先日、さちゃぴーの誕生日のお祝いに行ったディズニーシーは、今、スプリングカーニバルというイベントをやっていて、パーク全体がお花で溢れていました。
私のブログのお友達は、お花が好きな人が多いので、こういうのを見たら喜ぶだろうなぁなどと考えながら、見て回りました。

ハーブガーデンもありました。

色々な種類のハーブが植えられていて、持って帰りたかったです(笑)
アトラクションに乗らなくても、よく手入れされたこれらの綺麗な植物を見て回るだけでも、楽しめますね。
さて、今回、さちゃぴーはまだ体力が回復してないし、せっかく来たのだから、さちゃぴーも私達も疲れを気にせず楽しめるようにと車いすをレンタルする事にしました。

車輪のミッキーとミニーが可愛いでしょう?
これで、レンタル料は一日300円です。
ベビーカーは600円なので、やはり、ハンディキャップを持った人には優しいんですね。
さちゃぴーが車いすに乗っていた事で、今までとは違った目線で見る事が出来て、なかなか興味深かったです。
車いすのさちゃぴーに対して、キャストさん達は、様々な所でとても気を遣い、優しくしてくれました。
前に記事に載せた、ミッキーがテーブルを回って来てくれるレストランでのこと。
レストランの入り口に立っていたキャストさんに、さちゃぴーが誕生日だと伝えると、
「今、ここにはお誕生日シールを持ってないので、レジのキャストに言っていただけますか?」
との答。
私達は、別に急いでシールをもらいたかった訳ではなかったので、そのままレジの列に並んでいました。
すると、一人の若い男性のキャストさんが私達の方に近づいて来ました。
そして、ひざまずいて、さちゃぴーと目線を合わせて、
「お誕生日でいらっしゃいますね?
おめでとうございます。
遅くなって申し訳ありませんが、お誕生日のシールをお持ちしました
本当におめでとうございます。」
と小さく拍手しながら、さちゃぴーにシールを渡してくれました。
入り口に立っていたキャストさんがすぐに連絡をしてくれた事、そして、車いすのさちゃぴーの目線に合わせる為にひざまずいてくれた事、その小さいけれど、深い配慮はとても嬉しいものでした。
「最後のパレード」に載っていた様なエピソードは、こうして毎日起きているのだと思います。