こんにちは♪
99.9、おもろいですねー!最終回に向けてますます楽しみですっ!
サントラが8日に発売されますけど、Amazonで曲名を見てみたら面白くって!「明石、頑張れ。」とか「「飴は甘ぇ」」とか。いったいどの曲なんだっ!
セカムズのサントラも気になる曲名がいくつかありまして。「クビアカトラカミキリ」・・・どの曲っ!?
買おうか迷ってるオカピであります(^ε^)♪
さて!ニノさんハピバに向けて、ニノさんソロ曲の"ここが好きっ"ポイントを並べておりまーす!
最後に歌声の変遷や特徴をまとめられたらいいなーって思ってます♪
それでは今回は2004年~2006年の曲デス!
☆2004年
痕跡(かこ)
作詞・作曲:二宮和也
ライブビデオ『2004 嵐!いざッ、Now Tour!!』
キタキターッ!ニノさん作詞作曲!亡くなった愛する人を想い続ける男の歌。
ちょっと懐かしい感じがするのは、4番目の音が抜けてる音階でメロディが書かれているからかな。(キーはE♭ですが、ラ♭の音が全然出てこない!)ヨナ抜き(民謡音階:詳しくはココで書いてます)にはなってないけど、それに近い感覚ですよね。メロ・サビって明確に分かれていないような作りも、愛する人への想いを心から出てくるままつづったって感じがしてグッときます。あと、間奏で転調して、"消えぬ消え~ぬ"のメロディがニノさんが歌うよりも高いキーで演奏されますが、ここがまるで亡くなった彼女が歌っているかのような気がして泣けます・°・(ノД`)・°・
さて!この曲、リアルタイムでファンをやってたら"ニノさん、成長したねぇ"と泣いたと思います。響きが下あごに落ちちゃうことがなくなって、大人のイイ声が完成した印象です!!"離れては消えるのが恐くて~"の最後e母音で伸ばすところ、分厚い響きで美しい!!ホント、イイ声♡
音の鳴るブレスも魅力的。例えば"愛しき人の影"の前のブレス。"スウッ"って無音で吸うのではなくて、喉がちょっと鳴る感じ。クラシックだったら許されないことですけど、これがいい味出してるんだよなぁ。
"すごく小さな普通の幸福(しあわせ)"という長いフレーズをブレスせずに歌いきるところにもグッときてます。
☆2005年
秘密
作詞・作曲:磯貝サイモン、編曲:石塚知生
アルバム『One』
なんてカワイイんだ~~~っ!!!
「痕跡」で聴かせてくれた伸びやかで響きのある大人の歌声はどこへ笑 このキラッキラのカワイイアイドルの男の子、なでなでさせて~!って感じです(グフフフ)。喉で細目に作った声がこの曲にピッタリ(そしてカワイイ振りも!!)
そんな中にもラストサビ"僕の中でぇ~"の"でぇ~"で聴けるビブラートをかけた太めのe母音とか!現在のニノさんにも通ずる艶やかさが感じられてタマランです。この子、ただかわいいだけじゃあないのよね。
嵐フェス’13でも披露されていますが、この時の歌声は太めで響きのあるイイお声で♡カワイイ振りやしぐさ(イントロの首ウンウンでもうアカン!)もありーので、あのカワイイ男の子がカワイイ大人のオトコになったのねってキュンとしますっ!(着ぐるみ嵐メンもサイコー!)
☆2006年
キャラメル・ソング
作詞:小川貴史 、作曲:松下典由、編曲:高橋哲也
アルバム『ARASHIC』
切ない歌詞と、ポップなかわいらしさも感じられるメロディ。この曲はニノさんメインという形ですね。
なんですけど、最初のソロ部分だけでもニノ節炸裂!ニノさんの癖のある感じがとっても出ていて、この曲の主役はニノさんなんだぞ!ってよくわかるし、とっても魅力的です。ちょっと書き出してみます!↓
2サビ後のCメロ?(♪その手を伸ばして~)で、高い音域で歌うメンバーと、低めの音域で歌うニノさんの掛け合いも聴けますな。この曲の最低音ド#はココでニノさんが出してます。ニノさんは上ハモも歌うし、高い声担当って認識なんですけど、それだけじゃあないんだぞって。低い音域のニノさんも魅力的♡
コンサートでは、ニノさん、翔さん、相葉さんの3人で歌ってますね♪間奏で楽しそうな3人。おもちゃの兵隊さんって感じといいますか♡そうそう、この間奏の雰囲気や、イントロやアウトロの子どもの遊ぶ声やおもちゃのピアノみたいな音。ここにもまた切なさを感じまるんだよなぁ。
ということで、今回はここまでっ!!
よかったらポチしてくださいね♡↓
