こんあいば!

音大卒の嵐ファン【オカピ】です飛び出すハート

 

明日11月26日は大野くんのお誕生日!!

 

    

 まじかるクラウン大野くんまじかるクラウン

バースデーケーキHAPPY BIRTHDAYバースデーケーキ

花束おめでとう花束

 

 

ということで、前夜祭!

バースデースペシャル考察記事でございますキラキラ

 

今年のテーマはこれだっ!

 

 大野智 魅力的なソロ曲 5選!

 

下差しこの記事の動画版下差し

クリックで再生できます

 

 

大野くんのソロ曲は名曲揃いですよね!

 

その中から、私が大好きな曲を5つセレクト。

楽曲や歌声のなんちゃって考察も交えながら、その魅力に迫りたいと思いますキラキラ

 

皆様のお好きな曲もコメントで教えていただけましたら嬉しいです目がハート

 

それでは、早速スタート!!

 

 

「Rain」

 

作詞:IntoGroove
作曲:Peter Bjorklund・Joel Eriksson
編曲:安部潤
2005年 アルバム『One』収録

 

エモーショナルな歌声で、聴く者の心を揺さぶる名曲!!

 

”危険な恋の物語”を歌い上げる大野くんの歌声は、甘美かつ伸びやかで。
大人の色気の中に切なさを滲ませ、"危うさ"までも感じさせます。

 

大好きすぎるので、曲の流れに沿ってその歌声を考察したこともあるのですが👇

 

潤いのあるビブラート、フレーズの余韻、子音のスピード感、アクセントをつける部分と繊細に歌う部分の使い分け、エネルギッシュで飛距離のある高音、色気を感じさせる声の歪み…and more!

 

大野くんの持つボーカリストとしての”技術の高さ”を、これでもかと感じられると思いますキラキラ

 

そして、ダンスも魅力的すぎる…!

嵐フェス'12をよく観るんですけど、あの広い会場でバックダンサー無しなのがほんとスゴイですよね。(メンバーがスクリーンで踊ってるけど♡) 
身一つで魅せる、無重力のようなダンスに惚れ惚れしてしまいます。


 

 

「Imaging Crazy」

 

作詞:curly・furaha
作曲:Dyce Taylor・Jin Choi
編曲:Jin Choi
2014年 アルバム『THE DIGITALIAN』収録

 

この曲はリリース時に本当にびっくりしまして。

 

何に驚いたって、"All Chorus Work by Satoshi Ohno" なんですよね、この曲っ!


主メロディも、コーラスも、聴こえてくる声すべてがサトシオーノ!
そのコーラスの分厚さと表現力の高さに圧倒されたのでございます。

 

大野くんの声が一番重なるところは、ラスサビ前のフレーズかな。

Do the image  It's crazy
Imaging crazy

私には全部で6パートあるように聴こえてます。ホント鳥肌もの。


そして、この曲は広すぎる音域にも驚く!
 
まず、主メロディだけでも【2オクターブ】近くあります。


(ミ♭~ド)


しかも、サビの音域に関しては前半低くて後半が高いんですよね。
1オクターブ高さの違うメロディを連続して歌ってますが、これって難易度めちゃ高のはず。(プロ相手に何言うてんねん!)

 

で、コーラスパートもすべて合わせると、【2オクターブ半】近い音域の広さになって衝撃です!!
 

(シ♭~レ)


はぁ~、惚れ惚れしちゃいますよね。

 

 

「Take me faraway」

 

作詞・作曲・編曲:R.P.P.
2008年 アルバム『Dream"A"live』初回限定盤収録

 

神秘的かつ情熱的なこの曲。

私が思う最大の魅力は、大野くんの表現力の高さとハイトーンボイスです。

 

その素晴らしさを語るために、まずは"曲の作り"、特に"コード進行"に注目させて欲しい!

 

この曲のコード進行って、一部を除いて"同じコード進行の繰り返し"なんです。

E♭m7→C♭→A♭m7→D♭sus4→D♭

👆メロもサビも間奏も、ずーっとこれ!同じ響きの繰り返し!


にもかかわらず、聴き手をまったく飽きさせない(ていうか、繰り返しなんて気づかせない)のは、美しいメロディと大野くんの表現力の高さゆえ。

 

透明感のある歌声でこんな風に情熱的に歌われたら、心奪われずにいられないですよね。息継ぎまで美しいし!


で!

"♪どこにいても~"からのブロックだけはこの"繰り返すコード進行"から解放されて、ものすっごくドラマティック。そして、ここで聴ける大野くんのハイトーンが魅力的すぎます下差し

いつまでも――――⤵ウォ

艶があって飛距離があって、突き刺すような強めの歌声に心をつかまれてしまう…!

 

この曲に限らず、大野くんの「ハイトーンで伸ばしてから降りてくるメロディ」が大好きですラブラブ(伝われ)
 

 

「Hit the floor」

 

作詞:alleztune、作曲:川口進・BERT・ROLF、編曲:石塚知生
2013年 アルバム『LOVE』収録

 

この曲は、ビブラートが最高キラキラって話をしたい!

 

曲のいたるところで美しすぎるビブラートを聴かせてくれてますが、特に注目したいのがラスサビ前にある「君だけは守りたい」という歌詞の部分。

 

伸ばす部分で音がめっちゃ揺れてます。気持ちいいの極み。

で、これ、よくよく聴くと、音の高さが上下するというより、音が前後に揺れているように感じます。

 

こういうビブラートは「奥行のビブラート」と呼ばれることがあるんだそう。黒人のバラードとかでよく聴けるらしい。

 

このビブラートの美しい響きに、とにかくグッと心をつかまれちゃうんだよなぁ。

 

詳しく考察している記事もありますので是非下差し

 

この曲は、コンサートでのパフォーマンスも大好きですラブラブ

スポットライトが消えるその瞬間まで美しいキラキラ指の先まで神経の行き届いた動きに引き込まれてしまいます・・・!

 

 

「two」

 

作詞:Soluna
作曲:Erik Lidbom・R.P.P.
編曲:Erik Lidbom
2012年 アルバム『Popcorn』収録

 

この曲…大好きなんです!!!!!

ということで、ちょっとマニアックな細かいツボを語らせてください笑
 

大野智の三連符がエモイ

三連符のリズムが印象的な美しいメロディが何度も登場します。

車窓にかさなる
触れることはできない
今はただ 切なくて

and more!

三連符のところは、モタっとして余韻がある感じ。エモーショナルに歌う大野くんが最高です。

 

 

大野智のe母音に泣ける

今はただ 切なくて~
君にしたくて~

and more! 

ちょっと太めの声でオトコっぽくて。ビブラートも美しくて惚れ惚れ。
 

 

大野智のアカペラに震える

ラスサビ前で一瞬アカペラになる

震えるほど

の部分。


文字で表現してみると

ふるえるほど――――オオオ~⤵ィ!!

みたいな感じでしょうか。

高い音を強い歌声で伸ばして、最後降りてきてちょっと乱暴に捨てる感じ。


それをバックなしのアカペラで魅せるとか、感動して泣かずにはいられません…!

 

今回は3つのポイントを取り上げてみましたけど、他にも好きなところたくさん。機会があったらこの曲単体でも記事にしますフフフ。


 

まとめ&プレイリスト

今回は、大野くんのソロ曲を5つ選んで愛でまくりました!

 

ですが!!

正直、枠が5つでは足りない笑

 

伸びやかな歌声がたまらない「暁」や、神秘的な「Song for me」、コンサートでの衝撃が忘れられない「Bad boy」などなど、挙げればきりがありません。

 

Spotifyでは、そんな大野くんのソロ曲&魅力的ソロフレーズを集めたプレイリストを公開しているので、こちらも是非ヘッドフォン

 

https://open.spotify.com/playlist/76n6wpIRlRZdDKvesKdEOU?si=bc24e9dff2eb4a09

 

 

 

嵐LIVE DVD12タイトルBlu-ray化!

 

 

 

 

 

 

ARASHI SUMMER TOUR 2007 FINAL Time -コトバノチカラー【Blu-ray】 [ 嵐 ]

 

ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO【Blu-ray】 [ 嵐 ]

 

ARASHI Anniversary Tour 5×10【Blu-ray】 [ 嵐 ]

 

ARASHI 10-11 TOUR “Scene”~君と僕の見ている風景~ STADIUM【Blu-ray】 [ 嵐 ]

 

ARASHI 10-11 TOUR “Scene”~君と僕の見ている風景~ DOME+【Blu-ray】 [ 嵐 ]

 

ARASHI LIVE TOUR Beautiful World【Blu-ray】 [ 嵐 ]

 

ARASHI アラフェス NATIONAL STADIUM 2012【Blu-ray】 [ 嵐 ]

  

ARASHI LIVE TOUR Popcorn【Blu-ray】 [ 嵐 ]

 

(ブログの文字数オーバーでTimeコン~ポプコンは画像出せなかった🤣なんて盛りだくさんなの!)

 

 

いつもありがとうございます♡↓

フォローしてね!