こんあいばー![]()
「How'it going?」を愛でたい![]()
後編行きます!
(全曲なんちゃってレビュー&歌割りを書いてる前編はこちら
)
今宵は、このアルバムの魅力を、”歌割り”や”歌声”から語ってみようと思います![]()
歌割りのパターン
このアルバムは初期の楽曲に多い…
”リードボーカル大野・ラップ櫻井”を中心に据えた歌割り
になってますナ![]()
アルバム後半には、大野さん以外にもソロパートのある曲が![]()
「15th Moon」には潤フェイク(で、あってる?)。
「Blue」「パレット」には和・潤。
「Walking in the rain」「どんな言葉で」には翔・雅・和・潤。
(ただし、量は少ない!)
そしてコーラスさんも分厚い![]()
今だったら嵐で担当するんじゃないかな~?という部分も、コーラスの方が歌ってます。
(もしかしたら、メインメロディにも一本コーラスの方が入ってる?結構大きめに!?って曲も!)
ユニゾン
サビは5人全員で歌う曲が多い![]()
しかもメンバーがハモってないから、5人全員で主メロをユニゾンしてる![]()
それぞれの力量が発展途上にあることに加えて、ビブラートかけたり、しゃくりをいれたり、個々の癖そのままに歌ってるから、粗削りな印象なんだけど…
それがイイ![]()
”若さ”って武器だよねぇ![]()
そして、合わせる技術はまだまだって状態でも、”それでも5人の声なじみはイイんだよなぁ”という印象です![]()
各メンバーの歌声
若嵐5人の歌声を1人ずつ愛でてみます![]()
大野さん
高音域ファルセットフェイクなど、高いボーカルテクニックを発揮![]()
ビブラートは強め。それがみずみずしくもあり、ちょっと弱弱しいオトコノコっぽくもあり、スキ![]()
(母性本能をくすぐられるやーつ!守ってあげたーい!)
魅惑のハ行もたくさん聴けてうれしい![]()
セクシー隊長![]()
翔さん
ウホウホラップ満載、男臭い印象
(大好物
)
サクラップはオリジナリティの開花、歌い方や声の使い方を自分のものにしてる感じ。
(翔さんも「アラシゴト」内のインタビューで『How's it going?』くらいで自分のスタイルができてきたみたいなことを言ってますねー!)。
一方、持ってる声自体はまだ細くて軽め。
ユニゾンを歌った時に優しいふんわりした歌声を聴かせてくれてます(ラップとのギャップよ
)
相葉さん
首を振ってかけていると思われるビブラート![]()
カッコつけた子音![]()
5人のユニゾンに”若さ”や”アイドル”の色づけをしてるのは相葉さんの声だと思う![]()
かと思えば、「Walking in the rain」のソロは大人っぽくて![]()
発売当時ファンだったら、間違いなくこの子に注目してます、私![]()
ニノさん
この子は”やんちゃ”やのぅ
(お前だれやねん!)
すでにニノ節全開![]()
特にフレーズ頭のしゃくり(ずり上げる感じで語頭を歌う)が目立つ気がします。
まだまだ喉で歌ってる感じ。生まれ持った声がイイんだねぇ。
「Walking in the rain」のソロでの伸びやかな歌声がスキ![]()
潤くん
この子は真面目で、丁寧に歌う子だねぇ
(だから、お前誰やねん!)
今も昔も丁寧さは変わらない。
Blue2番の出だしソロとか、タマランです![]()
今回、この頃からshの発音に特徴があるんだと気が付きました![]()
(「Blue」2メロソロ、”星”の”し”とか!)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
5人とも、若くてみずみずしい歌声で![]()
技術はまだまだ発展途上にあるけれど、このアルバムではそれすらも武器。
そして、それぞれの持ち味、今も聴ける癖、心意気みたいなのも既にあって![]()
『How'it going?』というアルバム、嵐としてのスタイルが確立されようとしてますよ、奥さん![]()
(どんなまとめ方―!)
はぁ~。
やっぱり『How's it going?』好きやわぁ![]()
ということで、現場からは以上です![]()
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今から松酒屋ッ!
ha-j@woo_papa_AKITA
本日の松酒屋社員総会、これから全世界の社員に向けてSHOWROOM配信いたします! https://t.co/LJ7dLhiMha
2018年04月21日 19:43
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いつもありがとうございます♡↓
