こんあいば!

音大卒の嵐ファン【オカピ】です飛び出すハート

 

本日8月30日は潤くんのお誕生日!!

 

    

 まじかるクラウン松本潤くんまじかるクラウン

バースデーケーキHAPPY BIRTHDAYバースデーケーキ

花束おめでとう花束

 

FC動画もテンション上がりましたっキラキラ

いや~、やっぱり嵐っていいよね!!

 

ということで、バースデースペシャル考察記事でございますキラキラ

 

 

 松本潤 魅力的なソロ曲 5選!

 

下差しこの記事の動画版下差し

クリックで再生できます

 

潤くんのソロ曲は名曲揃いですよね!

 

その中から、私が大好きな曲を5つセレクト。

楽曲や歌声のなんちゃって考察も交えながら、その魅力に迫りたいと思いますキラキラ

 

皆様のお好きな曲もコメントで教えていただけましたら嬉しいです目がハート

 

 

それでは、早速スタート!!

 

 

「Shake it !」

作詞・作曲:The仙台セピア、編曲:吉岡たく
2011年『Beautiful World』収録

潤くんソロ曲の代表格!といっても過言ではないですよね飛び出すハート

 

過去をさかのぼれば、嵐フェスのソロ曲投票であまりに毎回選ばれるもんだから「またシェケかよ~!」と思ったこともあったのですが、今回改めて聴いて「やっぱシェケだな!」と思いましたキューン

(ていうか、アラフェスの時も結局「シェケだな!」と思ってたけど!笑)

 

"キャッチーなメロディ&リズム"と”耳馴染みのいいサウンド"。そして潤くんの色っぽい歌声。

 

んもう、いつ何時、何回聴いてもテンション上がるし、セクシーなパフォーマンを観ればキャー!でございます✨

 

 

さて、この曲の潤くんのヴォーカルテクニックで注目したいのが「息づかい」です。

 

サビの息遣いを考察したことがあるのですが下差し

息を”鋭く・強く”歌っている所と、息のスピードに変化をつけることで”掻き乱す”ように歌っている所、さらにはスピードを緩めて余韻を感じさせる所と。

 

息づかいに緩急をつけることで、聴き手を翻弄。色っぽさが存分に発揮されていると思います飛び出すハート

 

詳しく解説してる記事はコチラ下差し

 

 

「Baby blue」

作詞・作曲:100+、編曲:佐々木博史

2016年『Are You Happy?』収録

私、潤くんのこういう、あったかくて優しい歌声と歌い方が大好きなんです!

 

アユハピコンでは実際に生で聴いて、すごくグッと来たのも覚えています。

 

この時の演出が、「潤くんが歌いだすと、スクリーンに潤くんと中村勘三郎さんをはじめとする"愛する人"の写ったプライベート写真が次々と映しだされる」というもので。つまりこの曲には、プライベートな想いも含まれていたはず

 

”トゥットゥルー、シャバダバ”といったスキャットも印象的ですが、この歌詞のない部分を含めて、潤くんはどんな想いで歌ってたんでしょうね。

 

また、バックトラックに注目すると、イントロ他で印象的な音を奏でている楽器は”エレキシタール”と思われます。

 

潤くんのソロ曲って、インパクトのある音色が採用されてることも多いですな。

「Dance in the dark」→マンドリンとウクレレ
「Don't you love me?」→篳篥(っぽい)
「Baby blue」→エレキシタール

 

 

「Yabai-Yabai-Yabai」

作詞・作曲・編曲:Takuya Harada 

2007年『Time』 初回限定盤収録

とにかく歌声も歌い方もカワイくって、大好きな曲ですキューン

潤くんが、言葉遊び・音遊びを全力で楽しんでる感じですよね飛び出すハート

 

いくつか好きなポイントを挙げてみますと…

 

①イントロ

"♪ヤバいヤバい"でハモる!インパクト大!

②メロ

"♪ヤーバい""♪ウーザい"の合いの手がチャーミングかつ曲を盛り上げる!

2番ではさらに、"♪オレぇ"とか、"♪Kiss"に被せてある"チュっ"って音とか!

③2番サビ後

"ヤバい ヤバい"のコール&レスポンス!!

"ヤバい"でコール&レスポンスするとか、それこそヤバい!笑


④ラスサビ

"♪やっと気づいたぜぇ~"
芝居がかった感じと悪ふざけ感が全開で愛おしい!
 

 

で!さらにはコンサートでの披露もヤバい!

伝説のMJウォーク!!!!!

 

あのMJウォークは何回観てもスゲー!ってなります。軽々とやってるように見えますけど、ものすごく筋力がいるハズですよね。しかもキラキラのカワイイ衣装でキラッキラの笑顔でキラキラ最高のエンタテインメントショーだなと思ってます!

 

 

「Naked」

作詞:潤・廣田由佳、作曲・編曲:吉岡たく
2008年『Dream"A"live』初回限定盤

ジャジーでお洒落なサウンドに、甘くてセクシーな潤くんの歌声

 

特に、メロ部分で聴ける美しいファルセットに注目したい!

1番:知っているように

2番:傷つけあって

丁寧に甘く歌う高音がとっても素敵キラキラ

 

さらに曲の後半には、自身の声を高低二つ重ねてオクターブでハモっている部分もあって下差し

終わりの無い愛~

低音も高音も堪能できる名曲だと思いますキラキラ

 

使われているコードはセブンス、ナインス、sus4、オンコードなど(詳しい説明は割愛!)、とにかくおしゃれな響き。ウッドベースやエレピ、ジャズオルガンの音も気持ちイイ。

 

ちなみに、この前年のソロ曲が「Yabai-Yabai-Yabai」。このふり幅も潤くんの魅力キラキラ

 

 

「La Familia」

 

日本語詞:松本潤, SPIN
作詞・作曲:Lucas "Nate" Nathanson, Julio Olea Le Fort, Marco Solar, Raul Garcia, Paulina Pinto Olmedo
2004年ライブビデオ『2004 嵐!いざッ、Now Tour!!』

結成5年目の嵐への想い、自分の気持ちをラップにのせて歌った「La Familia」

 

リリックを少しだけ抜粋して引用しますと下差し

力が無くて 自分が無くて

不安ばかり抱えてた

5年が経って一人じゃないんだと

日々感じながら歩いてる

5年後はどうなっている?

一人で走るトップランナーが

横に並んで走る道

そのとき誰が傍にいるだろう?

きっと5人でいるだろう

不器用ながらもストレートな思いが綴られていて

その言葉を一つ一つ大切に歌う、若かりし潤くんに泣けて来てしまうのです。

また、特にグッと来るのが、曲の中盤に出てくる「俺の足は地についている」と歌う部分。

 

この曲のラップは音程のはっきりしている、いわゆる”メロディラップ”なんですが、このリリックだけは音程が無くて言い切っている感じなんですよね。強い意志を感じます。

 

この「自分の道は自分で選ぶ 俺の足は地についている」と歌える強さが、現在の潤くんにも通ずる"松本潤の魅力"なんじゃないかなとも思います。

そして、サビのメロディは女声コーラスが歌うのですが、ラスサビでは嵐のメンバーも歌うんですよね。この時の4人の表情、そしてそれを見た潤くんの表情にも泣けます!!!!!
 

ほんと名曲だと思うので、今からでも音源化してくれないかなー!

 

 

まとめ&プレイリスト

今回は、潤くんのソロ曲を5つ選んで愛でまくりました!

 

が!

正直、5つでは語り切れてないです笑

 

コンサートのこと歌う2014年の「STAY GOLD」も好きだし、MJ(マイケル)っぽさのある2005年の「W/ME」も好きだし、挙げればきりがないぜ!

 

Spotifyでは、そんな潤くんのソロ曲&魅力的ソロフレーズを集めたプレイリストを公開しているので、こちらも是非ヘッドフォン

 

https://open.spotify.com/playlist/5CwafwOyVkfEiuMsAJHErw?si=7_FvEG1ZQoua92lHb1mPEQ

 

 

 

正三角関係のオリジナルサントラも配信スタート

 

 

 


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