
それが写真の本です。
届いた本を見たおとうぴー、
「俺、その本持ってるよ」
エ~ッ(@_@)、だったら注文しなかったのにぃ!!
さちゃぴーに頼まれてその本を注文した事を伝えると
「ヘェ~、さちゃぴー、渋いねぇ。これはなかなかいい本だから、一人一冊ずつ持っててもいいと思うよ」
とおとうぴー。
そういう問題?(笑)
この本を注文した時、さちゃぴーには読みたいけれど迷って注文しなかった本がありました。
そこで、もしかしてと思い、その本は持っていないのか聞いてみたところ、おとうぴーは
「その本も持ってるよ」
との答。
やっぱり…。
ちなみに、その本のタイトルは、
「戦争学」
でした( ̄▽ ̄;)
さちゃぴーは、おとうぴーに顔も似ていますが、中身も似ていて、興味を示すものも似ています。
私が中学生の頃に読んでいた「ジェーンエア」とか「嵐が丘」とか「足ながおじさん」とかの本を勧めてみた事もありましたが、さちゃぴーは全く興味を示さず、
おとうぴーの本棚から、暗号解読の本とか天体の本とかを読んでます(-.-;)
時々、私のDNAはどこに行っちゃったのかなぁと思う時があります。
まぁ、いいんですけどね。
本を二重に買ったりしなければ。