことに従わなくなる。
子供に注意するときは必ずやらせるという気概を持つ。同時にやらなくていいことは言うべきではない
・反省しない親は開き直る子供を作る
・他人を思いやる心や人に認められ人に喜ばれることに誇りを感じる心は、友達とぶつかり合ったり
楽しい時間を共有した体験なくしてははぐくまれない。社交性もしかり。
・幸せな人生とは多くの人と触れ合いながら楽しみを共有し、かつ自分自身を楽しませる時間を持つこと。これを実現するのが趣味である。
・芸術やスポーツなど趣味は多いほうがいい。趣味の本質は自分の世界を広げるだけでなく
多くの仲間と会い、利害関係のない仲間を通じて見識を深めるチャンスが広がる
・子供に趣味を持たせるには親自身が趣味を持つ
・男の子は「オモシロイ」ことを生み出す天才。
この思いつき、実行力を育むのは母親次代。興味深く見守る。
・子供が熱中してることを見つけたら褒めて自覚させる。
→大きな喜びと自信につながり、もっと頑張ろうという意欲がわく。
『男の子はチョロチョロします。次から次へと遊び続けます。じっとしていることがありません。
私は長男があまりにチョロチョロするので疲れ果て父親にこぼしたことがあります。
すると父は「ふざけるな。オマエはこの百倍チョロチョロしておったぞ」と宣うたのです』
この一文では思わず吹いてしまいました
こちらも併せて

YASUMIJIKAN
