こんちばー![]()
翔さんハピバ企画、
サクラップの魅力を考察っ☆
アルバム&映像化されているソロ曲のラップをなんちゃって考察します![]()
リリックの"内容"については皆さんそれぞれに想いがあると思いますので、この企画では
"サクラップの音楽的な特徴"
にポイントを絞って、迫っていこうと思いまーす![]()
と、いうことで!
「Anti-Anti」からスタート![]()
Anti-Anti
(発表当初「Unti-Unti」)
詞:櫻井翔 曲:ha-j
ライブDVD『2004嵐!いざッ、Now Tour!!』
ものすごく挑戦的、攻撃的な曲ですよね![]()
ファンになりたてで初めて聴いたときに、"あの爽やかな優等生にこんな一面が!?"と、ものすごく衝撃を受けたのを覚えています![]()
歌い方もとても攻撃的に聴こえて![]()
勢いのままノドでガナるというか、"この後歌えるかなんて関係ないぜ!"って感じ!声はハスキーで太めですな。
ヒューマンビートボックス(ボイスパーカッション)に挑戦しているのもカッコイイ![]()
ハモネプとかアカペラアンサンブルで有名になった(気がする)ヒューマンビートボックスですけど、ヒップホップに起源をもつんですねぇ。
ということで、ラップ考察いきますっ!
♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*
まずは譜割りを書き出してみました![]()
※ニュアンスですのであしからず!
1拍に4文字、
その4文字の長さはほぼ均等かな![]()
それぞれ赤、緑、黄色のところで韻を踏んでいるようです![]()
赤の部分
フレーズは、4拍目から始まって3拍目で終わり。
その終わりの3拍目に、韻を踏む言葉が集中してますね![]()
後半はさらに畳みかけてます!
韻を踏む響きは
(a) a ー e a
で、これめっちゃ面白いのが、下のピンクのとこッ!
(だ)まーってな
(か)たーってな
aaaaたーんねな
aaaaアーンテナ
(あ)さーってだ
aaaaーーってんだ
どれも"あー"って伸ばした音と、"っ" や "ん" が組み合わさってる響き![]()
("っ" や "ん" には母音がないってことと、前の文字の母音を"あー"って伸ばすことで、音的には"a"の響きに揃ってると言えるかな
)
ここ、めっちゃ強調されて聴こえません!?
"まーっ"とか"たーっ"って伸ばすことで、1文字1文字の長さが均等な他の部分に比べて、ちょっとブレーキがかかる感じで、耳がオッ!?ってなる![]()
ただアクセントをつけて歌うより効果的なんじゃないかな![]()
しかもこの強調される感じが、超キモチイイ![]()
加えて、こういう、フレーズの途中で"流れを変える"ってこと、翔さんお得意ですよね![]()
緑の部分
did you get
と
いるーぜ
英語と日本語で同じ響きを作っててオモロー![]()
フレーズ終わりの3拍目で韻を踏んでますな![]()
黄色の部分
他の曲でもたびたび聴けるこのフレーズ![]()
ほんっと、うまいこと言いましたなぁ。
アイドル、タイトル、(う)ばいとる、さいそく、(う)ばいとる
赤、緑のフレーズと比べて、韻を踏む言葉がドンドンきて、ラップのラストに向けて畳みかけるっ
カッコイイー![]()
ちなみに、この曲では語尾の"る"はしっかり母音uまで発音してますね![]()
曲の構成
この曲は、
1メロ
1サビ
(間奏・ボイパ)
ラップ
ラストサビ
というつくり![]()
ということで、今回はここまでっ!
♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*
昨日と一昨日、過去に考察したサクラップ記事も再UPしております![]()
よろしければお付き合いくださいませねー![]()
(過去記事の再UPなので、メールでの更新通知は行ってないかもです!よろしくどうぞ
)
いつもありがとうございます♡↓
