

一ヶ月たつのは早いものです。
今日は、さちゃぴーの月に一度の強い薬の治療の日でした。
この治療の計画は、月に一度を六ヶ月、三ヶ月に一度を三十ヶ月で、今回が六回目なので、月に一度の治療はこれでおしまいです。
という訳で、さちゃぴーは、4月30日の学校が終わった後、病院に直行し、入院しました。
病院では、みんなに「おかえり~」と声をかけてもらい、さちゃぴーも久しぶりの病院が嬉しくて、意味もなく病棟をウロウロしていました(笑)
私はといえば…
仲良しの看護助手のIさんに
「さちゃぴーちゃんのママ、大丈夫?
すごく疲れてる様に見えるけど。
病院にいた時は、みんながさちゃぴーちゃんの事を見てたけど、退院したら、自分がさちゃぴーちゃんを守らなきゃって頑張り過ぎたんじゃないの?」
と声をかけられました。
自分ではそんなつもりは全くなかったので、私は、その言葉にちょっと驚きました。
でも、確かに、さちゃぴーの体調はまだ万全ではないので、この二週間、とても心配でした。
それに加えて、今までさちゃぴーが入院しているからと目をつぶってきた家事をやらなければと必死だったのも確かです。
入院初日の夜、私もさちゃぴーも、張り詰めていたものが切れたのか、知らないうちに、行き倒れる様に、電気もつけたまま眠ってしまってました。
病院に来て、愉快な仲間達にまた会えて、すっかり安心したのでしょう。
変な話かもしれませんが、この連休中の入院で、私もさちゃぴーもゆっくり休んで、また頑張ろうと思ってます。
写真は、恒例のHさんが描いてくれた点滴の絵です。
下の写真は、一人暮らしのHさんちの冷蔵庫の中で放置され、芽が出てしまった人参のへたの部分らしいです(笑)
わかりづらいですねぇ(笑)