前々から作ってみたかった味に挑戦です。
看板クッキー「シュトレーン味」
・・・うまい棒を想像してしまうネーミング。
このまま突き進めば、コーンスープの粉末まで
練りこんでしまうかしら。
私が作るシュトレーンのスパイスに、ココアをちょっとプラス。
レーズンとクランベリー、クルミをトッピングしました。
オレンジピールも入れればよかったな。
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前々から作ってみたかった味に挑戦です。
看板クッキー「シュトレーン味」
・・・うまい棒を想像してしまうネーミング。
このまま突き進めば、コーンスープの粉末まで
練りこんでしまうかしら。
私が作るシュトレーンのスパイスに、ココアをちょっとプラス。
レーズンとクランベリー、クルミをトッピングしました。
オレンジピールも入れればよかったな。
頼まれもののクッキーを焼きました。
看板クッキーも味のバリエとか焼き方とかいろいろと
試してみたいとは思いつつ・・・なかなか手つかずなままです。
しかし今回、オーブンの温度の設定を間違えて
高温短時間で焼けました。
結果は・・・残念。
次のはブレーカーが落ちてしまい(我が家は30A。。)
焼き時間がわからず、様子見ながらおそるおそる。
ドアを開け閉めしたから温度は低くなったためか
結果はイマイチ。
結局、大量の失敗作が出ました。
(今回は狙った試作ではないけれど)
この「自分で消費するしかないもの」が増えるのも
試作を躊躇う原因の1つです。。。
そういうことは仕方ないのかな。
バイトを始めて約1か月。
タイトルどおりの現状です。
週3くらいで1日3時間の仕事です。
外の仕事ですが、そう体力使うことでもなく
ストレスもなく、自然相手にけっこう癒されています。
なのに! 帰宅すると疲れがどわぁぁ~と。。
動けない、体がへたばって、自分の体力の無さに
ほとほと嫌気がさします。
けっきょく拘束時間の3時間以上に時間を取られ
少しづついろんな事に手が回らなくなってきています。
かろうじて、掃除機がけだけは死守していますが・・
食器を洗うのは、次の食事を作る前になったり。
洗濯物が次のステップ(洗う→干す→取り込む→たたむ→しまう)に
たどり着かなかったり。
ちょこっとの繕いものが溜まっていったり。
娘の爪切りができていなかったり。
メールの連絡が後手後手に回ったり。
食事が(今日はちょっとイマイチだった・・ごめんねぇ)と
毎食罪悪感を感じたり。
少しずつ、いろんなところが散らかりだし
何やら臭いだし(戴いた無農薬のキャベツが急速に痛みだしたー)
そこに素早く手を打ちたい!気持ちに体力が追いつかず・・・
私がインフルやギックリ腰で寝込んだりした時には
家の中は急速に散らかっていきます。
それでも片づけられないことにイライラはするのですが
(治ったら・・・スッキリするぞ!)と闘志は燃やしております。
それとはまた違う今の状況。
スッキリしたいのに体は動かない。
頑張っているけれど少しずつ積もっていく「やり切れていないこと」に
モヤモヤしていくのです。
今まで時折、通園時間にお昼寝していました。
多い時で3時間(笑)
起きると少々罪悪感がありますが、この環境だと
(まぁスッキリしたし、いいっか♪)と開き直っていました。
でも今はちょっと寝そべっているだけでもモヤモヤイライラ
してきます。
散らかっていること、やり切れていないことが
こんなにも心に余裕を失くすものだと知りました。
これがもしフルタイムの仕事だったらどうなるのか。
仕事を持たない立場から、ぼんやり~と想像しても及ばないことだと知りました。
ほんとうーーに、共働きの方々に尊敬の念を持ちます。
ほんと、家の事はどうやっているのだろう???
先週の台風のために早々、給食ストップの案内が来ました。
息子は喜んでリクエスト「コンビニのツナマヨオニギリを5個持っていきたい♪」
聞くと、そんな日はコンビニオニギリを持ってくる子がいるそうな。
エェ~そんなんアリ?!と今までは思っていましたが、
今ならわかる。そんな突然(と言っても2日前告知ですが)給食止められても
お弁当なんて作れんよ!という気持ち。
ギリギリの体力のところで生活回している方にとっては
「たまにのお弁当だもの、愛情込めて♪」なんて悠長なことは
言ってられないし、そんなの目にしたら絶対凹む。
違う立場から持論を投げても、思いやりに欠けることもあると
知りました。
けっきょく息子の意見は尊重して、結婚して初めてツナ缶を買い
(夫がツナ缶嫌いで買ったことが無かった)
ツナと焼き鮭のオニギリにハンバーグのお弁当にしました。
(雨で仕事が休みだったから作れたのだけど)
きっと仕事が慣れだして、そして暑さがおさまってきたら
ここまでへたばることは無くなると思います。
そしていいバランスで生活も回るようになる・・・と思う。
けれど今のこの気持ちは絶対覚えておきたい。
ぼんやりとした想像力よりも体験こそリアルだと痛感。
いきなりお店を出さずに、ここで働かせてもらえることも
とても意味あるものになっています。