このブログを始める少し前からバイトを始めました。
お菓子のこととは全然違う分野のお仕事です (園芸関係)
外で働くのはもう10年ちょっとぶり。
今日はそのことについて。
私がお菓子の仕事をしたいと言い
夫は「好きな事をする人生にして欲しい」と大賛成。
そればかりか、夫はかなり積極的に背中を押してくれます。
かたや私は、そこまで卓越した腕を持っているわけではないし
尻込みしたり凹んでみたり。
そんなときにも「せっかくだから楽しんで!」と言ってくれる夫。
ありがたい限りです。
そして子ども達の習い事のこと。
小学生の息子はスケート教室に通っています。
選手になりたいわけではありません(汗) そこはもう別世界。
息子は「気軽に週1通って楽しく上達しよう♪」という教室です。
変なプライドで人から教わるのが癪にさわり、習い事嫌いだった
息子が唯一やりたいと言ったのがスケート。
ですので親としては、上達よりも「人から教わることが自分の身になる益になる」
経験をしてもらいたいというのが、通わせている動機です。
そのためにはるばる片道1時間弱車を走らせ通っております。。
幼稚園の娘は、昨年あたりからスケートに行きたいと言い始めました。
しかし夫婦で考え、今はNOと答えを出しました。
きっとスケートが好きになるでしょうが、隣のリンクで輝いている
クラブ(毎日通う選手)の子達に憧れることでしょう。。
そちらには絶対通わせてあげることはできない。
納得してくれるかもしれませんが、でも頭打ちになってしまう習い事は
小さな頃から始めるにはかわいそうに思ったからです。
もう少し大きくなってから、楽しみの1つとして捉えれるようになってからでも
いいかな、と。
そこで代わりにバレエを提案しました。
小さな頃から通う価値もあるものかなと。
本人も納得し通うことになりました。
・・・しかし、巷で聞く「バレエも高いお稽古事」というのを
すっかり忘れていたのです・・・!
月謝はそこでもないことに、ココはリーズナブルと勝手に思い込んでいたのですが
そうではなかったのですねーーーー (恐ろしいー)
『発表会』なるものがあり、案内のチラシを見て目玉飛び出そうになりました。
(ちなみに、朝の出勤前に夫に見せたら気分悪くなっていました。ゴメンヨ)
何年も頑張って通っていた子ならば、それくらい出資してもいいかもしれません。
でもまだ数か月、発表会の時にはまだ半年しか習っていない娘には・・・
お遊戯会に何万もは出せない。。。
ということで「今年はまだ習い始めなので・・」と丁重にお断りしました。
娘に「ごめんね、今年はできないけれど、来年は出ようね」と言うと
「うん、わかった。 発表会は出るお友達を応援しに行こうね」と娘。
ここまで物わかりがいいと・・・母は切ない。
しかし、来年以降は毎年やってくる発表会に頭を悩まされるのか。
そして考えれば、息子のスケート。
月謝はかなりお得なのだけど、ガソリン代も月謝分くらいかかっている。
年額にすると、2つのお稽古だけですんごいかかっているのが
今更ながら意識することができた母(遅いヨ)
兄弟それぞれに3つも4つも習わせているご家庭は
ほんとどうやっているのだろうーー
と、今ようやくクラクラしながら知った母でありました。。
目眩を覚えつつもすぐさま、息子に問いただしてしまった。
「あんた、スケートほんとうーに続けたい?」と。
「続けたいけれど・・・やめなさいって言うなら仕方ないから辞めるよ」
と息子に言われたとき、自分の浅はかさ加減に再びげんなり。
前置きが長くなりました。
私は夫に「好きなことを楽しんでいいよ」と言ってもらっているのに
私は子ども達に「好きなことを楽しんでいいよ」と言えていない。
まずは子ども達に好きなことを楽しませてからではないか?!と
考えたのです。
(お菓子の仕事は小さく行うので、利益はほとんど出ないつもりで
思っております。 そりゃ儲かるくらいになれば嬉しいけどね)
その時偶然目にした花屋の求人。
普段初速の出ない、重い腰の私がパッと飛びつき見事採用されました。
そんなこんなでバイトを始めたのです。
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