あわーすは、

今年の5月で結成6年になります。


今日は、そこに至るまでの出会いと、

私自身の変化をお話しさせてください。





■始まりは、お茶会での出会い


私が「あわーす」の一員として活動することになったのは、2020年のことでした。


それまでの私は、不登校ブログから辿り着いたtocoさんに出会い、量子エネルギーのことを教えてもらい、エネルギッシュで軽やかな人柄にファンになりました。



ある時、「やっちゃんという面白い人がいるよ」と紹介され、二人のお茶会に参加したのがすべての始まりでした。


二人の阿吽の呼吸や、目の前で行われるエネルギー調整とその変化に惹かれて、私はすっかり二人のファンに。


当時、私は不登校のお茶会はしていたものの

「一人でやるのは怖い」

「本当にこれでいいのか分からない」

そんな気持ちをずっと抱えていました。


そんな私に、やっちゃんが

「東京ではのりりんと一緒にやろうよ!」と背中を押してくれたことで、私の世界は動き出しました。


あの一言がなかったら、今の私はいません。







■あわーすの発足と、ちんぷんかんぷんだった私



活動を始めた矢先、コロナ禍に入り、お茶会は中止に。

でもそれが転機でした。


Zoomを使ってオンラインで繋がれるようになり、

・tocoさんのエネルギー調整

・やっちゃんのリーディング

・私のカラーセラピー

を合わせたお茶会をきっかけに、

《あわーす》が正式に発足したのです。



そして、二人の目指す《エネルギー講座》を作り始めます



ただ正直に言うと——

その頃の私は、

エネルギーの話はほぼ

“ちんぷんかんぷん”でした(笑)




何を言っているのか分からない。


でも、すごいことをやっているのは分かる。

そんな状態で、とにかく必死についていっていました。


分からない言葉はスルーしながら、

「私にできることは何か」を探し続ける毎日。


それでも続けてこられたのは、

二人が信じて関わってくれたからだと思います。




そして2020年12月

講座スタート!


正直、自信のない私が講師をやるなんて、『できるの?』という不安でいっぱいでした。



二人に育てられ、セルフヒーリング(ホロアス)を欠かさずに継続し、

受講生さんの変化に触れながら、一歩ずつ学びを深めていきました。







■自分を信じる力を取り戻す「アマラス」と生きる力を取り戻す「ホロアス」


あわーすで大切に伝えているのが、この二つのエネルギー講座です。






■アマラス:自分の感覚を信じる・つながる練習(わかりやすい量子論講座・エネルギー基礎)



「何となくこんな気がする」というあなたの直感は、あなただけの正解です。


大人になるにつれて後回しにしてきた

「自分だけの感覚」を思い出し、自分と深くつながることで自信を育てます。


・なんとなくこう感じる

・色が浮かぶ

・言葉が出てくる

そんな一つひとつの感覚を、

「それでいい」と認めていく。


これまでの私は、他人と比べ

「合ってるかどうか」がいつも不安で、

自分の感覚を信じることができませんでした。


でもアマラスを通して気づいたんです。


“感じたことが、そのまま答えでいい”

その積み重ねが、

少しずつ「自分を信じる力」になっていきました。




■​ホロアス:魂を整えるセルフヒーリング
(これが土台となるものです)


​クリアリング: 不要なエネルギーを綺麗にする

​チャージ: 自分のエネルギーを自分で満たす

プロテクト: 外からの影響を受けにくくし守る


これを自分でできるようにする方法で、

家族や大切なペットにもできます。

続けるうちに、日々の安心感が変わっていきます





■それってエネルギーの影響だったの!?


私はもともと、優柔不断、人との境界線がとても曖昧で、人の感情をそのまま受け取ってしまうタイプでした。



だから、

「これは自分の感情なのか、相手のものなのか」

分からなくなって苦しくなることも多くて。


でも、ホロアスを学んだことで気づきました。




私は他人との境界線が曖昧で、他人の感情を吸い込んでしまう「ぼんやり吸収・膨張タイプ」のオーラだったのです。



それだけで、すごく楽になったんです。

これは性格の問題じゃなくて、

エネルギーの影響を受けやすい体質だったんだと知り、ホッとしました。




■意識が変われば、世界が変わる


学びを続ける中で、もう一つ大きかったのが「意識」の話です。



以前の私は、

「役に立たなきゃ」と思いすぎて、

・人に頼られる状況

・助けなきゃいけない場面

・困った人ばかりを引き寄せていました。


でも、「全部自分がやらなくていい」と思えた時、

不思議とそういう人たちは周りに現れなくなりました。

代わりに増えたのは、

一緒にいて心地いい人たち。




気づいたんです。

自分が出しているエネルギーや意識で、

現実は変わっていくんだと。




■過去の私、そして今のあなたへ


昔の私は、優柔不断で、自分に自信がなくて、

「こんな自分はダメだ」とずっと思っていました。

でも今は、

そんな自分も含めて「これでいい」と思えています。



もし今、あなたが

・自分が何をしたいか分からない

・このままでいいのか迷っている

・生きづらさを感じている


そんな状態だったとしても、大丈夫です


あの時苦しかった経験も、未来のあなたが誰かの痛みに寄り添うための大切なギフト。


あなたの中にある違和感や感覚は、信じていいものです



そして、いつからでも変わることができます。

量子エネルギーの世界では、過去も未来も、今この瞬間も同時期に起きているそうです



過去の自分と、今の自分は違う。

未来は、いくらでも選び直せる。

可能性は無限にある。


あわーすと出会い、関わらせてもらったことで、

私は少しずつ、自分を信じられるようになりました。




この経験が、今のあなたの一歩につながったら嬉しいです。

必要な方に届くことを願っています。






最後に


ここまで続けてこられたのは、

師匠のように関わってくれたtocoさん、やっちゃん、

そして、あわーすを応援し支えてくださっている皆さまのおかげです。


本当にありがとうございます。


これからも一緒に成長していけたら嬉しいです。



■ホロアス講座ご案内

この講座では、自分の感覚を取り戻し、振り回されない自分を育てていきます。


今年に入って、まだ3ヶ月しか経っていない。


振り返ると、私にとって

半年分を生きたような、とても濃密で揺れ動いた日々だった。



1月は元旦から介護施設での仕事。
入居者さんが急変し見送りがある

その後も、思いがけない出来事への対応が続く。


1月末
施設で感染性胃腸炎が広がり、対応に追われた職員がバタバタと倒れ、
自分も体調を崩しながら過ごした


何度か入退院を繰り返していた義父が急変した


その日、東京には大雪が降っていた



夫は、福島に旅行にいく日で
「もし、おやじに何かあったら連絡して」と
言って早朝に出かけていった



雪が止んだ頃
病院に面会に行ったはずの義母から、
『間に合わなかった』と電話があった



私は、他県に住んでいる義理姉と不在の夫の代わりに葬儀会社との対応をした




福島にいた夫は急いで特急で戻り、
実家についた途端、こらえきれずに涙した姿は、今も心に残っている





数日後、
[納棺の儀]というのに初めて立ち会った

義父の穏やかな顔をみていたら、
これまでの様々な思い出が浮かんでくる




葬儀の日は曇り空だった

これまでよくぶつかり合っていた義母が、
「パパと一緒になって幸せだったよ」
と話したその一言に、胸の奥から涙が溢れた。




2月末には私の慕っている大切な人が東京から遠くへ引っ越してしまったり




3月には、初めてのアートのグループ展に出展したり



次から次へといろんなことがあり、
身体の不調もあったが
「生きている」を実感した




桜が開花した先日、四十九日の法要を迎えた


ここから、少しずつ整えていこう

 前へ進んでいくために

本来の「感じる力」を取り戻す、

自分と未来をアップデートするエネルギー講座・アマラス





〜アマラス(基礎)講座:エネルギーを味方につけて自分軸を整える1日〜

​誰かの意見や周りの環境に左右されるのではなく、

いつでも自分の内側に意識を向け、

本来持っている「感じる力」を取り戻していく。


​そうして自分を整えていくことで、

あなたの「直感」は、人生を迷いなく進むための確かな指針へと変わります。


​「アマラス」は、量子力学の視点からエネルギーと潜在意識の仕組みを学び、

自分自身を最適な状態へと導くスキルを身につける講座です。


​外側に答えを探し続けるのを卒業して、

内側から湧き上がる「安心感」と「自信」を呼び覚ましてみませんか?


たった1日で、エネルギーを味方につけて自分を整える、実践的なレッスンをお届けします。





​■ この講座で学べること(カリキュラム)

1. 座学:エネルギーと潜在意識の仕組み

  • ​量子の性質から知る「エネルギーと人間の関係」
  • ​意識の力 〜すべてはつながっている〜
  • ​潜在意識が現実(未来)をつくるメカニズム

2. 実践:感じる力を取り戻し、整える技術

  • ​自分の内側に意識を向け、エネルギーの状態を感知する方法
  • ​人や物、場所の状態をクリアに整える「クリアリング」
  • ​心と体の調和を取り戻す「ヒーリング」

3. 応用:自分と未来をアップデートする

  • ​内臓や骨格のエネルギーを整えるセルフメンテナンス
  • ​過去の情報の更新 〜トラウマやブロックを解消して軽やかになる〜
  • ​望む未来へのアップデート(潜在意識の書き換え)


​■ 受講後のあなたは、こんな変化を感じるはずです

  • 自分軸の確立: 「私はこれでいい」という安心感が生まれ、周りの影響を受けにくくなります。
  • 直感の開花: 自分の感覚を信じられるようになり、迷いが少なくなります。
  • 心地よい環境づくり: 自分や持ち物、空間をいつでもクリアに整えられるようになります。
  • 未来への自信: 潜在意識を自分で書き換えることで、未来への不安がワクワクに変わります。



​■ こんな方にオススメです

  • ​HSP気質で、周りのエネルギーに疲れやすい方
  • ​自分の内側の感覚を呼び覚まし、直感を鋭くしたい方
  • ​家族や大切な人を、エネルギーの視点からサポートしたい方
  • ​「量子力学」や「潜在意識」を、日常に活かせる形で学びたい方
  • ​自分のことをもっと好きになり、自信を持って進みたい方


​■ 講座詳細

  • 開催日時: 2026年4月4日(土)/4月8日(水)
  • 10:00〜16:00
  • 場所: オンライン(Zoom)
  • 受講料: 28,000 円
  • ホロアス講座を受講される場合、88,000円の中に含まれています
★開催日でのご都合が合わない場合、
リクエスト開催も受け付けておりますので、
下記にお問い合わせ下さい

  • お申し込み方法: 下記フォームよりお申し込みください




                            《あわーす》
       左tocoさん・              ・右やっちゃん
アマラス講座は、
tocoさんとやっちゃんの二人がお伝えします

あわーす公式LINEです

    友だち追加

   お問い合わせがスムーズです





備忘録

1/31に職場で、2名の入居者が嘔吐、下痢で居室対応になる


そのあと、私は2日間の休み


2/1(日)は電車で友人宅に行く。

日なので、それほど車内は混雑していない


2/2(月)は東京駅から高速バスで1人お出かけする


東京駅は相変わらず混雑していたが、高速バスは空いていて快適だった



そして、2/3、

入居者の下痢、嘔吐、熱発の人数が増えていて、10人ほど。


そして、職員さんも2名、

熱発の人と、嘔吐下痢で休んでいた


施設はまだ一年経ったばかりの新しい建物で、


感染対応





2/5


朝、トイレに起きた

なんとなく、お腹、腸の辺りがぐるぐるとしている


便意がある……と思った途端、すぐにトイレに行かないと間に合わない感覚


その後は、しばらくトイレの往復を繰り返す

ほどの下痢続き😱💦



少し収まったかな?と思った瞬間

今度は吐き気❗速攻嘔吐😭


完全に職場でウイルスに感染した


おとなしく、水分もとらずに寝ていたら、

体が熱い?


熱を測ったら38.4℃



丸一、飲まず食わずで寝ていたら、

翌日は嘔吐も熱も落ち着いてきた

(下痢はしばらく続いたけれど)


仕事の予定だったが、どう考えても行けそうにないし、他の人に感染しても困るだろう


案の定、休んで下さいとのことでゆっくりした。

午後からはお腹の調子も落ち着いたので、

クリニックへ一応検査にいく

(インフルや、コロナ)


結果は陰性。おそらく、職場から胃腸炎のウイルスに、感染したのでしょうとのこと。


胃腸の薬は必要か聞かれたが、もう落ち着いていたのでお断りした。



これも多少はエネルギーの切り替わりの影響なのかしら?



《たまには、前を向くのをやめてみる。》



​ふと、電車の吊革広告に目が留まった。


​そこに書かれていたのは、こんな内容だったと思う。



​「前しか向いていないと、どうしても目の前の失敗や結果、成功ばかりを気にしてしまう。けれど、大切なのはその成果から何を見出したかである」



​小さな積み重ねの結果が自信に繋がったり、人から受けた優しさだったり。それらに目を向ければ、実は「失敗」なんてものは、それほど多くないのかもしれない。



​いろんな角度から物事を見たり、自分の歩んできた道を振り返ってみたりすれば、その軌跡こそがひとつの結果であり、すべてはうまくいっているのではないか。



​ーーその言葉に、胸が締め付けられる思いがした。








​私は結婚して子どもが生まれてから、しばらく専業主婦をしていた。


当時の私は、心のどこかで

「お給料をもらって働いていない自分は、ダメな人間なんじゃないか」という思いを抱えていた。


働きながら子育てをしている人と自分を比べては、

「あの人はすごい。それに比べて私は……」

と、自分を卑下してばかりいたのだ。




夫から

「お前は依存していて、自立していない」

​かつて、そう言われたこともあった。




だからこそ、経済的に自立したくて必死に起業した。けれど現実はなかなか上手くいかない。




​最初は「応援している」

と言ってくれた夫からも、

いつしか「いつになったら稼げるの?」と、馬鹿にされたように罵られることもあった。




​「稼がなきゃ。もっと頑張らなきゃ」



​当時の私は、まさに前しか向いていなかった。結果や成功ばかりを気にして、余裕をなくしていたのだ。



​だから、あの広告の言葉を目にしたとき、ふっと肩の力が抜けた気がした。



​そうだ。数字としての結果はまだ出ていないかもしれないけれど、私は出会った人たちからの言葉や優しさに勇気づけられてきた。


そして、自分の様々な感情を受け入れ、肯定できるようになった。




​稼ぐことだけが、自立の定義ではないはずだ。



私は今、自分の足でしっかりと立って、私自身の人生を生きている。

それは立派な「自立」ではないだろうか。







​人は「ゆるむ」ことで、本来持っている力を発揮することができる。



​今日、また小さな一歩ではあるけれど。

私は、心地よくゆるむことができた気がする。